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#8 声優:森川智之

2016年8月某日。今回収録する特別CMは、「トム・クルーズ『M:i:Ⅲ』編」、「ブラッド・ピット『ザ・メキシカン』編」、「森川智之 登場編」の3バージョン。「ミッション:インポッシブル」シリーズのテーマソングを口ずさむシーンもあり、完璧な演技で収録を終えました。

トムが見て怒らないことを願います(笑)

── まずは、「吹替王国」に森川さんが選ばれたことについて、ご感想をいただけますでしょうか。

実は、自宅で偶然「吹替王国」のCMや、小山力也さんが熱く語っている姿を見て「へぇ、こんな企画があるんだ」と知りました。そのうち話が来るかもしれないから、覚悟しておかなきゃと思ってはいたんですよね。でも、実際にオファーをいただいた時には、嬉しい反面、「わぁ!ついに来た!」とちょっと心配になりました。あまりにも小山力也さんのCMが凄かったので「僕はそんなにハジけられないなぁ」と (笑)。これまで「吹替王国」で取り上げられた方々には、同世代の小山力也さんとか東地宏樹さんのほかにも、ベテランの方々もたくさんいらっしゃって。そんな中、僕を呼んでいただけたのはすごく光栄なことで、驚きとともに、とても嬉しく思いました。

── CMのナレーション収録はいかがでしたか?

収録するにあたり、自分が吹替えた『ザ・メキシカン』を観直しました。10年以上前に吹替えた作品だけど「結構いいんじゃない?」って思いました(笑)。この作品は、ブラッド・ピットがちょっと不思議でおバカな役どころ。軽いノリのタッチだったということで僕がキャスティングされたのかな、と思っています。CMで、久しぶりにこの作品のブラッド・ピットに声をアテることができて楽しかったですね。

── トム・クルーズの『M:i:Ⅲ』のCMでは、テーマソングを歌うシーンもありましたね。

歌詞ついてないですけどね(笑)。初めての経験でした。トムが見て怒らないことを願います(笑)。

── 「ミッション:インポッシブル」シリーズのイーサン・ハントはどういう人物だと捉えていますか?

1作目の頃はパワフルでワンマンで我が強い青年が、シリーズを重ねるごとに、キャリアアップしたり、結婚したり、成長していくじゃないですか。でも、根本にあるのは1作目のキャラクターなんです。だからこそ、シリーズ4作目の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でも、教官という立ち位置を飛び越えて突っ走って我を忘れてしまうイーサンがいたりする。

── 今まで演じてきて「ホレるな」と思ったキャラクターはいますか?

ホレるな・・・。えー、ちょっと待ってください(笑)。世界のトップスターの方々は、しゃべらなくても説得力があるんですよ。だから、日本語を乗っけた時に負けちゃいけないなと思って。「おい、お前は普通に声をアテてるけど、いまトム・クルーズは飛んでる飛行機の屋根に乗ってるんだぞ」とか思いますもん(笑)。「それを体現してからアフレコできるのか?」ってなった時に「無理です」ってなりますよね(笑)。そういう意味で、スターの気概にホレることはありますね。

── 撮影の裏話などを聞いて、役に近づけようという努力はされますか?

トムがずっと水に潜っていられる呼吸法を身につけたとかいう話を聞いたので、自分も洗面器に水を張って顔をつけたりしてみたんですけど、いやあ無理ですよね(笑)。
このあいだ戸田奈津子さんから聞いた話ですが、戸田さんのお誕生日にトムからものすごいお花が届いたそうです。お歳暮とかもすごいって聞いたことあるんですけど、そういう格好良さがある人ですね、トム・クルーズという人は。

── トム・クルーズを演じている期間中は、プライベートでもトムのようになってしまったりしないでしょうか?

