TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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Local Report|現地レポート

ウオ子

2015/05/10 11:02:13 UP

番組収録へ潜入

明後日、5月12日(火)の11:00からO.A.される『おすすめ新作映画:映画館へ行こう増刊号 カンヌ映画祭ガイド』の撮影現場に潜入してきたわよ。

マダム・アヤコこと映画評論家の石津文子さん

 

東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦さん

映画ジャーナリストの立田敦子さん

番組では今年のカンヌの注目ポイントや映画祭の楽しみかたなどを紹介していますので、お見逃しなく!

Youtube

2015/05/08 10:45:32 UP

ミシェル・アザナヴィシウス監督インタビュー「カンヌ映画祭」+『あの日の声を探して』

自身も数々の賞を受賞しているカンヌ映画祭について、そして最新作『あの日の声を探して』についてミシェル・アザナヴィシウス監督が語ります。

『あの日の声を探して』
TOHO シネマズ シャンテほか全国公開中
© La Petite Reine / La Classe Américaine / Roger Arpajou
http://ano-koe.gaga.ne.jp/

ウオ子

2015/05/07 20:56:22 UP

「ジャパンデイ プロジェクト」の記者会見に行ってきたわよ!

ボンジュール♪
カンヌ映画祭が後7日と迫って参りました!

そして今日は、今年のカンヌ映画祭でジャパン・パビリオンなど様々な取組を行う予定の「ジャパンデイ プロジェクト」の記者会見に行ってきたわよ。


左からブランディングマネージャーの森下美香さん、プロデューサーの 小山薫堂さん、女優の樹木希林さんとジャパン・パビリオンのセミナーゲストの奈良橋陽子さん。
http://JAPANDAY.jp

現地では、初の試みとなる日本映画の新作47作品を一挙に紹介するプロモリール上映や、ジャパン・パーティー(『KANPAI NIGHT』)を開催するらしいわよ。

どうやら、ジャパン・パーティー(『KANPAI NIGHT』)ではサプライズなおもてなしを極秘で準備しているみたい。
行ってからのお楽しみという事なので、ウオコも現地で潜入リポートしちゃうわよ。

お楽しみに!

まんねん

2015/05/06 08:42:22 UP

ある視点部門出品作 『岸辺の旅』を観たよ

カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品される黒沢清監督作『岸辺の旅』を観たよ。残念ながら原作小説は未読。黒沢清監督という半端なき映画教養の持ち主の作品は、いつも映画というものの根源に触れるようなスリリングな体験をさせてくれます。(黒沢清さんを語るなんて恐れ多くてムリです。)本作は150%黒沢清映画で圧巻。日本的な死生感を内包しており、すでにフランスでの公開が決まっているそうですよ。

 

(c)2015「岸辺の旅」製作委員会

石津文子

2015/05/05 00:13:53 UP

Bonjour! マダムアヤ子が帰ってきたわよ。

矢田部さんとマダムアヤ子

Bonjour! というか、Bonsoirかしら。

みなさま、1年ぶりのごぶさたね。マダムアヤ子ですわよー。みなさま、お元気だったかしら。ウオ子ちゃんとは、この間、ダルデンヌ兄弟のレセプションで再会したけれど、映画と美味しいお酒で、ウオ子ちゃんさすが水を得た魚のように元気だったわー。もうすぐカンヌ映画祭ということで、今年もマダムはエスプリとミーハー魂の効いたレポートをしていくから、よろしくね。

世の中は、ゴールデン・ウィークね。みなさん、どこか遠くへお出かけしているのかしら。でも本来、ゴールデン・ウィークって映画業界用語なのよね。どんどん映画を観てほしいわー。というわけで、マダムアヤ子はムービープラ スでカンヌ映画祭の事前番組を収録してきたわ。お隣は、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦さん。といっても、並んでトークしたわけじゃなく、それぞれ今年のカンヌへの期待を語ってきたよ。矢田部さんは映画祭のプロらしく、切れ味のいいコメントで、さすがだったわー。マダムは、カンヌの常連である大女優を意識した服装をしてみたわよ。上の写真にあるものをプラスしただけなんだけどね。

5月12日から放送になるので、しばしお待ちを。でも、話しそびれたこともたくさんあるので、こちらにもどんどんアップしていくつもり。では、では、À bientôt! ア・ビアント! またすぐにね。

 

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現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。