
菊地凛子、主演女優として2度目のカンヌへ
『バベル』でカンヌのレッドカーペットにブラッド・ピットとそろって登場し、
その後アカデミー賞にノミネートされ、世界のRINKOとなった菊地凛子さん。

この間『ノルウェイの森』にも松山ケンイチさんと出演というニュースもながれて、着実に女優としての独自のポジションへと歩んでいますよね!
そんな凛子さんの主演作、『東京の音の地図』(原題)が上映されました。
レッドカーペットには、ソフィア・ココサラキのドレスで登場です。

菊地凛子さんといえばシャネルのイメージが強かったけど、
若手の注目デザイナーのドレスで登場して、
新鮮な印象を与えるなんて、
さすがファッショニスタよね!
菊地凛子さんへのインタビューは
「燃えよ!ドランクドラゴン〜カンヌ、ジュテーム〜」
をお楽しみに。
ヒース・レジャーの遺作、遂にベールを脱ぐ
昨年1月、世界中の映画ファンが衝撃をうけたヒース・レジャーの突然の死。そのときヒースはテリー・ギリアム監督の新作の撮影中でした。
かなりのパートの撮影が進んでいたヒースの役どころは、その後をジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが引き継ぎ、映画は遂に完成。
その『パルナッサス博士の想像力』(原題)が、遂に完成し、カンヌで今日上映されました。
ヒースの遺族の協力もあって、映画が完成したことにテリー・ギリアムは深い感慨を抱いているそうです。

テリー・ギリアム監督のインタビューは
「燃えよ!ドランクドラゴン〜カンヌ、ジュテーム〜」
でご紹介します。
ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー
映画祭に集まったカメラマンが最も盛り上がるのが今夜!
タランティーノ監督、ブラッド・ピット出演の『イングロリアス・バスターズ』の上映なんです〜。

『パルプ・フィクション』で最高賞のパルムドール受賞、
そして審査委員長もつとめたことのあるタランティーノ。
カンヌの最高峰のの名誉を手にしてなお、
新作を作るとなったら目指さずにはいられない、スペシャルな場所がカンヌ映画祭。


レッドカーペットの上では、パルプ・フィクションのあのダンスをタランティーノと今回の主演女優メラニー・ロランと踊りだす一幕も!
そしてもう一つのクライマックスは、
ブラッド・ピットのかたわらにアンジェリーナ・ジョリーが現れたとき。

ゴシップのたえない世界でもっとも有名なカップルは噂に違わずファンサービス満点で、
沿道のファンのサインにたくさんこたえていました〜
『イングロリアス・バスターズ』は日本でも年内公開予定ですよ。
ブラッド・ピット、タランティーノ監督へのインタビューは
「燃えよ!ドランクドラゴン〜カンヌ、ジュテーム〜」
をお見逃しなく!
ペネロペ・クルス、ゴージャスにレッドカーペットに
今日はカンヌの常連、ペドロ・アルモドバル監督の『壊れた抱擁』(原題)上映です。
主演は彼のミューズ、ペネロペ・クルス。
ハリウッドス女優とはひと味ちがった
余裕のあるゴージャスなラベンダー色のドレスです。

『壊れた抱擁』(原題)は日本では2010年に劇場公開予定。
アルモドバルファンには、待ちきれませんね〜
ウォンビンが帰ってきました!
昨夜10時、カンヌのレッドカーペットに
ウォンビンが登場しました!
兵役後の初出演作のお披露目の場は、
カンヌだったんですね〜

映画のタイトルは『母なる証明』。
監督は、韓国で絶大な人気を誇るポン・ジュノ。
『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』など
映画をとるごとに世界の話題となる鬼才です。
ポン・ジュノ監督へのインタビューは
「燃えよ!ドランクドラゴン〜カンヌ、ジュテーム〜」でご紹介します。
海の幸、豪華盛り合わせ
映画祭が始まって最初の土曜日がやってきました。
週末となると、急に街中の人が増えるんですよ。
お買い物を楽しむマダム、家族、カップルがたーくさん。
そして、ティーンエイジャーの女の子が
勝負服といった出で立ちで
“私を見て!”とばかりに、ショーウインドウの
前なんかを歩いてたりするのも、よく見かけるわ。
それを通りがかりの男の子が“ヒューヒュー”なーんて
感じで声をかけていたりするのね〜。
なんだか、どこの国も共通ね。