いや、プライベートではないですね(笑)。マイク前にいる時はもちろん、トム・クルーズではなくイーサン・ハントになってますけど。ユアン・マクレガーの『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』もそうですけど、代表的な作品でいうと「スター・ウォーズ」シリーズでは完全にオビ=ワンになりきっています。

── 同じ俳優の別の役をやる時に、前の役に引っ張られてしまうことはないんでしょうか。

それはないんです。例えばトム・クルーズが殺人鬼の役をやった『コラテラル』は、「今回のトムは全然違う役なので」って言われて、オーディションがありました。まぁ、結局僕に決まったんですけどね(笑)。同じようにトムの『宇宙戦争』も「今回は子持ちでダメ親父なんです」って言われてオーディションをしました。でも僕の場合は声色で作らずに俳優さんがゼロベースから作った役を一緒に辿っていくので、自然にパッてできるんですよ。まぁ、自慢話なんですけど(笑)。たぶん、声色を使っていたら、パターンが決まってしまって引き出しが足りなくなっちゃいます。
例えばヒース・レジャーは役によってすごく変わるじゃないですか。好青年をやったかと思うと殺人鬼をやったりゲイの役をやったり。そういう場合は声優を変えるのも一つの手法ですよね。吹替だからこそできる贅沢なことでもありますよね。

得意な表現方法は「耳元でささやく」

── 小山力也さんから、森川さんのことを「良きライバル」だと伺いました。森川さんにとってのライバルは誰ですか?

小山力也さんです(笑)。そうです、リッキーです(笑)。世代的にも近いし、5年後10年後も、お互い吹替えの世界を引っ張っていけるような中心人物でなくちゃいけないと思うんです。別に、役を取り合うとかそういうことじゃなくて、「その役でそこまでやるなら、俺はこの役でこうやるよ」ってお互いに刺激し合っていいものを出し合う。ここ、綺麗に書いておいてください(笑)。

── 字幕と吹替では表現方法が異なりますが、吹替で何か気をつけていることはありますか?

映画って、最初のシーンからエンドロールまでがひとつの線になっているんですよね。だから、監督が観客に伝えたかったことを考えて、それを表現するために、自分が出ているシーンだけを断片的に演じるんじゃなくて、自分はどういう歯車のひとつになればいいんだろうかと考えるんです。 たまに新作映画を字幕で観ると「うわぁ、ロボットに乗って戦って、専門用語をいっぱい言って、ずーっと声を張り上げているこの役は一体誰がやってるんだろう?」と気になることもあります(笑)。きっと収録は大変だったろうなって想像してみたり(笑)。

── 吹替えの楽しみとは、どういうところにあると思いますか?

吹替えにも2種類あるじゃないですか、リアルに作り込むものと、日本語吹替版ならではの「飛びぬけちゃってもいいですよ」みたいなものと(笑)。ここだけの話「興行的にうまくいかなかったんで、日本語吹替版はドカンとやっちゃいましょう!」みたいな、お上からの指示がある作品も存在します。昔の吹替はそういうものが多かったと思うんですよね。「なんでこの人、関西弁や東北弁しゃべってるの?」とかあったじゃない(笑)。コロラド州の田舎のおじさんが、いきなりズーズー弁で話し出したりとか(笑)。そういう「吹替ならではの面白さ」みたいなものがありました。今は「世界同時公開」もあるので、なかなか難しいんですけどね。 あとは吹替の方が、単純に情報量が多いです。昔の映画はテンポが遅かったりセリフの量が少ない作品が多かったので、例えば奥で誰かがしゃべっているセリフが必要になることはなかなかなかったんだけど、今の映画って情報量もセリフ量もすごいじゃないですか。CGや3Dや4Dで五感をフルに使って楽しむ映画も増えているから、リアルタイムでたくさんの情報量が入ってくる吹替は魅力的だと思いますし、最近の映画は映像にもすごく凝っているので、映像を隅々まで楽しめるところが魅力なんじゃないでしょうか。あんまり字幕のこと悪くいうと、戸田奈津子さんに怒られちゃうな(笑)

── 吹替えで独特の言い回しがありますが、戸惑ったりしてしまうことはありますか?

