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2019.09.19

【収録レポート】開局30周年記念「小堺一機のエイガタリ」最終回ゲストに明石家さんま登場!「僕、『黒い家』に住んでいました」

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小堺一機と豪華なゲストたちによる映画トーク番組


CS映画専門チャンネル「ムービープラス」)は、2019年10月に開局30周年を迎えます。

1989年10月に「CSN エンターテイメント・チャンネル」としてケーブルテレビ局向けに放送を開始して以来30年に渡り、日本最大級の映画専門チャンネルとして、皆様にたくさんの映画をお届けしてまいりました。ムービープラス開局30周年を記念し、8月から3ヶ月連続特別企画番組「小堺一機のエイガタリ」を放送中。

映画紹介番組「プレミア・ナビ」に出演し、自他共に認める映画好きの小堺一機と、ゲストが映画についてとことん語り合うトーク番組。映画紹介番組「プレミア・ナビ」に出演し、自他共に認める映画好きの小堺一機と、ゲストが映画についてとことん語り合うトーク番組。最終回となる10月は、ゲストに“お笑い怪獣”こと明石家さんまを迎え、番組収録が行われました。


【収録レポート】
「こんなに同じ時代に生きていてよかったと思う人(明石家)はいない」という小堺と「小堺が司会だから出演を決めた」という明石家。40年以上に渡って親交のある2人が、かつて楽屋などで繰り広げてきた映画談義を彷彿させる収録となった。明石家の映画好きはあまり知られていないが、「職業的に映画を観るのが当たり前の時代だった」と語る。明石家のジャンルを問わない幅広い映画知識とその独特な視点には、ムービープラスで映画番組「プレミア・ナビ」の解説を長年務める小堺も舌を巻く。




収録中、話題に上った映画はジャンル、年代を問わず、30本以上。明石家が映画や俳優から受けた影響も大きく、過去に賞の打診があった際、稀代の名優ポール・ニューマンに倣い、断り続けてきたというエピソードを明かした。米アカデミー賞において「無冠の帝王」との異名を持つポール・ニューマンが、1985年、長年の功績を称えられアカデミー名誉賞を受賞した際、自身は中継で「置く場所がないから、オスカー像は預かっておいてくれ」と言ったカッコよさに感激し、これまで全て断ってきたというが「今思うともらっておけばよかった」と笑いを誘った。




また、元妻で女優の大竹しのぶが出演したホラー映画『黒い家』(99年)が公開された際、自身の番組で「僕、『黒い家』に住んでいました」と話したところ、その話に感動した故・森田芳光監督から「その一言が素晴らしい」と食事に誘われたことがあったという。これには小堺も大爆笑。収録終盤、監督業、プロデューサー業への関心に話題が及ぶと、「ぜひ『黒い家』をね」と応戦した。

自身のネタを絡めて笑いに落としつつ、たくさん映画について語った2人。笑いだけではなく、その充実した映画トークは映画ファンならずとも必見である。

開局30周年記念 特別ページ⇒ https://www.movieplus.jp/special/30/

 

小堺一機のエイガタリ#3 ゲスト:明石家さんま


放送日時:10月26日(土)14:00~15:00
再放送:11月5日(火)15:30~16:30、11月15日(金)15:30~16:30
  


ムービープラス(ジュピターエンタテインメント株式会社、代表取締役社長:寺嶋博礼)は、今年開局30周年を迎える日本最大級の映画チャンネルです。ハリウッドのヒット作をはじめとする国内外の選りすぐりの映画、映画祭、最新映画情報を放送し、J:COMなど 全国のケーブルテレビやスカパー!、IP放送を通じ、約721万世帯のお客様にご覧いただいています。URL: https://www.movieplus.jp

 
本件に関するお問い合わせ先
一般の方のお問い合わせ先 ムービープラス カスタマーセンター
TEL:0120-945-844(受付時間 10~18時/年中無休)
報道関係の方のお問い合わせ先 ジュピターエンタテインメント(株)ムービープラスPR担当
TEL:03-6365-8410(代表)

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