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出品作一覧

オープニング作品
『UP』

『カールじいさんの空飛ぶ家』

U P

カールじいさんの夢は、いつか世界中を探検すること。78歳にもなり、最愛の妻に先立たれ、夢をあきらめかけたとき、カールの前に、8歳の冒険家ラッセルが現れ、思いもよらない奇跡の旅に連れ出す。
オープニングがアニメ作品であるのはカンヌ映画祭史上初。

□ 製作国: アメリカ  □ 監督: ピート・ドクター

クロージング作品
『シャネルとストラビンスキー』

『シャネル&ストラヴィンスキー シークレット・ストーリー』(原題)

COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY

アンヌ・フォンテーヌ、クリスチャン・デュゲイに続き、ヤン・クーネンによるココ・シャネル伝。
<春の祭典>の初演でパリ滞在中のロシア人作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーとの恋愛を中心に描いたもので、若き日(オドレイ・トトゥ)、成功後(シャーリー・マクレーン)に続いてココを演じるのはスーパー・モデル出身のアナ・ムグラリス。ストラヴィンスキーにはダニエル・クレイグ版『007』で悪役ル・シッフルを演じたマッツ・ミケルセン。

□ 製作国: フランス  □ 監督: ヤン・クーネン
□ 出演者: アナ・ムグラリス、マッツ・ミケルセン

コンペティション部門
『壊れた抱擁』

『壊れた抱擁』(原題)

LOS ABRAZOS ROTOS (Broken Embraces)

映画監督マテオ・ブランコ(ルイス・オマール)が、いかにして盲目になったばかりか、愛する妻レナ(ペネローペ・クルス)の愛を失うことになったかを、過去と現在を行き来しつつ、さまざまな人々の視点から描く。
アルモドバルはカンヌの常連で、99年に『オール・アバウト・マイ・マザー』で監督賞を、2006年に『ボルベール<帰郷>』で脚本賞を受賞。一足先に公開された本国スペインでは、アルモドバルの集大成と評判も上々。今度こそ念願のパルムドール受賞なるか。

□ 製作国: スペイン  □ 監督: ペドロ・アルモドバル
□ 出演者: ペネロペ・クルス

『フィッシュ・タンク』

『フィッシュ・タンク』(原題)

FISH TANK

15歳の少女ミア(ケイティ・ジャーヴィス)は問題児で、学校を退学になり、友達からも見捨てられていた。ある夏の日、母親がコナーという謎の男(ミヒャエル・ファスベンダー)を家に連れてきたことから、すべてが変わり始める。
アーノルドは短編『ワスプ』(原題)で2004年アカデミー賞短編映画賞を受賞したイギリス期待の女流監督。カンヌでは2006年に初挑戦の『レッド・ロード』で審査員賞を受賞している。

□ 製作国: イギリス/オランダ  □ 監督: アンドレア・アーノルド
□ 出演者: ミヒャエル・ファスベンダー、ケイティ・ジャーヴィス

『預言者』

『預言者』(原題)

UN PROPHÈTE (A Prophet)

6年の刑で刑務所に送られた18歳のアラブ青年マリク。何の学問もなく、一見無力な彼だが、すぐに刑務所の生活に順応し、刑務所内を支配するコルシカ・マフィアの信頼を勝ち得ながら、自分なりのネットワークを張り巡らしていく…。
『真夜中のピアニスト』のオーディアールは監督デビュー作で批評家週間に出品した『天使が隣で眠る夜』で94年にカメラドールを、96年にコンペに出品した『つつましき詐欺師』で脚本賞を受賞。本作で13年ぶりにカンヌ再登場。

□ 製作国: フランス  □ 監督: ジャック・オーディアール
□ 出演者: タハール・ラヒム、ニルス・アレストリュップ

『勝利』

『勝利』(原題)

VINCERE (To Conquer)