僕は逆にワクワクしましたね。やたら「クソ!」とか言うじゃないですか。実生活ではあんまり言わないですよね(笑)。リアルな表現も大事だけど、吹替ならではの面白さというものも文化としてあるのかなと思います。今年は吹替60周年ですけど、諸先輩方が培ってきた文化や吹替の魅力を大切にしていきたいなって思います。昔、広川太一郎さんなんて、俳優が口を閉じているのにしゃべってましたからね(笑)。一緒に仕事した『スパイ・ゲーム』はシリアスな作品なのに、広川さんの台本にはダジャレがいくつも書いてあるんです。それを見た時に「すごいな」と思いました。今は原音に近いボイスマッチで演じることを求められることが多いです。でも僕は諸先輩方の作品を観て育っているので、吹替ならではの醍醐味を感じられるような作品もやれたらなって思います。

── みんなで一斉に吹替えるのと、別撮りで吹替えるのと、やはり演技に差が出るのでしょうか?

例えば音声が5.1chだと、あとで編集するので同じラインに音を入れることができないんです。「まず森川さんだけ撮ります。次は相手の方撮ります。」となることもあります。相手のセリフをちゃんと聞いて、自分のセリフを言えるようにする力や技術が求められています。ただ声をアテる作業は慣れればできるようになるけど、別撮りの場合はお芝居の勉強がちゃんとできていて経験もないと難しいですよね。

── 今回ムービープラスで放送する映画はどうやって収録されたんでしょうか。

『ザ・メキシカン』と『リクルート』は一斉に撮りましたね。『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』は別々だった記憶があります。

── ご自身の得意な表現方法はどんなものだと思いますか?

耳元でささやく、にしておいてください(笑)。

── 難しさもあると思うんですがいかがですか?

僕らの仕事って声だけなので、声優さんはみんなサービスしちゃうんですよね。声優さんて声大きいじゃないですか。力を抜いて、引いた芝居をする時なんかは、声優さんは不安になると思うんですよ。実際には俳優さんは声を張っていないのに、声優がアテる時には声を大きめに出しちゃったり。どうしてそうなっちゃうかというと、昔の習慣があったりもするんです。例えばゴールデンタイムにテレビでやるような作品だと、テレビの前のお茶の間では、ご飯を食べ終わった後にお母さんが洗い物をしていて、お父さんが寝っころがってテレビを観ていて、子どもがお風呂入るだなんだって騒いでいたりするわけだから、セリフが聞き取りやすくなければいけないんですよね。だから、そういう名残みたいなものがあるんじゃないですかね。
トム・クルーズは全然声を張らないので、僕自身もディレクターに「そんなに声を張らないで」って言われたりしました。

── ブラッド・ピットはどうですか?

ブラッド・ピットはすごく良く動くじゃないですか。心情心理を体で表現する激情型ですよね。だから結構大げさにやったりしますね。

── ユアン・マクレガーはどうですか?

声張り系ですけど、吹替え口調にならないようにしました。ユアンの場合はイギリスの俳優で、お芝居に対する姿勢が正統派ですよね。だから、そういうイメージでやっていたりします。

── コリン・ファレルはどうですか?

肉体派ですね(笑)。良くも悪くも、ゴリゴリのハリウッドスターみたいな感じですよね。

── 普段映画をご覧になっていて、「自分だったらこうやるのに」と思うことはありますか?

他の人の作品を観ても、僕はそれが正解だと思うほうですね。ブラッド・ピットは何人もやってたりするし、それはそれで面白いなって思います。確かに「僕だったらこうやるな」っていうのはあるけど、自分が叫ぼうが何しようが、他の人がやってるものが世の中に出ているということは、それがすべてなので。

── 役作りには時間をかける方ですか?

