TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

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よしひろまさみち

2014/05/19 09:04:29 UP

エクスペンダブルズ3!

カンヌの会期中って、映画祭とは無縁だけど、プロモーションのためだけに、完成前の大作を取材させるって機会がけっこうあるんですわ。

今年は『エクスペンダブルズ3』! ええ、あのスタローンとかシュワとかアレです。

なんとまぁ、ジェット・リー様以外全員集合するということで、えっらい大騒ぎになりました。

写真は残念ながら撮れなかったんだけど、会見前には会場のホテルの前の道を、なんとキャストが戦車に乗ってやってくるというパフォーマンス(笑)。

なにごとか、って感じよね〜。

んで、会見で勢揃いしたビッグネームたち。おっそるべき肉厚感。

スタローン、シュワはもちろん、ドルフ・ラングレンやジェイソン・ステイサム、今回のゲストキャストのハリソン・フォードとメル・ギブソンも!

じつはあたし、以前メルギブの取材のときに「肩凝ってるの? こっちおいで」と言われ、首をゴキっとやられたことがあるの(笑)。マジで殺されるのかと思いました。

こう並ぶと……一人ハリソンだけが枯れた爺さんの空気感満載なんですが……。

しかもですね、会見中にシュワやスタローンが手元にあったクッキーをほおばりながらというリラックスムード。スタローンの隣に座ってたメルギブなんて「俺にもくれ」といって、会見中、ずーーっと喰ってました。甘いもん好きなのね、大御所さんたち。

マイクが壊れてたりして、ハプニングもあったんだけど、そこもさすがは大御所。しれっと隣の人のマイクを奪ってでもしゃべくり倒しておりました。しかも自虐ネタ満載。この人たち、昔はすごかったけど、今は今で一周しておもろいオッサンたちになってるのよね。そこが好感度大。

もちろん若手もたっぷり出ておりまして。あたしのオススメは『トワイライト・サーガ』に出ていたケラン・ラッツくん(下段左から2番目)。むっちゃかっこええ。彼、レニー・ハーリン監督の『The Legend of Hercules』というのでヘラクレス役をやってるんですけどね。これは日本で……公開するんかいな……。まぁ、マッチョ好きな方は彼はおさえたほうがいいわよ〜(どうでもいい情報ですが、あたしはマッチョ好きというわけじゃーありません)。

この映画。ちょっとだけ見せてもらえたんですが、むちゃくちゃおもろい! こりゃ絶対にアクションファンは見逃せないってかんじ。いや、アクションファンじゃないあたしでも血湧き肉躍る映画でしたわ。

なぜなら、VFXは極力少なめ。ガチで勝負な体をはったアクションばかりだからなんですねー。撮影中にはジェイソン・ステイサムなどが乗っていたトラックが、海にぽろっと落ちて、あわや大惨事なんてこともあったくらい。爆発もビル一棟、まるまる爆破も当たり前。

な〜んも考えないで、笑って興奮できるポップコーンムービー(褒めてます)ですわ。

これ、ちゃんと日本でも公開が決まっておりまして。今年の秋予定です!

みんな楽しみにしててねん。絶対観て損しないと思うわ。

よしひろまさみち

2014/05/19 01:29:20 UP

フランスパビリオン

パレの横には、世界各国のパビリオンがあるんすわ。万博的なサムシング。

残念ながら日本はないのー。昔はあったんだけどねー(泣)

で、当然のことながら、フランスが一番場所とってるんよー。
パビリオン外観は撮れなかったんだけど、パビリオン中はこんなかんじ。
おコーヒーがおいしゅうございました。

で、驚きは、貼ってあるポスター。
各国の公開時に作られたフランス映画のポスター貼ってあるんだけど。

日本もありましたわーw

だから? って話ですが、それだけですw

よしひろまさみち

2014/05/19 01:20:56 UP

クルーザー

カンヌのメイン会場の隣はハーバー。
そして所狭しとならんでいるのは、豪華クルーザーだらけw

バブリー

よしひろまさみち

2014/05/19 01:18:57 UP

DSK

ってなんのこっちゃ、ですわな。
あたしも知らんかった。
が、さすがマダムアヤコ。教えてもらいましたー。

DSKはドミニク・ストロス=カーンのことでして。これまたなんのこっちゃですわな。
世界通貨基金の専務理事だった彼が、2011年のカンヌ国際映画祭会期中、ニューヨークのホテルでメイドさんに性暴力を働こうとしたっていうスキャンダルがあったんすね。

その映画ができまして。おフランスは恐ろしかーw お披露目をカンヌでやったそーなんです。
あたしゃなんも知らんかったんでノーマークでしたが、昨夜会見と試写があったそーで。ちなみにタイトルは『welcome to new york』w アホだ。

なんでこれを言いたかったかともーしますと、そのときにノベルティーが配られたそうで、朝のニュースで報じられてたから。

それがこちら。このレポーターが手にしているのは手錠!w

アホでしょーw

石津文子

2014/05/18 23:50:52 UP

ギャスパー・ウリエル = サンローラン!

Bonjour!