イタリアの独裁者でファシズムの創始者ベニート・ムッソリーニと、彼が密かに愛したイダ・ダルサーと息子アルビーノとの知られざる関係を描いたもの。
ヨーロッパを代表する名監督でありながら、賞には恵まれていないベロッキオ。ベルリン、ヴェネチアでは受賞経験があるが、カンヌは6度挑戦し、未だ無冠。主演のジョヴァンナ・メッゾジョルノは、昨年のヴィム・ヴェンダース『パレルモ・シューティング』に引き続きレッド・カーペットに登場。

□ 製作国: イタリア/フランス  □ 監督: マルコ・ベロッキオ
□ 出演者: ジョヴァンナ・メッゾジョルノ、フィリッポ・ティミ

『ブライト・スター』

『ブライト・スター』(原題)

BRIGHT STAR

詩人ジョン・キーツとアン・ブーロンの恋愛を、1818年のスコットランドでの出会いから、1821年に25歳の若さでローマで夭逝するまでの3年間にわたって描く。
キーツを演じるのは『パフューム-ある人殺しの物語-』に主演したイギリスの新鋭ベン・ウィショー。カンピオンは1986年に短編『ピール』で短編パルムドールを、1993年に『ピアノ・レッスン』で女性初のパルムドールを受賞。

□ 製作国: オーストラリア/イギリス/フランス  □ 監督: ジェーン・カンピオン
□ 出演者: ベン・ウィショー、アビー・コーニッシュ

『東京の音の地図』

『東京の音の地図』(原題)

MAP OF THE SOUNDS OF TOKYO

大都会東京で孤独に暮らすリュウ(菊地凛子)は築地の魚市場で働く表の顔と、ヒットマンとしての裏の顔を持っていた。愛娘ミドリを亡くしたナガラ氏(中原丈雄)の部下で、密かにミドリを愛していた石田(榊英雄)は、自殺の原因となったスペイン人のワイン業者ダヴィッド(セルジ・ロペス)を殺すためにリュウを雇うのだが…。東京の音とリュウに魅せられたサウンド・エンジニアが、彼らのラブストーリーを目撃する。
バルセロナ生まれのコイシェはヨーロッパで活躍するベテランだが、カンヌは初登場。

□ 製作国: スペイン  □ 監督: イザベル・コイシェ
□ 出演者: 菊地凛子、セルジュ・ロペス、田中泯

『最初は』

『最初は』(原題)

A L’ORIGINE (In the Beginning)

ケチな詐欺師が、高速道路の建築責任者に化け、道路の建設予定地の町の人たちを騙そうとするのだが、純真な女町長に出会ったことから彼の心に今までになかった感情が芽生える…。
ジャノリは2006年に『私が歌手だった頃』(原題)でコンペに登場した、フランス期待の若手監督だ。今回も同じドパルデューを主演に迎えてのハートフルな物語で、パルムドールを狙う。昨年の『クラス』(原題)に続いてフランスに栄冠をもたらせるか?

□ 製作国: フランス  □ 監督: グザヴィエ・ジャノリ
□ 出演者: ジェラール・ドパルデュー、エマニュエル・ドヴォス

『白いリボン』

『白いリボン』(原題)

DAS WEISSE BAND (The White Ribbon)

第一次大戦直前、1913年のドイツ北部の村。小学校で起こった事件が発端となって、学校と村が対立関係に陥る。
常に現代社会に問題提起してきたハネケが、ファシズムをテーマに選んだ新作。オーストリア出身でフランスでも活躍する名匠ハネケはカンヌの常連で、本作が5度目の出品。パルムドールの受賞はまだないが、2001年に『ピアニスト』で審査員グランプリを、2005年『隠された記憶』で監督賞を受賞。『ピアニスト』で主演したイザベル・ユペールが今年の審査員長であることがハネケに有利に働くか?