事前に家で練習して役をある程度作っておいて、実際収録の時に周りとのバランスを見ながら調整していきます。監督にジャッジしてもらって、軌道修正していくようなイメージです。自分が「いや、この役はこうなんです」ってやっちゃうとイタい声優さんになっちゃうんで(笑)。ニュートラルな状態にしているのがいいのかなって。

── 事前に、映像は何回くらいご覧になるんでしょうか。

企業秘密ですね(笑)。作品によって違います。フランクに観られるラブストーリーだったら楽に準備できるんですけど、心情心理が難しいものもある。例えば鬼才といわれたスタンリー・キューブリックの作品なんか、パッとやってパッとできた!とはならないですよね。ああいう作品は、台本を読み込んで、全体を見ながら作っていかなくちゃいけないですし。何時間もかけて、下手すると寝ないでそのまま現場に行くなんていうこともありますね。

── 「ミッション:インポッシブル」シリーズの場合はどうですか?

劇場公開版の吹替の場合は、映像が最終版じゃなかったりすることもあるんですよ。最近はアメリカと日本で公開日が近くなっているので、ギリギリまで編集しているんですよね。まだ撮影中のもあったりします。収録に行ってみたら、いきなりシーンが増えていたりとか(笑)。日米同時公開の時なんて、どの作品かは言えないですけど、時代劇なのに車が走っていたり、まだ俳優さんが間に合っていなくて代役の人がしゃべっていたりとか、僕らが収録中に見ている映像には見ちゃいけないものが映っていることもあります(笑)。

映画とアニメと海外ドラマの違い

── 洋画の吹替えと、アニメのお仕事では違いはありますか?

極論を言えば、出来上がっているものとゼロから作っていくものの違いがあります。吹替で映画を観る人に、その映画を字幕や原音で観た時と同じ感動を与えられるように作業するのが吹替えでは大切なことです。アニメーションの場合、平面的な絵のキャラクターに、実生活のリアルな言葉をつけても溝が深まっちゃうので、多少デフォルメした芝居をつけるとうまく乗ってくることもあります。だけど実写の場合は、しゃべっていなくても、例えば眉間にシワを寄せた俳優の表情ひとつで「腹に一物抱えたキャラクターなんだな」って分かるじゃないですか。それができないアニメは想像力で膨らませていく作業がとても大切なんだなぁと思います。

── 映画と海外ドラマで演じる時に違いはありますか?

やることは基本的には変わらないです。ただ、映画って尺が決まっていて、編集して短くするじゃないですか。物語の展開がせわしなくなっちゃったりするけど、海外ドラマの場合は尺が長いので、ストーリーをじっくり撮れるし見せられる。どっしりと演じ切れるという違いはあります。 海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」は原作もあるし、たっぷりやらないと世界中のシャーロキアンの人たちが許さないでしょうしね(笑)。

── ご自身で演じていて楽しいと感じるのはどういう役ですか?

みんなを驚かせるようなことができるのは、声優ならではじゃないですかね。例えば、アニメでいうと「トリコ」での次郎というおじいちゃん役とか、「しろくまカフェ」ではパンダママというお母さん役までやりましたからね(笑)。最近、海外ドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」でティリオン・ラニスターっていうキャラクターをキャスティングされた時に驚きましたが「この人がこの役をやっているなんて、想像がつかない」っていう視聴者の皆さんの期待を、良い意味で裏切るようなものが出来たらなって思っています。「絶対にこの人はこういうしゃべり」みたいなものを通す声優さんもたくさんいるんですけど、僕はそっちではなくて、色んな色に化けられる方がいいかなって思っています。

── 森川さんは声優学校に入られた時、アニメと吹替えどちらを希望されていたんですか?

