TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

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よしひろまさみち

2014/05/18 02:15:21 UP

街は人ごみ

映画祭期間中、普段は静か(らしい)カンヌの街は、人ごみでごった返しております。そりゃー、こんなちっこいエリアにマスコミだけでも数千人きてんだから、ごった返して当然。
街中の映画館もほれ。

バイヤーさん用の試写会場に早変わり。一般の方は入れませぬ。で、バイヤーさんがごっそり。

同じ通りは買い物ストリートなんで、

人気ショコラティエのメゾン・ドゥ・ショコラとか

日本人大好き、マカロンのラデュレとか、

南仏グラースの香り処、フラゴナールとか。

購買意欲、普段だったらそそりそうなお店がたーくさんありまっせ。
あたしゃー貧乏旅行なんで、前述のモノプリでいいっすわ。

よしひろまさみち

2014/05/17 22:07:36 UP

生肉

ユッケ事件以降、生肉ラバーには厳しい世の中になりました。
ええ、あたすも生肉ラバー。

そいえば、フランスには「タルタル」があるじゃーありませぬか!!!!!

ってことで、ほぼ毎日、生肉を喰らい続ける中年おかまです。

一番気に入ったのはこれ!
元new monacoというビストロが代替わりした「la meissouniere」のビーフタルタル。

伝統的なタルタルじゃないんだけど、なんとソースは醤油ベース。
これ、ごま油かけて卵足したらユッケよ、ユッケ!

シロメシが欲しくなる味でござーました。ごっつぁんです!

ウオ子

2014/05/17 18:53:30 UP

シトロンプレセ♪

よしひろまさみちお兄さまが魅力的な食材を載せていたので、ウオ子もここで一つ。
疲れたらこれを飲むとふっとぶわよ!と教えてもらい、飲んでみました。シトロンプレセ。
字面から想像ができると思うのだけど、シトロン(レモン)がプレス(絞る)された生レモンジュースよ!
こうして書いているだけで口が酸っぱくなってくるのだけれど、これに炭酸水を入れて、お砂糖をいれるのが
通らしいの。
確かにかなり酸っぱいけど、本当に疲れが吹き飛ばされた気がしたわ♪
カンヌ映画祭期間中は毎日でも飲みたいドリンクね。

ウオ子

2014/05/17 18:35:15 UP

ショパール・トロフィー授賞式

15日に行われたショパール・トロフィー表彰式に行ってまいりました。
新人賞を受賞された男優、女優に贈られる名誉あるイベントなのよ♪
2001年から始まり今年で13年目。過去には、マリオン・コティヤール、ダイアン・クルーガー、ガエル・ガルシア・ベルナル達も受賞しているの。
今年は、『アデル、ブルーは熱い色』で一躍注目を集めた女優アデル・エグザルホプロス、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』や新作『ノア 約束の舟』の男優ローガン・ラーマンが受賞。
そしてそのトロフィーを授与するのが、ケイト・ブランシェット!
ウオ子、まじかでケイトを見るのはこれが初。オーラがとてつもなくあり、後光がさしている女優さんでした。

あらきけいた

2014/05/17 18:05:49 UP

プレスセンター

カンヌは朝10時ですが暑いです。
熱いのもありますが暑い。
朝晩は、ちょっと想像できない位寒いので
何を着ればいいのか分からなくなります。

さて、そんな朝の憩いの場が、プレスセンター
です。朝は空いているので、映像を編集したり
アップロードしたりするところです。
しかもコーヒー無料、FreeWIFI、冷房完備の
素敵空間です。

ただ、もう少ししたら混んで来ます。
その理由は、フォトコールという
撮影会が外でやっているから。

今、プレスセンターの窓から撮ったのですが
右手の白い布に囲われた奥で、フォトコール中なんですね。
これが終わるとカメラマンが一斉にこっちに
走って来て、席の奪い合いになるんです。

昨日も、打ち合わせしていたグループと
カメラマンが大喧嘩をしていました。

フランス語でも、なんとなく言い合いしている
言葉って分かるものですね。

おっと、カメラマンがこっちに走り始めました。
怒られるのは怖いので、そろそろ退散します。

石津文子

2014/05/17 13:32:53 UP

マチュー・アマルリック監督作品で舞台挨拶

Bonjour!

