TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

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2016年12月

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あらきけいた

2014/05/16 16:25:04 UP

オレンジジュース


さすがカンヌ!と思えるものを探して歩いていると
こんな自動販売機を発見。
駐車場の入り口に普通に置かれていた
自動販売機、オレンジを生で絞って、
出してくれると言うオレンジジュース。
スタッフのパリジャンたちも、
こんなものはパリでも見たことない、と
驚いてました。

石津文子

2014/05/16 12:29:02 UP

ミスター・ターナー

Bonjour!

昨日から、コンペティション作品の上映が始まり、早速朝8:30のプレス試写に駆け込み。
1本目は、マイク・リー監督の『ミスター・ターナー(原題)』。イギリスを代表する画家ウィリアム・ターナーの後半生を追いかけたもの。去年、日本でも大々的なターナー展が開かれたから、ご覧になった方も多いのでは?マダムもターナーの絵は大好きで、もちろん見に行ったんだけど、映画もまるでターナーの絵そのもののように、本当に光が美しいの!

ターナーはロンドンの下町コヴェントガーデンの床屋の息子で、毒舌家ででぶっちょ、女関係にだらしないけれど、絵に対してだけはものすごくストイックな人物。この愛すべき巨匠をマイク・リー作品の常連であり、『ハリー・ポッター』のペティグリュー役などで知られるティモシー・スポールが見事に演じてるの。まあ、ティモシーが愛嬌があるんで、余計に愛すべき人物に見えちゃう、ってのもあるんだけどね。

マイク・リー監督は『秘密と嘘』で1996年にパルム・ドールを獲得。台本なし、プロットのみで俳優たちと即興で映画を撮るんで有名なんだけど、今回「今回もいつもどおり、台本なしだよ」と答えててビックリ。伝記物でもスタイルを変えないのはさすがだわー。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

ウオ子

2014/05/16 12:13:54 UP

たまやぁー

毎年恒例の打ち上げ花火!
ただ、打上る日か毎年バラバラ。笑 
こういうゆるさがフランスっぽいていうのかしら。。

あらきけいた

2014/05/16 09:59:35 UP

KUROSAWA


見えるでしょうか、この手形。
カンヌのメイン会場近くにスターの手形が
並んでいました。
知ってる人はいないかな、と探してみたけれども
どれもこれも、サインが達筆過ぎて
誰の手形か分からない人多数。

そんな中見つけました。
黒澤明監督の手形!

何かご利益がありそうなので、
手を合わせてみました。
結構ゴツゴツした手だったんですね
黒澤さん。

よしひろまさみち

2014/05/15 23:46:12 UP

かしえ

かしこ

ではなくー。

カシエはロッカーでございます。

ここに随時アップデートされた書類やら資料やらがぶっこまれ、みんなが引き上げていきます。

ただ、これ。バッジの色がピンク以上じゃないと使わせてくれないサービス(以前はワンランク下の青バッジの一部の人にも分け前あったんだけど)。ロッカーない人は自分でかき集めないといかんわけです。めんどーーーーー!

よしひろまさみち

2014/05/15 23:43:00 UP

さんぺれぐりーの

今回のカンヌはネスプレッソとサンペレグリーノがフリードリンク提供しております。

これ、あたしら貧乏ライターには強い味方でして。さすがにネスプレッソは無理だけど、水はがめて帰ってます。

そのボトルもなにげに特別デザイン。

かわゆすー。

重いから日本には持って帰りませんよ。すまんのぅ。

石津文子

2014/05/15 23:34:54 UP

ガエルもソフィアも審査員!

Bonjour!

昨日はニコールたちの会見に続いて、審査員団の記者会見があったんだけど、今年も豪華なメンバーだったわよ。
今年の審査委員長は『ピアノ・レッスン』の監督ジェーン・カンピオン(真ん中の眼鏡の女性)。女性で唯一カンヌのパルムドールを獲った歴史的な人物ね。

左から、イランの女優レイ・ハタミ、(通訳の方をおいて)中国の監督ジャ・ジャンクー、フランスの女優キャロル・ブーケ、アメリカの俳優ウィレム・デフォー、監督ジェーン・カンピオン、デンマークの監督ニコラス・ウィンディング・レフン、アメリカの監督ソフィア・コッポラ、メキシコの俳優ガエル・ガルシア・ベルナル、韓国の女優チョン・ドヨンという国際色豊かなメンバー。

ガエルはほぼ毎年、なんらかの作品でカンヌに来ている常連中の常連だけど「審査員になって何が嬉しいって、映画が観られること!いつもインタビューやなんかで観られないから」とニコニコだったわ。

ではでは、ア・ビアント!

ウオ子

2014/05/15 21:40:43 UP

これぞカンヌ!

海辺を歩いていたら、遠くに巨大な船が!
映画のパーティでもしているのかしら。フェスティバルって感じですわ♪


お船専用のレンタル屋(YACHT(ヨット)CHARTER)さん!光で反射して見えずらくてごめんなさい。ウオ子、ビデオレンタルしかした事がないものですから圧倒されちゃうわ。スケールが違うわね。

ウオ子

2014/05/15 21:15:41 UP

魔女アンジー!

すごい迫力の殿方集合写真の下には、これまた大迫力のアンジェリーナ・ジョリー!
映画『マレフィセント』で悪役のマレフィセントを演じるアンジー。この間、女優業引退のニュースが出ていたけど、ここまで幅広い役にチャレンジする女優さんが引退かと思うとすこし寂しい気もします。

ウオ子

2014/05/15 21:02:13 UP

さてこの映画は何でしょう?

ホテルのCarltonを横切ったら強面な殿方のお写真が横一列で並んでいたわ。
すごい迫力だったもので思わずシャッター押しちゃいました。
さて、この映画何かお分かりになるかしら?
答えは、後ほど!

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現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。