TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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2015/05/01 16:25:55 UP

ダルデンヌ兄弟インタビュー「カンヌ映画祭」+『サンドラの週末』

ダルデンヌ兄弟自身も数々の賞を受賞しているカンヌ映画祭について、そして最新作『サンドラの週末』にマリオン・コティヤールを起用したワケや、印象に残っているシーンなど、ダルデンヌ兄弟が語ります。

 

『サンドラの週末』
5/23(土)より Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国ロードショー!
©Les Films du Fleuve -Archipel 35 -Bim Distribuzione -Eyeworks -RTBF(Télévisions, belge) -France 2 Cinéma
http://www.bitters.co.jp/sandra/

まんねん

2015/04/30 10:52:42 UP

ある視点部門オープニング作品『あん』を観たよ

カンヌ映画祭「ある視点」部門 オープニング作品 河瀬直美監督作の『あん』を試写で観ました。樹木希林さんの圧倒的な存在感に魅了され、老いてなお輝く、生きていることの素晴らしさ。手間暇をかける“あん”作りの際、徳江さん(樹木希林さん)は“小豆”と語らいます。どこで育ち、どんな人生を送ってきたのかを。そこにこの映画のすべてが詰まっているように思いました。また、季節の移ろいを丁寧に盛り込んだ映像は心を打つものがありました。こちらもカンヌでの上映が楽しみですね。

 

まんねん

2015/04/28 22:03:24 UP

『海街diary』を観たよ

カンヌ映画祭コンペティション部門正式出品作の是枝裕和監督作『海街diary』を試写で観ました。マジメっ子なので、映画を観る前に原作マンガを読みました。原作は鎌倉を舞台に凛とした人のあり方や美しさが描かれていてとても良かった。映画は、四姉妹が紡ぐ日常、空気感、四季の移り変わり、それらが丁寧に描かれていて、どこか小津に通じるものを感じました。台詞の間から、言葉にならないメッセージが溢れているところも。カンヌ映画祭での上映がとても楽しみです。映画と四姉妹というのは相性が良い気がするのは、気のせいだろうか。

 

 

ウオ子

2015/04/28 15:03:34 UP

カンヌ映画祭の常連!ダルデンヌ兄弟の最新作『サンドラの休日』の記者会見へ♪

皆様お久しぶりですわ!

お元気にされていましたか。

今年もカンヌ映画祭の季節がすぐそこにやってまいりましたわ。

開催は5月13日(水)<現地>からですが、既にワクワク・ドキドキ。

 

昨年、カンヌ映画祭で話題になった『サンドラの休日』が遂に日本公開が決定したという事で、一足早く記者会見へ行ってきたわよ♪

 

場所はなんとベルギー大使館!

記者会見では来日7回目のジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ監督と初来日のプロデューサーのドニ・フロイドが揃って登場!

 

『サンドラの休日』では「登場人物たちは果たして人間の尊厳を考えた行動をするかしないか、自分に対して誠実であるか、誠実でないか」を考えながら撮っていたことを語っていたダルデンヌ監督が素敵だったわ。

 

すごく気さくな殿方で、わがままを言って一緒にお写真を撮って頂いちゃったわ。

ジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ監督ありがとうございました。

 

レセプションではマダム・アヤ子とも再会ができてウオ子感激!

美味しいビールを少し分けてもらっちゃいました。

 

今年もマダム・アヤ子と一緒にカンヌをレポートするので、お楽しみに!

それでは皆様、ごきげんよう。

 

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現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。