マダムの大好きなマチューがきたわよー。映画祭3日目の昨日、『さすらいの女神たち』で監督賞を受賞しているマチュー・アマルリックの監督作品 『ブルー・ルーム(英題)』(『La Chambre Bleue』)で、ある視点部門に登場。舞台挨拶を行ったわ。相変わらずのびっくりマナコで、ニコニコと共演者たちを紹介していました。お隣はマチューの長年の恋人で今回共同で脚本も書き、共演もした劇作家のステファニー・クレオ。映画の中で、「僕より彼女のほうが背が高いから学生時代、つきあわなかった」という話をするのがおかしかったわ。

カンヌではコンペティション作品は舞台挨拶がないんだけど、ある視点部門は記者会見をあまりやらない(やる作品も時々あるけど)ので、基本的に上映のときに舞台挨拶があるの。
映画はジョルジュ・シムノンの小説をもとにしたミステリー。1時間ちょっとの中編だけど、とっても緊迫感があって面白かったわー。

実は今日の午後、彼にインタビューをする予定。マチューは英語も達者なので、助かるわ。

では、ア・ビアント!またすぐに。

石津文子

2014/05/16 23:28:16 UP

ライアン・レイノルズ

Bonjour!

映画祭3日目となると、次から次へとスターがご登場。
まずは、ライアン・レイノルズ。実はカナダ人の彼が、久々に本国で主演した『誘拐(原題)』の公式会見に同じくカナダ出身のスコット・スピードマンとケビン・デュランド、そしてロザリオ・ドーソンらと登場。私の覚えている限り、ライアンがカンヌに公式に登場したのは初めてじゃないかな。

映画は『スウィート ヒアアフター』のアトム・エゴヤン監督による、8年間も行方不明だった少女が何者かに監禁されてたというサスペンスなんだけど、とにかく怖い、怖い!暴力的なシーンはほとんどないにもかかわらず、キリキリするような映画よ。ライアンは自分の落ち度で娘を誘拐されてし父親役。これまた、珍しいわね。久しぶりのカナダでの撮影は「その直前に新婚旅行でアフリカに行ってたんで、とにかく寒くて仕方なかったよ!」ですって。ちゃっかりノロけてたわ。新妻ブレイク・ライブリーもカンヌ入りしてるから、きっと今日のレッドカーペットもベッタベタで歩くんでしょうね。まあ、とってもナイスガイだから許してあげるけどねー。共演のスコット・スピードマンもかっこよかったな。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

よしひろまさみち

2014/05/16 21:38:01 UP

癒しのモノプリ

モノポリーではありまへん。

フランスのスーパーチェーンでーす。カンヌは物価高。なのでこういうチェーン系のお値ごろスーパーは憩いの場なのでございますよ!

ああ、いやされる。

ああ、癒しのチーズ。

ああ、癒しのロゼ。(南仏はロゼが基本です)

そしてあたしへのゴホービ。

いくら!!!!!(ごはんは密輸)

これ、800円くらいの安いやつでして。味がうっすいので、セルフで醤油につけ。

あああ。ラブーーー!

いくら丼しちゃったわ!!!!!

ちょーうまい。
ここに来てまで、とか言わないでー!

よしひろまさみち

2014/05/16 21:31:13 UP

朝からフツーにテレビのニュースで映画祭速報

朝、試写をあきらめると、いいこともあるもんで。
テレビをつけたら、たいがいのモーニングショーで映画祭速報してますのん。

昨日のビーチで、『ハウ・トゥ・トレイン・ユア・ドラゴン2(原題)』(『ヒックとドラゴン』続編)のイベントがあったよーで、ドラゴンちゃん(等身大)がビーチ歩いたよーです(フランス語だからわっかんねー)。

これ、いま観たんですが、ひっじょーーーーーーーーーに良い! はよ日本公開決まってー!

ちなみに、このおっさんはジェフリーカッツェンバーグ。ドリームワークスアニメのトップざんす。

なぜか『アナと雪の女王』と比べられてましたw そりゃねーわ。

よしひろまさみち

2014/05/16 21:24:40 UP

花火

別アングルからーw

同じ空をみてたのね。ウオ子。。。

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現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。