ウオ子も今日はちょっと週末気分で
ディナーはカンヌ名物に舌鼓。
コートダジュールのカンヌならではの、新鮮な海の幸をいただきました。
日本映画が登場!是枝監督、ARATA、板尾創路もカンヌに
ある視点部門の日本映画、
是枝裕和監督の『空気人形』が昨夜上映されました。
レッドカーペットには監督、主演のぺ・ドゥナ、ARATA、
そして板尾創路さんまでも登場ですよ〜

是枝監督とARATAさんはさすがにタキシードがキマってるし
ぺ・ドゥナさんの真っ赤なドレスも可愛い!
ディオールですって。
そして普通は難易高いはずの白いタキシードの板尾さん、
実はテレビ番組で何度もきている衣装だそうで、しっくり馴染んでます。
是枝監督とぺ・ドゥナさんへのインタビューは
「燃えよ!ドランクドラゴン〜カンヌ、ジュテーム〜」をお楽しみに。
河P直美監督、功労賞 カロスドール受賞!
カンヌ映画祭の公式部門のオープニングセレモニーは昨夜行われたのだけどフランス映画監督協会が主催する「監督週間」は今日から開幕です。
オープニング上映作品は、
なんとあの巨匠フランシス・フォード・コッポラの最新作『Tetro』。
コッポラ監督が舞台挨拶に壇上に立つと、
会場からは待ってましたと大きな拍手。
主演のヴィンセント・ギャロも来場してましたよ。

そしてこれに先立って行われたのが
河P直美監督の功労賞、カロスドール授賞式。
河P監督がその名を世界に知らしめたカンヌ新人賞受賞は、97年の監督週間への出品でのこと。それだけに感慨ひとしおのはず。
ウオ子は、馬車をかたどった金色のトロフィーがとってもキュートで、
目がハートになりました。

河P監督へのインタビューは、
「燃えよ!ドランクドラゴン〜カンヌ、ジュテーム〜」
でご紹介します。ぜひご覧くださいね。

ウオ子、南仏の太陽の光が降り注ぐカンヌにやってまいりました。
澄んだ空気がおいしい〜
今年の映画祭は、オープニング作品『カールじいさんの空飛ぶ家』で幕を開けます。夜の豪華レッドカーペットを前に、午後にとあるイベントをのぞいてきましたよ。
世界中を探検して回ることを夢見ていた
カールじいさんが主人公のお話なのだけれど、
映画そのものの光景が、カンヌのビーチに出現。

無数の風船とともに、ふわりと飛び立つ、まさに空飛ぶ家です!
夢のような光景に、ウオ子の時差ぼけもふっ飛んでいきました。

そうして夜、といってもカンヌの夜7時ごろは、ようやく日差しが弱くなってきたという程度の明るさなんだけど、オープニング・レッドカーペットに続々とセレブが登場。
この日の主役は、審査委員長のフランスの名女優、イザベル・ユペール。どうです、この漂う気品と存在感。

12日間の世界最大の映画の祭典、いよいよスタートです。
カンヌ映画祭開幕、もうすぐですねえ。
いよいよ旅立つばかりとなったウオ子を
ドランクドラゴンさんが壮行会してくださいました!

なぜなら、
今年のムービープラスのカンヌは
ドランクドラゴンさんがナビゲートするんです。
ドランクドラゴンさんの暖かい励ましをうけて、
レポーターウオ子、いってまいります。
ムービープラスのカンヌレポーターをつとめるウオ子です〜!


どこから来たのか、どこへ行くのか、謎だらけのウオ子。
自分が何故、カンヌ映画祭のレポーターになったのか・・・4年目にしてやっぱり判っていない。