TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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Local Report|現地レポート

石津文子

2015/05/17 15:37:25 UP

カンヌにスヌーピーが!

 

Bonjour!

スヌーピーをカンヌで発見!

今年3D映画になって久々にスクリーンに登場するということで、カンヌでも大々的にPRしているの。

マダムも大好きなんで、あとで写真を撮ってもらわなきゃ。

では、ア・ビアント! またすぐにね。

 

 

ウオ子

2015/05/17 07:07:32 UP

プレス向けに毎日雑誌が発行されているわよ

いろんな情報が飛び交うカンヌでは、毎日各種映画雑誌が無料で配れているわよ。

当日の上映情報から著名人のインタビュー、スターの写真などタイムリーで情報をゲットできちゃうの。

言語はフランス語と英語で、雑誌によって違うの。

集めるのも楽しみの一つなのよ。

まんねん

2015/05/17 05:30:04 UP

ガス・ヴァン・サント監督のiPhoneで写真を撮ってあげたよ

コンペに出品されている『シー・オブ・ツリー(原題)』の公式記者会見に潜入。

富士の樹海を舞台にした本作には、日本からは渡辺謙さんが出演しています。
残念ながらブロードウェイで舞台があるのでカンヌにはお越しになれないそうです。

公式記者会見は、ガス・ヴァン・サント監督とマシュー・マコノヒー、ナオミ・ワッツが参加。

この公式記者会見、会見後に我々プレスに写真撮影の機会を与えられるので、
会見後の写真撮影の場所取りはかなりの争奪戦。

そこに交じって写真を撮っていたら、おもむろにガス・ヴァン・サント監督が自分のiPhoneを取り出し、
我々プレスに写真を撮って欲しい、と言ってきたのでした。

各国のプレスは自分たちの写真を撮るので必死。
思わず監督と目があってしまい、iPhoneを手渡されたので、写真を撮ってあげたのでした。

撮った写真は、監督にチェックしていただき、無事OKがでたので、めでたく監督に納品されました。
今度、日本で撮影があったらDPとして声がかかるかもしれません。

こんなことが起こるのもカンヌならでは。

ウオ子

2015/05/17 02:54:15 UP

早く会いたいな〜『岸辺の旅』の黒沢清監督に

今ウオ子はSalle Debussy(ある視点部門を上映している劇場)に来てるわよ。

明日、公式上映される予定の黒沢清監督の『岸辺の旅』を待ちきれず、監督を一目みようと、彼の写真が大きく飾ってあるSalle Debussyへ来ちゃったわ。

劇場のエントランスにある柱にはある視点部門の監督たちの写真が大きく飾ってあるから、会いたい時にはここへ来るといいわよ。
明日が待ち遠しいわ。

石津文子

2015/05/17 01:18:59 UP

長澤まさみさんと是枝監督にインタビュー!

Bonjour!

みなさま、お元気かしら?

カンヌも週末に入って、どんどん人が増え、大物たちもいっぱい来ているわよ。さっきはウディ・アレンにインタビューしてきちゃった。写真がなくて残念なんだけど。

昨日は、プールサイドで、『海街diary』の是枝裕和監督と長澤まさみさんにインタビュー。

まさみちゃん、去年もカンヌに来ていたけど、今年はさらに素敵な大人の女性に成長した感じ。海外作品にもまた挑戦したいと、意欲的に語っていたわ。こちらはムービープラスで近々放送するのでお楽しみに。まさみちゃんは、途中で綾瀬はるかちゃんの天然ボケエピソードを思い出し笑いが止まらなくなって、面白かったわー。四姉妹役の4人が、本当に仲良しで微笑ましいわね。

では、ア・ビアント!またすぐにね。

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現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。