□ 製作国: ドイツ/オーストリア/フランス  □ 監督: ミヒャエル・ハネケ
□ 出演者: ブルクハルト・クラウスナー、マリサ・グロワルト

『テイキング・ウッドストック』

『テイキング・ウッドストック』(原題)

TAKING WOODSTOCK

ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジに住むエリオット(ディミトリ・マーティン)は、両親の経営するモーテルの近くでロック・フェスティバルが開催されることを知り、スタッフの宿泊用にモーテルを提供する。そのフェスティバルこそが、かのウッドストックだった…。
エリオット・タイバーによる同名の自伝の映画化で、1969年6月にヴィレッジで起こったトーンウォールの反乱(同性愛者の権利獲得運動)から8月のウッドストックに至るアメリカのサブカルチャー史に残る輝かしい日々と混乱を描く。
アン・リーはヴェネチアとベルリンで2度ずつ最高賞を獲得している名監督だが、カンヌでは97年に『アイス・ストーム』で初挑戦し、脚本賞(ジェームズ・シェイマス)を獲得。

□ 製作国: アメリカ  □ 監督: アン・リー
□ 出演者: ディミトリ・マーティン、イメルダ・スタウントン、リーヴ・シュライバー、エミール・ハーシュ

『エリックを探して』

『エリックを探して』(原題)

LOOKING FOR ERIC

やることなすことうまくいかず、どん底に追い詰められていた郵便配達エリック(スティーヴ・エヴェッツ)。サッカーの熱狂的ファンである彼は、ふとしたことからマンUで大活躍したエリック・カントナ(本人)から人生のレッスンを受けることになる。
ローチはイギリスを代表する名匠で、カンヌばかりでなく映画祭常連。2006年に『麦の穂を揺らす風』でパルムドールを受賞。サッカーから俳優に転身したエリック・カントナ本人が出演する、サッカー・ファンのローチならではの作品で、再度受賞なるか。

□ 製作国: イギリス/フランス/ベルギー/イタリア  □ 監督: ケン・ローチ
□ 出演者: エリック・カントナ、スティーヴ・エヴェッツ、ステファニー・ビショップ

『スプリング・フィーバー』

『スプリング・フィーバー』(原題)

CHUN FENG CHEN ZUI DE YE WAN (Spring Fever)

原題『春風沈酔的晩上』は中国人文学者・郁達夫の作品名と同じだが、内容的にはまったく別で、2人の男と1人の女の関係を描いたもの。
同性愛を扱っているために検閲にひっかかり、中国国内では上映が禁止されている。ロウ・イエは2006年にコンペに出品した『天安門、恋人たち』で、タブー扱いされてきた天安門事件を扱い、大胆なセックス描写を理由に中国当局から活動禁止処分を受けた。カンヌでは2003年の『パープル・バタフライ』からの3度目の登場で、初受賞を狙う。

□ 製作国: 中国/フランス  □ 監督: ロウ・イエ

『キナティ』

『キナティ』(原題)

KINATAY

メンドーサは昨年、地方都市の映画館を舞台に、猥雑で混乱したフィリピンの現実を描いた問題作『サービス』(原題)をコンペに出品し、観客の神経を逆なでするような作風で賛否両論を巻き起こした新鋭。2年続けてコンペに登場するのは、それだけ期待が大きいから。

□ 製作国: フィリピン  □ 監督: ブリヤンテ・メンドーサ

『エンター・ザ・ヴォイド(虚無に入る)』

『エンター・ザ・ヴォイド(虚無に入る)』(原題)

ENTER THE VOID

東京にやってきたオスカーと妹のリンダ。オスカーは麻薬の売人として、リンダはナイトクラブのストリッパーとして生活費を稼いでいた。ある日、警察の待ち伏せにあったオスカーは銃弾を受けて瀕死の状態となる。しかし、絶対に離れないという妹との約束を守るため、オスカーの魂は地上をさまよう。
臨死体験をヒントに、異端の映像作家ノエの時間と空間を超えたビジュアルが炸裂する。ノエは初監督作 『カルネ』を批評家週間に出品し、独特の映像で注目を浴びた。コンペには2002年の『アレックス』以来、2度目の登場。