アニメの声優になりたい人たちばっかりの中、僕は吹替えがやりたかったんです。アニメの実習はひとつの作品で3~4回やるんですけど、吹替えの実習ってやってないんですよ。だから吹替えの練習をやらないまま『キャノンボール3 新しき挑戦者たち』っていう車の映画にキャスティングされてしまって(笑)。20歳くらいの時です。こんな年上の人の声をやるんだ、とか思いながら、「どうすればいいんだろう」と慌てました。練習の仕方が分からないんです。当時、野沢雅子さんと仲良くしてもらっていたので、台本とリハーサルビデオを持って「教えてください」と雅子さんの家を訪ねました。そしたら旦那さんの塚田正昭さんもいらっしゃって、リビングでビデオを見ながら練習したんです。それもふたりに挟まれて(笑)。雅子さんと塚田さんの三人で練習したことは、僕の一番最初の吹替えの大切な思い出です。

── 声優業以外も含め、あらゆるお仕事をするにあたって心がけていることを教えてください。

今は声優ってバラエティ番組をやったり歌を歌ったり、タレント的に扱われてスポットライトを浴びる機会が多いですよね。それは諸先輩方が今まで築き上げてきてくれたからこそだし、インターネットやアニメといったサブカルチャーの力もあって、すべて積み重なってできているので、それをないがしろにしてしまうと一瞬でなくなってしまうものだと思うんです。声優という本業に対して誇りを持ってやっているからこそ色んな事が出来るのかなって思います。

── 仕事の前にルーティンでやっていることはありますか?

イチローが朝カレーを食べるとかそういうことですか?(笑)。朝は発声練習を毎日しています。

── 以前、何かのインタビューで朝お風呂に入るっておっしゃっていましたよね。

随分昔のインタビューですね(笑)。帰ると眠くなっちゃうんで(笑)。今でも朝からお風呂に入っています。そんな情報まで仕入れていただいて、ありがとうございます(笑)。

── 最後に、視聴者へのメッセージをお願いします。

一人の声優さんにスポットを当ててその作品を楽しめる「吹替王国」って、独占インタビューや面白いCMを作ったり、吹替ファンの皆さんにとってみたら本当に素敵な企画ですよね。声優さんを目指していた時期や小さい頃に、こんな企画があったらもっと面白かったのに、と思いました。ぜひこの企画がずっと続けられるよう、皆さん応援していただけると嬉しいです。あなたが気になっていた声優さんが顔を出してくれるかもしれません!

作品詳細
10月30日(日)16:15~ 4作品連続放送

『M:i:III【日本語吹替版】』
トム・クルーズ

10月30日 16:15放送

トム・クルーズ主演×J・J・エイブラムス監督によるスパイ・アクション第3弾。現役を退いていたイーサン・ハントが、再び巨大な敵に立ち向かう。

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『ザ・メキシカン【地上波吹替版】』
ブラッド・ピット

10月30日 18:45放送

ブラッド・ピット&ジュリア・ロバーツの2大スター競演!伝説の拳銃“メキシカン”を巡り、スピーディなアクションが展開するラヴストーリー。

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『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密【日本語吹替版】』
ユアン・マクレガー

10月30日 21:00放送

ジョニー・デップ主演のアドベンチャー・コメディ。財宝の謎が隠された幻の名画を追って、ちょびヒゲのインチキ美術商が世界を駆け巡る!

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『リクルート【日本語吹替版】』
コリン・ファレル

10月30日 23:00放送

アル・パチーノ×コリン・ファレル共演。CIAにスカウトされたエリート学生が、過酷な訓練に仕掛けられた罠に翻弄されるアクション・サスペンス。

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プロフィール

森川智之(もりかわ・としゆき)

1月26日生まれ、東京都出身、神奈川県育ち。
声優、歌手として活躍。「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」セフィロス役など、アニメ・ゲームで美形の役柄を担当することが多い。
洋画の吹替えでは、トム・クルーズ、ユアン・マクレガー、ブラッド・ピット、キアヌ・リーヴスなど、こちらもイケメン役担当で有名。