MoviePlus

ムービープラス

TOP カンヌ映画祭とは ウオ子日記 出品作一覧 注目!審査委員長 関連作品 特別番組 受賞結果 プレゼント

関連作品

特集:カンヌ映画祭受賞作品

『オールド・ボーイ』

詳しくはこちら

☆2004年 審査員特別グランプリ

『オールド・ボーイ』 (2003年/韓国)

平凡なサラリーマン、オ・デスは、ある日突然誘拐され、15年もの間監禁される。自分を監禁したのは誰なのか、そしてその理由は?解放された彼は、知り合った美女とともに犯人を捜し求める。2004年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したサスペンス・ドラマ。

■放映日:5月23日(土) 夜8:55〜、24・26・31日 127分
【監督】 パク・チャヌク  【出演】 チェ・ミンシク、ユ・ジテ

『ピアニスト』

詳しくはこちら

☆2009年 審査委員長イザベル・ユペール出演作
☆2001年 審査員特別グランプリ・男優賞・女優賞

『ピアニスト』 (2001年/フランス=オーストリア)

恋も知らずに育った女性がハンサムな青年の一途な想いに戸惑い、苦悩する姿を描く激しい愛のドラマ。カンヌ映画祭グランプリ、最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞の三冠に輝いた。

■ 放映日 : 5月6日(水) 夜11:30〜、11・15・19・24・27日  [138分]
【監督】 ミヒャエル・ハネケ  【出演】 イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル

『ファーゴ』

詳しくはこちら

☆1996年 監督賞

『ファーゴ』 (1996年/アメリカ)

アメリカの田舎町に暮らすカー・ディーラーが、借金返済のため妻を誘拐し、義父から身代金を奪う計画を立てた。 単純な偽装誘拐が血生臭い惨劇へと発展していく様子と多彩な登場人物を描くドラマ。コーエン兄弟がアカデミー脚本賞を受賞。

■ 放映日 : 5月3日(日) 夕方4:15〜、20・23・30日  [106分]
【監督】 ジョエル・コーエン  【出演】 フランシス・マクドーマンド、スティーヴ・ブシェーミ

『ふたりのベロニカ』

詳しくはこちら

☆1991年 女優賞・国際映画批評家連盟賞・男優賞

『ふたりのベロニカ』 (1991年/フランス=ポーランド)

同年同日にポーランドとフランスに生まれた、容貌も才能も瓜二つの2人のベロニカ。ある日1人のベロニカが急死すると、もう1人のベロニカは大きな喪失感に襲われ、その日を境に真実の愛を探し始める。彼女たちの不思議なつながりと、数奇な運命を幻想的に描く。

■ 放映日 : 5月10日(日) 深夜2:00〜、12・19・22・25・30日  [105分]
【監督】 クシシュトフ・キェシロフスキ  【出演】 イレーヌ・ジャコブ、フィリップ・ヴォルテール



特集:日本人俳優in カンヌ

アカデミー賞と並び、映画人の憧れであるカンヌ映画祭には、近年日本映画が数多く出品されており、その出演者の中にはその後、海外作品で活躍している俳優も存在します。
そこで、これまでカンヌ映画祭のレッドカーペットで話題になった日本人俳優に注目し、彼らが出演する映画を特集放映します。

『アルゼンチンババア』

詳しくはこちら

☆役所 広司 出演

『アルゼンチンババア』 (2006年/日本)

母が亡くなった日に姿を消した父。半年後、父の帰りを待つ娘のみつこは、父があの「アルゼンチンババア」の屋敷にいるという噂を聞く。みつこが勇気を奮って廃墟のような屋敷に乗り込むと…。よしもとばななの小説を映画化した、ファンタジックな家族ドラマ。

●役所広司出演のカンヌ上映作品・・・
 『EUREKA ユリイカ』『回路』『うなぎ』『赤い橋の下のぬるい水』『バベル』ほか
●役所広司の主な海外作品・・・『バベル』『シルク』『SAYURI』

■ 放映日 : 5月1日(金) 夜9:00〜、9・19・21・25・30日  [119分]
【監督】 長尾 直樹  【出演】 役所 広司、鈴木 京香

『茶の味』

詳しくはこちら

☆浅野 忠信 出演

『茶の味』 (2003年/日本)

山間の小さな町に暮らす春野家の人々は、それぞれ悩みを抱えていた。美しい田園風景をバックに、心にモヤモヤを抱えた家族のちょっとおかしな日常を、『鮫肌男と桃尻女』の石井克人監督が、アニメやCG 映像を織り交ぜユーモラスに描いた異色ホームドラマ。

●浅野忠信出演のカンヌ上映作品・・・
 『DISTANCE/ディスタンス』『茶の味』『御法度』『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』ほか
●浅野忠信の主な海外作品・・・
 『モンゴル』『地球で最後のふたり』『インビジブル・ウェーブ』ほか

■ 放映日 : 5月5日(火) 午前11:15〜、7・13・20・22・25日  [151分]
【監督・脚本】 石井 克人  【出演】 浅野 忠信、土屋 アンナ

『メゾン・ド・ヒミコ』』

詳しくはこちら

☆オダギリジョー 出演

『メゾン・ド・ヒミコ』 (2005年/日本)

ゲイのための老人ホーム“メゾン・ド・ヒミコ”。末期癌で余命幾ばくもない父の恋人に誘われ、沙織はそこでアルバイトを始める。ゲイである父を許せない娘、ゲイである父親とその若い恋人、そしてホームに暮らす年老いたゲイたちが織りなす人間模様を優しく描く。

●オダギリジョー出演のカンヌ上映作品・・・
 『アカルイミライ』『オペレッタ狸御殿』『ゆれる』
●オダギリジョーの主な海外作品・・・
 『ビッグ・リバー』『PLASTIC CITY プラスティック・シティ』『悲夢(ヒム)』

■ 放映日 : 5月4日(月) 夜11:30〜、14・18・22・26・30日  [138分]
【監督・脚本】 犬童 一心  【出演】 オダギリジョー、柴咲 コウ


『オールド・ボーイ』© 2003 SHOW EAST 『ピアニスト』© 2001 WEGA FILMPRODUKTIONSGESELLSCHAFT MBH/MK2 SA/ARTE FRANCE CINEMA/LES FILMS ALAIN SARDE. 『ファーゴ』 FARGO © 1996 ORION PICTURES CORPORATION All Rights Reserved. 『ふたりのベロニカ』© 1991 SIDERAL PRODUCTIONS 『アルゼンチンババア』© 2006「アルゼンチンババア」製作委員会 『茶の味』© 2003「茶の味」製作委員会 『メゾン・ド・ヒミコ』© 2005『メゾン・ド・ヒミコ』製作委員会