□ 製作国: フランス  □ 監督: ギャスパー・ノエ
□ 出演者: ナサニエル・ブラウン、パス・デ・ラ・フエルタ

『コウモリ』

『コウモリ』(原題)

BAK-JWI - (Thirst)

ワクチン開発のために赴任したアフリカで不審な血の輸血によって吸血鬼となった神父(ソン・ガンホ)が、親友(シン・ハギュン)の妻(キム・オクビン)と恋におち、彼女から夫を殺すようもちかけられるが…。
パク・チャヌクらしいコメディ・タッチの吸血鬼映画とか。チャヌクは2004年に『オールド・ボーイ』で審査員グランプリを受賞している。主演は2006年に監督週間に出品されたポン・ジュノの『グエムル-漢江の怪物-』でカンヌでもおなじみのソン・ガンホ。

□ 製作国: 韓国/アメリカ  □ 監督: パク・チャヌク
□ 出演者: ソン・ガンホ、キム・オクビン、シン・ハギュン

『ワイルド・グラス』

『ワイルド・グラス』(原題)

LES HERBES FOLLES

マルグリット(サビーヌ・アゼマ)は店先でバッグを盗まれてしまう。駐車場で泥棒が捨てたバッグの中身を、ジョルジュ(アンドレ・デュソリエ)が何も知らずに拾ってしまい…。
レネは今も現役で活躍するヌーヴェル・ヴァーグの名監督。闘病生活が伝えられていたが、2006年に『ハート』(原題)でヴェネチア映画祭監督賞を受賞し、完全復活を果たした。カンヌでは1980年に審査員特別グランプリを受賞した『アメリカの伯父さん』以来、29年ぶりの登場。

□ 製作国: フランス/イタリア  □ 監督: アラン・レネ
□ 出演者: アンドレ・デュソリエ、サビーヌ・アゼマ、エマニュエル・ドヴォス、マチュー・アマルリック

『時の名残り』

『時の名残り』(原題)

THE TIME THAT REMAINS

イスラエルに住むパレスチナ人の悲哀を独特のユーモアを絡めて描いてきたスレイマンの新作。今回は1948年の建国から今日に至るイスラエルという国家を考察するものとか。カンヌでは2002年に『D.I.』を初出品し、審査員賞を受賞している。

□ 製作国: イスラエル/フランス/ベルギー/イタリア  □ 監督: エリア・スレイマン
□ 出演者: アリ・スリマン、サレフ・バクリ、エリア・スレイマン

『イングロリアス・バスターズ』

『イングロリアス・バスターズ』

INGLOURIOUS BASTERDS

第二次大戦中の占領下のフランス。米軍のレイン中佐(ブラッド・ピット)は、8人のユダヤ系アメリカ兵を集めた小隊"バスターズ"を率いて、ナチの高官を残酷に殺戮し、ナチの間に恐怖を呼び起こす作戦をたてる。
1976年のイタリア映画『地獄のバスターズ』のリメイクで、B級映画オタクのタランティーノが今回はマカロニ戦争アクション映画に挑む。初コンペ出品作『パルプ・フィクション』であっさりパルムドールを受賞、2004年には審査委員長も務めているカンヌの申し子。

□ 製作国: アメリカ  □ 監督: クエンティン・タランティーノ
□ 出演者: ブラッド・ピット、マイク・マイヤーズ

『復讐』

『復讐』(原題)

VENGEANCE

引退したフランス人の殺し屋(ジョニー・アリディ)が、香港マフィアに殺された娘の仇を討つため、香港に乗り込み、裏社会の男たちの力を借りて復讐に乗り出す。
ジョニー・トーはすでに欧米で高く評価されており、カンヌでは2004年に特別招待作品『ブレイキング・ニュース』を、2005年に『エレクション』をコンペに出品している。『復讐』(原題)はフランスとの合作で、歌手で俳優のジョニー・アリディを主演に迎え、アンソニー・ウォン、サイモン・ヤム、ラム・シューら、ジョニー・トーの常連俳優を交えて描くスタイリッシュな香港ノワール。