ギャスパー、すてき!やさしい!そして、……すごい!
昨日はフランスが生んだ天才デザイナー、イヴ・サンローランの愛と苦悩を描くベルトラン・ボニエ『サンローラン(原題)』の上映が。
希代のデザイナーを演じるのは、ギャスパー・ウリエル!
超美形な彼がサンローランの絶頂期である30代を演じてるんだけど、時々そっくりに見えてきたわー。去年、『アデル、ブルーは熱い色』でパルム・ドールをとったレア・セドゥーちゃんが彼の友人ルル、そしてジェレミー・レニエがサンローランの公私に渡るパートナー、ピエール・ベルジュ役。
マダムが子どもの頃から、サンローランは日本でもとても有名だったのよ。よく、「夜のヒット・スタジオ」で司会の芳村真理さんが着てたわねえ。

ギャスパーくんは美形なだけでなく、プレスからにサインのお願いに全員応じ、さらにセルフィーを撮りたがる人たちにもニコニコ立ち止まって、もう本当にやさしいの。さらに映画を見るとムフフもすごい……!!
完璧すぎるギャスパーくんなのでした。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

立田敦子

2014/05/18 14:55:51 UP

84歳のドキュメンタリーの巨匠、健在です!

 「監督週間」に出品されているフレデリック・ワイズマン監督の『ナショナル・ギャラリー』の正式上映に行ってきました。
ワイズマン監督も舞台挨拶に登壇。 84歳、お元気です!

 ロンドンのナショナル・ギャラリーをテーマにしたドキュメンタリーですが、ジョージ・スタッブスの「ホイッスルジャケット」とかゴッホの「ひまわり」とか、有名なコレクションを学芸員が解説してくれたりするほか、絵画の修復など裏方の作業なども描かれているところが、興味深いです。
『パリ・オペラ座のすべて』同様に、とても丁寧な取材と撮影、さらに美しい映像は、まさに3時間で巡るナショナル・ギャラリーのすべて!といいたいところ。
ロンドンまで行かれない人は、永久保存版にしたいのでは?
 ということで3時間のドキュメンタリー、まったく長く感じませんでした。
 
 今回のカンヌは、上映時間が長い作品が多くて、腰痛が辛いですが……

 

石津文子

2014/05/18 06:43:07 UP

マ、マチューと密会!?

Bonjour!

なんだこれは!まるで密会場面をフライデーにでも撮られたかのような写真。
いやあ、マチュー・アマルリックとせっかく会えたので写真を撮ってもらったら、なぜかこんなことに。
とほほ、ですな。い、いやがってるんじゃないのよ。タバコを吸ってたマチューがうっかり変な顔をしたところが映ってしまっていただけなのよう。
実際には白ワインを飲みながら上機嫌でしゃべりまくりだったマチュー。去年、東京国際映画祭に来たときにインタビューしたことも覚えていてくれて、楽しい取材だったのに。こんな写真を載せてしまって、ごめんよマチュー。本当はすっごくかわいいんだよー。だったら載せるなよ、と突っ込まれそうですが、まあカンヌでの再会記念ということで。

ではでは、ア・ビアント!

石津文子

2014/05/18 06:10:41 UP

ケイト・ブランシェット、かっこよすぎ!

Bonjour!

昨日の『ハウ・トゥ・トレイン・ユア・ドラゴン2(原題)』(『ヒックとドラゴン』の続編)の会見でのケイト・ブランシェットはかっこよかったわー。大ファンだという記者に、「あなたのドラゴンを教育してあげるわよ」と言って「あら、大人の映画だから、いいわよね」と大笑いしたり、もう彼女のユーモアにみんな大笑いしっぱなしだったわ。実は原題は『あなたのドラゴンを教育する方法2』という意味なんだけど、ドラゴンって俗語ではムフフな意味があるのね。

でもこの後、レッドカーペットでは共演のアメリカ・フェレーラ(「アグリー・ベティ」のベティちゃんもきれいになりました)のドレスの裾にとんでもレポーターが頭を突っ込むというとんでもない事件が!そのときも、とっさにケイトが男を突き放して、アメリカを助けてあげたの。本当にケイト、かっこよすぎだわー。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

立田敦子

2014/05/18 05:38:38 UP

遅ればせながら『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』のパーティ。

今年のオープニングを飾ったオリビエ・ダアン監督×ニコール・キッドマン主演の『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』のパーティに行ってきました。

場所は、パレからマジェスティック、リッツ・カールトン、マルティネスなど高級ホテルが並ぶクロワゼット通りにあるスタジオ5。
モナコ風に演出され、とっても華やかでグレイスフルです!!

 モナコは、カンヌから車で1時間ほどのところ。グレース・ケリーとレーニエ大公もカンヌ映画祭で知り合ったことがきっかけで、結婚したことを考えるととても感慨深いものがあります。
 映画では、ハリウッドから来て慣れない異国で孤独に悩むプリンセスが描かれますが、モナコの街は明るくとっても美しいです。ということで、パーティも明るく華やかです。

ちなみに、マカロン・タワー状で供されたマカロンも食べたことのないくらい絶品でした。食べ散らかされていてタワーの原型をとどめず、美しくないので残念ながら写真はありません(笑) le Jardin Sucreというパティスリーのもの。チェックしておかなきゃ。

よしひろまさみち

2014/05/18 02:19:32 UP

ウオ子。。。

ウオ子さん、ゴメン。
あなたのお仲間を、すりつぶして漉して、濃厚に煮詰めたもんが食べたくなったので、いってまいました。

スープ・ド・ポワッソン!

まんま「魚のスープ」という、コート・ダ・ジュールの味噌汁みたいな位置づけの代物。

いわゆるブイヤベースの具なし&具は漉し器にかけたバージョンのスープよん。

2店はしご。ごっつぁんです。

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現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。