TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2015

5.24[sun]第68回カンヌ映画祭受賞結果発表!

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Local Report|現地レポート

まんねん

2015/05/25 16:39:11 UP

祭りも終了!

昨夜、授賞式が行われ、無事に第68回カンヌ映画祭が終了しました。

映画祭期間中に仲良くなった映画祭スタッフ&各国のジャーナリストたちともこれでお別れです。

映画祭も後半になると彼らと妙な連帯感ができあがっていたので、ちょっと寂しいです。。。

 

受賞結果の総評は映画ジャーナリストの方々にお任せするとして、

授賞式後に映画祭の公式行事として、審査員団の公式記者会見、受賞者の公式記者会見があって、昨日はそれらを取材しました。

この会見、とても興味深いので、なんからの形でお伝えしようと思っています。

 

カンヌ映画祭 公式記者会見の名物司会者とわたくし。

現地からは以上です。それでは、日本に帰ります。

まんねん

2015/05/22 00:27:02 UP

『黒衣の刺客』公式記者会見の取材に

現地スタッフがパリに帰ってしまったため、今日からは自分でカメラを回すことになりました。

ウオ子がアップしていた妻夫木聡さんが出演している『黒衣の刺客』の記者会見にカメラマンとして参加。

失敗できないと思うとちょっと緊張しますね。これはオフィシャル映像があるから練習です。

まんねん

2015/05/21 08:35:13 UP

カンヌで再会

ここカンヌでは、日本でなかなか会おうと約束していても会えない人に会えるのも楽しみのひとつです。

日本だと約束が伸ばし伸ばしになってしまいがちだけど、

せっかくカンヌに来ているんだからお茶かご飯でもとお互いのスケジュールをなんとかやり繰りしちゃうのです。

 

ムービープラスOGのamieさん。今や世界を股にかける映画ビジネスをしています。

今日も商談やMTGで大忙しだったそうです。

 

いつもイベントなどでお世話になっている藤井さん。

くまモン・デーでは大活躍していましたよ。

まんねん

2015/05/20 23:15:52 UP

後半戦!

映画祭も折り返し、人も少しづつ減ってきました。

ここプレスセンターも前半戦は、場所取りが大変だったけど、いまはそんなでもない感じです。

ここかなりの高速Wifi完備、日本と変わらずストレスがなく作業ができるので、

各国のジャーナリストが我先にと場所取りをします。

映像を編集して送る人、写真をセレクトして送る人。ここをベースに作業しているジャーナリストも多数。

 

このカフェで最速のスピード送受信できる裏技を発見しました。

実は有線(Ethernet)があり、それでやりとりするのが一番安定し、一番最速なのです。

 

 

まんねん

2015/05/20 20:42:44 UP

パン屋

昨年の特派員あらきさんやカンヌ上級者にオススメされたホテルの向かいパン屋。

ホテルの隣と向かいにパン屋があるのですが、圧倒的に向かいのパン屋が美味しいらしいです。

らしいと書いたのは、食べ比べていないので、、、。

どちらも賑わっていますけど。

 

 

まんねん

2015/05/20 17:35:46 UP

浅野さんと!

ディナー難民となって夜のカンヌをさまよっていたら浅野さんとバッタリ!

 

その後、ジョン・C・ライリーとも遭遇したんだけど、話しかけるタイミングがなかった。。。

街中でスターと遭遇するのもカンヌならではですね。

まんねん

2015/05/20 07:25:43 UP

お久しぶりです。

日本ではなかなか食べることの出来ない生肉を食べることができるのは最高です。

まんねん

2015/05/17 05:30:04 UP

ガス・ヴァン・サント監督のiPhoneで写真を撮ってあげたよ

コンペに出品されている『シー・オブ・ツリー(原題)』の公式記者会見に潜入。

富士の樹海を舞台にした本作には、日本からは渡辺謙さんが出演しています。
残念ながらブロードウェイで舞台があるのでカンヌにはお越しになれないそうです。

公式記者会見は、ガス・ヴァン・サント監督とマシュー・マコノヒー、ナオミ・ワッツが参加。

この公式記者会見、会見後に我々プレスに写真撮影の機会を与えられるので、
会見後の写真撮影の場所取りはかなりの争奪戦。

そこに交じって写真を撮っていたら、おもむろにガス・ヴァン・サント監督が自分のiPhoneを取り出し、
我々プレスに写真を撮って欲しい、と言ってきたのでした。

各国のプレスは自分たちの写真を撮るので必死。
思わず監督と目があってしまい、iPhoneを手渡されたので、写真を撮ってあげたのでした。

撮った写真は、監督にチェックしていただき、無事OKがでたので、めでたく監督に納品されました。
今度、日本で撮影があったらDPとして声がかかるかもしれません。

こんなことが起こるのもカンヌならでは。

まんねん

2015/05/16 17:22:21 UP

くまモンからインビが届きましたよ

カンヌ映画祭会場に隣接しているインターナショナル・ヴィレッジに今年は「ジャパン・パビリオン」が特設されています。

日本映画情報発信のほか、世界に発信したい日本のコンテンツなどを紹介、

国際的に活躍するプロデューサーなどによるビジネス・セミナーや、

カンヌ映画祭参加各社によるプレス向けイベントなどを開催するそうです。

 

くまモンの生みの親で、パビリオンの運営にも携わる小山薫堂さんの発案で、

くまモンが主演するショートフィルムを上映して熊本をPRするそうですよ。

まんねん

2015/05/16 17:21:32 UP

サンペリグリノも映画祭仕様

ここカンヌは朝晩の寒暖の差が激しいです。

昨夜はダウンを着ている人がいました。一方ノースリーブの人もいますけど。

昼間、日が出ていると暑い、さらに取材で歩きまわるので喉が乾くので、水を持ち歩くことは必須です。

プレスセンターで配っているので、そこでゲットすると無料で手に入ります。

このサンペリグリノもラベルが映画祭仕様になっているのに気付きましたか?

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現地レポーター

マドモワゼル・ウオ子(特派員)
マドモワゼル・ウオ子(特派員)

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。カンヌ映画祭暦10年目!今年も不屈の精神でレポートに挑むわよ。チャームポイントは大きな瞳とバサバサなまつ毛。欠点は面食い。イケメンを見るとついつい目がハートに。好きな映画は「ズーランダー」。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通していることでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

まつかわゆま(シネマアナリスト)
まつかわゆま(シネマアナリスト)

演劇に明け暮れた大学卒業後、女性誌編集者を経て映画ライターに。映画から時代を読むシネマアナリストをめざし、雑誌・テレビ・ラジオ・ウェブなどに書いてしゃべって四半世紀を超えました。東放学園講師など、先生業も。現在、大学院でドキュメンタリー映画を研究中、第三の青春を謳歌しています。著書に『映画ライターになる方法』(青弓社)、『シネマでごちそうさま』(近代映画社)など。

まんねん(特派員)
まんねん(特派員)

大学卒業後、約10年間TVCM制作に携わり、その後ムービープラスへ。自称映画好き。今年痺れたのは『セッション』。最近は、ダルデンヌ兄弟やテリー・ギリアム監督にインタビューするなど。7年ぶりにカンヌへ参戦。