TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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Local Report|現地レポート

石津文子

2015/05/21 00:27:48 UP

浅野忠信さんと!

Bonjour!

浅野忠信さん、本当に素敵だわー。
まんねんさんも浅野さんと偶然出くわしたそうだけど、私たちってラッキーね。
浅野さんは、黒沢清監督の『岸辺の旅』で深津絵里さんと夫婦役を演じているんだけど、3年前に死んでいるという設定なの。
愛とは、夫婦とは、生と死に境目はあるのか、とか、いろいろ考えさせられる素晴らしい映画だったわ。
C’est magnifique!  あら、ついフランス語が出ちゃったけど、フランスの新聞でも絶賛されていたわ。
浅野さんの生と死の彼岸にいるような、なんともいえない透明な感じが素晴らしいのよ。
悲しいけれどあたたかい映画。そして、浅野さんご自身がとってもあたたかい人なのよー。なんというか、コミュニケーション能力が高いといえばいいのかしら。人としての器が大きい感じ。
しかしマダムと並ぶと、顔の大きさが違いすぎて、恥ずかしいわあ。

そんな浅野さんと深津さんとのインタビューは近々、ムービープラスで放送されるのでお楽しみに!
では、ア・ビアント!またすぐにね。

まんねん

2015/05/20 23:15:52 UP

後半戦!

映画祭も折り返し、人も少しづつ減ってきました。

ここプレスセンターも前半戦は、場所取りが大変だったけど、いまはそんなでもない感じです。

ここかなりの高速Wifi完備、日本と変わらずストレスがなく作業ができるので、

各国のジャーナリストが我先にと場所取りをします。

映像を編集して送る人、写真をセレクトして送る人。ここをベースに作業しているジャーナリストも多数。

 

このカフェで最速のスピード送受信できる裏技を発見しました。

実は有線(Ethernet)があり、それでやりとりするのが一番安定し、一番最速なのです。

 

 

まつかわゆま

2015/05/20 21:02:17 UP

マイウェン監督『MON ROI』私の王様とは誰のこと

『私の王様(原題)』(MON ROI)はヴァンサン・カッセルの、マッテオ・ガローネ作品に続く出演コンペ作品2本目だが、こっちも女ったらしの役。本人、そんなに二枚目とは思えないのだが、世紀の美女モニカ・ベルッチを落とした男だからかも。こちらではレストラン・オーナーでスーパーモデルの恋人がいながら、ヒロインである女性弁護士と結婚し、子どもが生まれると恋人と家庭を行ったり来たりするという尻軽な男を演じている。審査員賞の受賞経験者であるマイウェン監督は受賞作にも出演したもと女優。今回は監督に専念した。

「今回はストーリーを語ることに集中したいと思って女優はやめて監督に専念しました。監督という仕事はプレッシャーの大きな仕事ですから。今回のアイデアは友人から聞いた膝のリハビリテーション施設で会った人の話からインスピレーションをもらいました。どんなことをするのかということもリサーチしましたが、それだけではなくて、リハビリを受ける人というのは、膝のリハビリでも薬のリハビリでも同じだと思いますが、全ての社会的な地位やそれまでの人生、年齢やジェンダーとは関係なく、もう一度子どもに戻って例えば歩き方から学び直すというところなのです。
ヒロインは弁護士という仕事を持ちながらセクシーだけれど不実な男と恋に落ち、彼の子どもを産んで母親になります。男性は仕事を一番に考えても許されますが、女性は子どもがいれば母親であることを優先するようプレッシャーをうけるし、恋人や妻であることも全部をこなすことを要求されます。イコールじゃないですよね。ヒロインは10年の結婚生活を通じてやっと夫は彼女のキャリアを喜ばない人間だと納得し、離婚を決意するわけです。
映画は時間軸に従って撮影しましたが、それを回想と現在として交差させていきました。演技としては即興も含めて俳優たちの力が大きかったと思います」

まんねん

2015/05/20 20:42:44 UP

パン屋

昨年の特派員あらきさんやカンヌ上級者にオススメされたホテルの向かいパン屋。

ホテルの隣と向かいにパン屋があるのですが、圧倒的に向かいのパン屋が美味しいらしいです。

らしいと書いたのは、食べ比べていないので、、、。

どちらも賑わっていますけど。

 

 

まんねん

2015/05/20 17:35:46 UP

浅野さんと!

ディナー難民となって夜のカンヌをさまよっていたら浅野さんとバッタリ!

 

その後、ジョン・C・ライリーとも遭遇したんだけど、話しかけるタイミングがなかった。。。

街中でスターと遭遇するのもカンヌならではですね。

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現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。