TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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Local Report|現地レポート

ウオ子

2015/05/18 22:37:28 UP

毎日何度も通うオーディオビジュアル プレス オフィスの紹介

毎日通っているAudiovisual Press Office(オーディオビジュアル プレス オフィス)の紹介をしちゃうわよ。

レッドカーペットを撮影したい時や、人気の記者会見に入るためには当日ここへ申請が必要なの。

申請は毎日10:00−11:00に当日行われているレッドカーペットで撮影したいものを伝えるだけ。

その後、15:00−16:00の間にまた訪れて、レッドカーペットへ入るためのパスをもらうのよ。

後はパスに指定された時間にカメラとともにレッドカーペットに行くのよ。

もちろん正装でね。

パスにレッドカーペットで撮影できる場所が指定されちゃうから、いい場所を取れるように早めに行くようにしているわよ。

 

 

石津文子

2015/05/18 22:10:02 UP

Invitation, SVP!

Bonjour!

今年もINVITATION, SVP!と書いたカードを掲げる若者がいっぱいるわー。若者に限らないんだけど。
これはね、レッドカーペットのinvittationを求めているの。
SVP はフランス語で、お願いを意味するs’il vous plait の略なのよ。
もしも気前のよい誰かにもらえた時のために、このクソ暑い中、ずっとタキシード姿でいるんだから、根性あるわー。
その根性、他のところで使ったら、と思わなくもないが、その無駄こそが映画文化を支えているのよね、きっと。
では、ア・ビアント! またすぐにね。

立田敦子

2015/05/18 21:30:16 UP

往年のスター女優を激写!

新しい監督だけではなく、古き名作を残すのも現代の映画人の勤め。

ということで、マーティン・スコセッシが立ち上げたフィルムの修復・保存を行う財団「ザ・フィルム・ファンデーション」が新たに修復を手がけたルキノ・ヴィスコンティの『若者のすべて』のプレミアがありました!

 

プレゼンターは、映画祭ディレクターのティエリー・フレモーとベニチオ・デル・トロ。そしてゲストは、イタリアの往年の大女優クラウディア・カルディナーレ。“ロッコ”役のアラン・ドロンは欠席、残念!

ウオ子

2015/05/18 18:12:13 UP

日本への映像伝送に立ち会ってきたわよ

ただいま、ウオ子は寝不足なの。

映画のアフターパーティに行ったから寝不足と言いたいところだけれど、昨夜は深夜02:00−04:00に日本へ映像の伝送に立ち会ったから寝不足になっちゃったわ。

どんなところで伝送したかたいうと、カンヌ映画祭のグランド テアトル リュミエールが入っているPalais des Festivalsという建物の近くの海沿いの伝送車で行ったわよ。

ちゃんと日本へ映像がリアルタイムで送られているか確認しているのよ。

問題なく映像が送れて一安心したわ。

ウオ子

2015/05/18 02:36:31 UP

記者会見を真似っこ

様になっているかしら?

普段、記者会見の時はおとなしく記者席に座っているけど、今日は登壇者気分を味わってみたわ。

誰もいないのに席の数が多いから少し緊張しちゃったわ。

やっぱりこっちの方が落ち着くわね。

 

 

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現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。