TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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Local Report|現地レポート

石津文子

2015/05/05 00:13:53 UP

Bonjour! マダムアヤ子が帰ってきたわよ。

矢田部さんとマダムアヤ子

Bonjour! というか、Bonsoirかしら。

みなさま、1年ぶりのごぶさたね。マダムアヤ子ですわよー。みなさま、お元気だったかしら。ウオ子ちゃんとは、この間、ダルデンヌ兄弟のレセプションで再会したけれど、映画と美味しいお酒で、ウオ子ちゃんさすが水を得た魚のように元気だったわー。もうすぐカンヌ映画祭ということで、今年もマダムはエスプリとミーハー魂の効いたレポートをしていくから、よろしくね。

世の中は、ゴールデン・ウィークね。みなさん、どこか遠くへお出かけしているのかしら。でも本来、ゴールデン・ウィークって映画業界用語なのよね。どんどん映画を観てほしいわー。というわけで、マダムアヤ子はムービープラ スでカンヌ映画祭の事前番組を収録してきたわ。お隣は、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦さん。といっても、並んでトークしたわけじゃなく、それぞれ今年のカンヌへの期待を語ってきたよ。矢田部さんは映画祭のプロらしく、切れ味のいいコメントで、さすがだったわー。マダムは、カンヌの常連である大女優を意識した服装をしてみたわよ。上の写真にあるものをプラスしただけなんだけどね。

5月12日から放送になるので、しばしお待ちを。でも、話しそびれたこともたくさんあるので、こちらにもどんどんアップしていくつもり。では、では、À bientôt! ア・ビアント! またすぐにね。

 

現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。