□ 製作国: 香港/フランス/アメリカ  □ 監督: ジョニー・トー
□ 出演者: サイモン・ヤム、アンソニー・ウォン、ジョニー・アリディ、シルヴィー・テステュ

『顔』

『顔』(原題)

VISAGE (face)

蔡明亮がパリを舞台にした新作。台湾の映画監督シャオカン(李康生)がサロメの神話を題材にした映画を撮影するためにパリのルーブル美術館へやってくる。
ジャン=ピエール・レオー、ジャンヌ・モロー、ファニー・アルダンら、フランソワ・トリュフォーが愛した俳優たちが出演するトリュフォーにオマージュをささげた蔡版『アメリカの夜』。蔡は94年に『愛情萬歳』でヴェネチア映画祭金獅子賞を受賞しているほか、ベルリンでも受賞経験があるが、カンヌでは無冠。今回は3度目の挑戦でパルムドールを狙う。

□ 製作国: フランス/台湾/オランダ/ベルギー  □ 監督: ツァイ・ミンリャン
□ 出演者: レティシア・カスタ、李康生、ジャンヌ・モロー、ジャン=ピエール・レオー

『反キリスト』

『反キリスト』(原題)

ANTICHRIST

幼い息子を亡くした夫婦(ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール)が、悲劇から立ち直り、壊れかけた関係を修復するために別荘"エデン"にやってくるが、心を癒す過程で、不思議な出来事が起こる…。
デンマークの鬼才トリアーは、1984年に監督第一作『エレメント・オブ・クライム』をコンペに初出品して以来のカンヌの常連で、2000年には『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でパルムドールを受賞している。『反キリスト』(原題)は、最近の『ドッグヴィル』から『マンダレイ』への路線ではなく、初期の『エピデミック』や『キングダム』に近いスリラー映画のようだ。

□ 製作国: デンマーク/スウェーデン/フランス/イタリア
□ 監督: ラース・フォン・トリアー  □ 出演者: ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール

特別招待作品

『アゴラ』(原題)

AGORA

□ 製作国: スペイン  □ 監督: アレハンドロ・アメナーバル  □ 出演者: レイチェル・ワイズ、ルパート・エヴァンズ

『パルナッサス博士の想像力』(原題)

THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS (L'imaginarium du Docteur Parnassus)

□ 製作国: カナダ/フランス  □ 監督: テリー・ギリアム
□ 出演者: ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ、トム・ウェイツ

犯罪部隊(原題)

L'ARMÉE DU CRIME

□ 製作国: フランス  □ 監督: ロベール・ゲディギャン

ある視点

(原題)

MOTHER

□ 製作国: 韓国  □ 監督: ポン・ジュノ

イレーヌ(原題)

IRENE

□ 製作国: フランス  □ 監督: アラン・カヴァリエ

プレシャス(原題)

PRECIOUS

□ 製作国: アメリカ  □ 監督: リー・ダニエルズ  □ 出演者: ギャビー・シディビー、モニク、ポーラ・パットン

明日の明け方(原題)

DEMAIN DES L'AUBE

□ 製作国:   □ 監督: ドゥニ・デルクール

ドリフト(原題)

A DERIVA (Adrift)

□ 製作国: ブラジル  □ 監督: エイトール・ダリア

ペルシャ猫のことを誰も知らない(原題)

KASI AZ GORBEHAYE IRANI KHABAR NADAREH (Nobody Knows About The Persian Cats)

□ 製作国: イラン  □ 監督: バフマン・ゴバディ

風の旅(原題)

