TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

2016年12月

     1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

« 6月

Twitter|ツイッター
OFFICIAL twitter
Facebook|フェイスブック
OFFICIAL facebook
YouTube|ユーチューブ
ムービープラス公式YouTubeチャンネル
OFFICIAL YouTube

Local Report|現地レポート

ウオ子

2015/05/23 07:58:53 UP

マダム・アヤ子と一緒にウオ子もレッドカーペット歩いたわよ!

キマっているかしら?

マダム・アヤ子と一緒にレッドカーペットを歩いたわよ!

ウオ子もマダム・アヤ子と同じく黒色でビシッとキメてくればよかったわ。

ウオ子

2015/05/23 02:56:11 UP

津川雅彦、瀬戸朝香、鈴木梨央が登場!『リトルプリンス 星の王子さまと私』レッドカーペット

先ほど、『リトルプリンス 星の王子さまと私』のレッドカーペットで日本語吹替キャストの津川雅彦さん、鈴木梨央さんと瀬戸朝香さんが歩いたわよ。

鈴木梨央さんの着物姿が可愛いわね!みんなパシャパシャたくさん写真を撮っていたわよ。

マリオン・コティヤール含め、フランス版のキャストと一緒に階段を昇っていったのよ。

 

ウオ子

2015/05/22 18:37:57 UP

ティム・ロス出待ち!『クロニック(原題)』フォトコール


フォトコールを終えたティム・ロスと監督のミシェル・フランコが記者会見へ向かうところで出待ちしたわよ。

本当に目の前を通るから興奮するわね!

しかもすごく気さくな殿方たちで、サインに応じていたわよ。

ティム・ロスは記者におヒゲを褒められて、おヒゲすりすりしていたわよ。

爽やかだわ〜

ウオ子

2015/05/22 07:27:56 UP

噂のパン屋さん

まんねんさんが昨日紹介をしたパン屋さんでサンドを買ってみたわよ。


サイズはウオ子と同じぐらいで困っちゃったわ。
パンはパリパリで、中のハムも美味しかったわよ。
皆さんがオススメしたくなる気持ちわかるわ。

石津文子

2015/05/22 06:34:05 UP

ジャン=ユーグ・アングラード!

Bonjour!
ジャン=ユーグ・アングラードさまよー。マダム、大ファンなの。
『ベティ・ブルー』や『ニキータ』で知られる彼は、日本では最近公開作がないけれど、
主演作「ある視点」部門の『JE SUIS UN SOLDAT(私は兵士)』 (『アイ・アム・ア・ソルジャー(英題)』) の舞台挨拶で、カンヌに登場。
もうとっても素晴らしい映画だったわ!
タイトルは名曲「ミスター・ロンリー」のフランス語題名から来ていて、まったく戦争映画じゃないの。
失業した30歳のサンドリーヌ( 『アデル/ファラオと復活の秘薬』のルイーズ・ブルゴワン)が、
叔父アンリ(ジャン=ユーグ)のケンネル(犬の仲買業)を手伝うことになるんだけど、
そこで数々のトラブルに見舞われるというドラマ。
びっくりするのがフランスでは、東欧からの犬の密輸が横行しているのよ。
まるで野菜のように扱われる子犬たちが、あわれなの。
ジャン=ユーグの役どころは『ヴェニスの商人』を思わせるような男で、老け役だったんでびっくりしたけど、
ご本人はまだまだ甘いマスクは健在。
ちなみに映画ではこんな感じ。役者って、すごいわねー。でも、今年で還暦なんですって!びっくり。

ぜひ日本でも公開してほしいものだわ。
では、ア・ビアント!またすぐに。

前のページへ
次のページへ

現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。