1983年生まれ、埼玉県出身
映画監督。大阪芸術大学の卒業制作「剥き出しにっぽん」が、第29回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞。
その後、『反逆次郎の恋(89分/DV/2006)』、『ガール・スパークス(94分/DV/2007)』、
『ばけもの模様(93分/HD/2007)』を監督し、「川の底からこんにちは」(2010)で商業映画デビューを飾り、
モントリオール・ファンタジア映画祭で最優秀作品賞と最優秀女優賞をW受賞した。
今秋には、新作映画「ハラがコレなんで」の公開も控え、28 歳という若さと脅威的な製作スピードと共に、
日本国内だけでなく世界からも評価されている、いま最も注目されている若手映画監督。





