TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

2016年12月

     1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

« 6月

Twitter|ツイッター
OFFICIAL twitter
Facebook|フェイスブック
OFFICIAL facebook
YouTube|ユーチューブ
ムービープラス公式YouTubeチャンネル
OFFICIAL YouTube

Local Report|現地レポート

石津文子

2015/05/20 15:11:49 UP

くまモンと!

Bonjour!

くまモンがカンヌにやってきたわよ!
19日はジャパン・パビリオンはKUMAMON DAY となって、くまモンが熊本県をアピールしにきていたの。
格闘技好きなムービープラスのスタッフ、ニコラはくまモンに勝負を挑んでたわ。
マダムも、くまモンとダンスしちゃった。

くまモン、ものすごくダンスがうまいので、フランスの方々にも大受けだったわわよ。
写真だけ見ると日本みたいだけど、カンヌですから!本当にカンヌですから!

では、ア・ビアント!またすぐにね。

ウオ子

2015/05/20 15:00:49 UP

C’est Bon! 今年も牡蠣を食べたわよ

仕事がひと段落したから、自分へのご褒美に食べにきちゃったわ。

やっぱり、美味しいわ〜!!!

まつかわゆま

2015/05/20 14:09:08 UP

樹海に行けば死体に会える?! んなことないので勘違いしないでね海外の皆様


『エレファント』でパルムと監督賞をW受賞して話題になったガス・ヴァン・サント監督。彼もカンヌのコンペティション常連監督の一人なのだけれど、今回は試写でかなりのブーイングをあび、星取りの評価も低いと苦戦中。我らが渡辺謙も出演しているということで日本記者陣の期待は高かったのだけれどね…。もちろん、それでめげていては映画監督などできないし、パルムを決めるのは審査員であって記者でも観客でもない。
妻を失い絶望の果てに富士山の樹海で自殺をしようとする科学者役のマシュー・マコノヒー。「この夫はスピリチュアルなものは信じない科学信奉者だがマシュー自身は「僕はスーパーナチュラルなものも拒否しない。ロジックなものも好きだし科学も信じている。この物語は人生に向き合い、愛と向き合うということを描いているんだ。Kill you or Heal you、という感じかな 」という。
サント監督によれば「物語の中心には確かに「死」がある。死は大きな悲しみだが、一つの考え方ではとらえられない様々な種類の「死」があるということを描きたかった」のだそうだ。
日本での撮影は主人公が日本に到着し東京の繁華街をさまようというシーンだけ。森のシーンはアメリカで撮られている。ただし、もちろん樹海のロケハンはしているわけで、看板などの日本語を読んでいくと面白い。英語字幕はついていなかったけれど、主人公が最初に遊歩道を外れようとする場所にある看板には笑ってしまった。「自宅で死ね 云々」これ、本当にあるのかしら…。
ネットで自殺するのに一番の場所と検索したら樹海が出てくるとか、樹海に入るとあっという間にいくつもの死体に出くわすとか、いかがなものかというところがあるが「これはフェアリーテイルだから」と監督に言われては仕方ない。ただし、海外の皆様、樹海に入っても死体には早々お目にかかれませんので、興味本位で遊歩道を外れることはおやめください。

ウオ子

2015/05/20 10:00:57 UP

カンヌは街ごと大盛り上がりね

映画祭の期間中、海沿いの大通りでは、いろんなイベントの宣伝するため、美男美女が看板を持って通りを歩いてわよ。

道と道の間に有名な俳優の横断幕をかかげたり、(写真はロバート・デ・ニーロね)

お店のショーウィンドウもカンヌ仕様になっているわよ。

 

 

まんねん

2015/05/20 07:25:43 UP

お久しぶりです。

日本ではなかなか食べることの出来ない生肉を食べることができるのは最高です。

前のページへ
次のページへ

現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。