TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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Local Report|現地レポート

ウオ子

2015/05/14 23:27:23 UP

ブルー系ドレスで堂々とレッドカーペット登場!綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、是枝監督『海街diary』

コンペティション部門に日本から唯一出品されている『海街diary』には、日本からも多くの記者が集まっていたわよ〜!!大注目ね!

こんなにお天気にも恵まれて、みんな素敵なドレスで美しかったわ〜!ウオ子も5番目の妹になってチョコチョコ付いて歩きたかったわ〜。ワタクシが着られるドレスあるかしら・・・。

4姉妹を引き連れた是枝監督、キマってるわね。長澤まさみさんと夏帆さんはスラリとしたブルーで素敵!

綾瀬はるかさんは大人ぽっくふんわり、広瀬すずさんは若々しくふんわり、可愛いわ〜。

綾瀬はるかさんのドレスは、腰の後ろがプックリしてるのよ〜

とにかくもう、ウオ子もこんな風にボディを引き締めると心に決めたわっ!!!

ウオ子

2015/05/14 22:07:27 UP

印象的なことは、綾瀬「海を4人で歩く」、長澤「引越し蕎麦」、夏帆「食卓」、すず「台本なしで挑んだ」

4姉妹が語った印象的なシーンは〜、

綾瀬はるかさんは「4人で海を歩くシーン」

 

長澤まさみさんは「引越し蕎麦を食べるシーン」

 

夏帆さんは「食卓のシーン」

 

そして、なんと広瀬すずさんは「台本をもらわずに撮影に臨んだ。その場で生まれた感情を大切にした。」んですって〜〜!!16歳にして大物の香りがするわ!!

海外のメディアからは「小津作品を参考にしたのか、実際女優陣は撮影に入る前に観たのか?」という質問多数あったわ。是枝監督は「描きたい世界観が近かったから参考にした」とおっしゃっていたわよ〜!

ウオ子

2015/05/14 21:58:13 UP

綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、4姉妹カンヌデビュー!是枝監督『海街diary』記者会見

左から、長女に綾瀬はるか、次女に長澤まさみ、三女に夏帆、異母妹の四女に広瀬すず。みんな綺麗だわ〜〜!!そして写真右は、4姉妹を束ねる是枝裕和監督よ〜。

四姉妹が織り成す清新でリアルな絆を描き、性別、世代を超えて熱狂的な人気を集めるコミック「海街diary」をどうしても自分の手で、と熱望し映画化に挑んだ是枝監督。

是枝さんは「カンヌは特別で、続けて呼んでもらうことはとても光栄です。映画という豊かな文化に身を置いている自分にとって、カンヌは次に向かうことを考える場所。」と語っていらしたわよ!

ウオ子

2015/05/14 20:49:30 UP

ニコラス・ホルト&シャーリーズ・セロン&トム・ハーディ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』記者会見

写真の左はニコラス・ホルト、中はシャーリーズ・セロンよ!二人とも美形すぎるわ!右のおじさまはジョージ・ミラー監督ね。

 

左からシャーリーズ・セロン、ジョージ・ミラー監督、トム・ハーディー。勢揃いだわ!背景はもちろん、今年のポスターにもなったイングリッド・バーグマンよ。

 

アゴをすりすりするトム・ハーディをおまけにアップするわね。

 

記者たちもトムのかっこよさに写真を撮りまくりよ!

ウオ子

2015/05/14 20:37:54 UP

トム・ハーディかっこいいわ!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』記者会見

特別上映される『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の記者会見が遂に始まったわよ。

写真左のヒゲに坊主あたまの、主演トム・ハーディは「7ヶ月の撮影で一番大変だったのは、監督のジョージ・ミラーが自分に何を求めているのかがはっきりとわからなかった事だ」と語っていたわ。完成したものを見て、「やっと監督が何をしようとしていたのかが理解できた」ですって。ちなみに写真右は、製作のダグ・ミッチェルよ。

 

ジョージ・ミラー監督、貫禄あるわ〜〜!

 

これが全体像よ!左から、司会者、ニコラス・ホルト、シャーリーズ・セロン、ジョージ・ミラー監督、トム・ハーディ、製作のダグ・ミッチェル、一番右はジョージ・ミラー監督の奥さまよ〜。

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現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。