LOS VIAJES DEL VIENTO (Les Voyages Du Vent)

□ 製作国: コロンビア  □ 監督: シロ・グェッラ

私の子供達の父親(原題)

LE PÈRE DE MES ENFANTS

□ 製作国: フランス/ドイツ  □ 監督: Mia HANSENLOVE

黄金時代の物語(原題)

AMINTIRI DIN EPOCA DE AUR
(Tales from The Golden Age)

□ 製作国: ルーマニア
□ 監督: Hanno HÖFER, Razvan MARCULESCU, Cristian MUNGIU, Constantin POPESCU, Ioana URICARU

闇の中の話(原題)

SKAZKA PRO TEMNOTU (Tale In The Darkness)

□ 製作国: ロシア  □ 監督: ニコライ・ホメリキ

空気人形

KUKI NINGYO (Air Doll)

□ 製作国: 日本  □ 監督: 是枝裕和  □ 出演者: ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、オダギリジョー

犬歯(原題)

KYNODONTAS (Dogtooth)

□ 製作国: 日本  □ 監督: ヨルゴス・ランティモス

皇帝(原題)

TZAR (Le Tsar)

□ 製作国: ロシア/フランス  □ 監督: パーヴェル・ルンギン

独立(原題)

INDEPENDENCIA (Independence)

□ 製作国: フィリピン/フランス/ドイツ  □ 監督: ラヤ・マーティン

形容詞の警察(原題)

POLITIST, ADJECTIV (Policier, Adjectif)

□ 製作国: ルーマニア  □ 監督: コルネイユ・ポルンボユ

妖精(原題)

NANG MAI (Nymph)

□ 製作国: タイ  □ 監督: ペンエック・ラッタナルアーン

人間として死ぬこと(原題)

MORRER COMO UM HOMEM (Mourir Comme Un Homme)

□ 製作国: ポルトガル  □ 監督: ジョアオ・ペドロ・ロドリゲス

見開いた目(原題)

EYES WIDE OPEN

□ 製作国: イスラエル  □ 監督: ハイム・タバクマン

サムソンとデリラ(原題)

SAMSON AND DELILAH

□ 製作国: オーストラリア  □ 監督: ワーウィック・ソーントン

沈黙の軍隊(原題)

THE SILENT ARMY

□ 製作国: オランダ  □ 監督: ヤン・ヴァン・デ・ヴェルデ

特別上映

パニックに襲われた町(原題)

A TOWN CALLED PANIC (Panique au village)

□ 製作国: ベルギー  □ 監督: ステファン・オービエ、ヴァンサン・パタール

ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル(原題)

DRAG ME TO HELL (Jusqu'en enfer)

□ 製作国: アメリカ  □ 監督: サム・ライミ  □ 出演者: アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング

振り返るな(原題)

NE TE RETOURNE PAS

□ 製作国: フランス/ベルギー・ルクセンブルグ/イタリア  □ 監督: マリナ・ドゥ・ヴァン

隣人は殺人者(原題)

MY NEIGHBOR, MY KILLER (Mon voisin, mon tueur)

□ 製作国: アメリカ  □ 監督: アン・アギオン

マニラ(原題)

MANILA

□ 製作国: フィリピン  □ 監督: アドルフォ・アリックス, ラヤ・マーティン

ミン・イェ(原題)

MIN YE

□ 製作国: フランス/マリ  □ 監督: スレイマン・シセ

心の中の棘(原題)

L'EPINE DANS LE COEUR

□ 製作国: フランス  □ 監督: ミシェル・ゴンドリー

請願(原題)

PETITION (La Cour des plaignants)

□ 製作国: 中国  □ 監督: ジャオリャン

ヤッファ(原題)

JAFFA

□ 製作国: イスラエル/フランス/ドイツ  □ 監督: ケレン・イェダヤ

『カールじいさんの空飛ぶ家』© WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED. 『イングロリアス・バスターズ』© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.