TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

第67回カンヌ映画祭受賞結果発表!結果はこちら

2016年12月

     1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
Twitter|ツイッター
OFFICIAL twitter
Facebook|フェイスブック
OFFICIAL facebook
YouTube|ユーチューブ
ムービープラス公式YouTubeチャンネル
OFFICIAL YouTube
大人気ざっくぅグッズ販売
スポーツ&映画でフランスをまるごと楽しむ!プレゼントキャンペーン
Local Report|現地レポート

Youtube

2014/05/21 10:00:26 UP

河瀬監督、村上淳、村上虹郎、松田美由紀『2つ目の窓』レッドカーペット、フォトコール

UAと村上淳の息子 村上虹郎が父と共にカンヌ入り!レッドカーペットには河瀬直美監督、松田美由紀、村上淳、村上虹郎、吉永淳、渡辺真起子が登場。和装がステキです。

いいお天気のなか、フォトコール、皆さんすごく楽しそう!

『2つ目の窓』は・・・
奄美大島に暮らす16歳の界人と同級生の杏子。杏子の母はユタ神様として島の人から相談を受けてきたが今は大病を患って医者に余命を告げられる。界人は恋人のいる母親を穢らわしく思い、東京で暮らす父親に会いにいくが、島に戻ると母親が失踪していた…。
河瀨直美は監督週間に出品した長編デビュー作で『萌の朱雀』でカメラドールを、『殯の森』でグランプリを受賞した。今年は中国・韓国ともにエントリーがなく、河瀨がアジアを代表して念願のパルム・ドールを狙う。

石津文子

2014/05/21 08:00:01 UP

金城くん、素敵ざますわー。

Bonjour!

もうウオ子ちゃんたちもさんざんあげているけど、ジョン・ウー監督のTHE CROSSING、『太平輪(原題)』の記者会見にいってきたわー。実は良く、今まで会ったスターの中で一番イケメンだったのは誰、と聞かれるんだけど、「9年前、カンヌで見かけた金城くん」とマダムはいつも答えるのよ。
だって、トイレを出たところにぴっかぴかの金城くんが立っていて、あ!って想ったら、にっこり笑って去っていったの。忘れられないわー。

久しぶりにお会いした金城くんも、とっても素敵な紳士でした。日本の誇りだわー。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

よしひろまさみち

2014/05/21 07:13:19 UP

性懲りもなく、ですが

よしひろです。

はぁ? もう離脱したじゃん。

という方。すみません。一つ書き忘れました。
それが河瀬直美監督の『2つ目の窓』。

カンヌではいまごろ、監督を囲んでのパーリーが行われていることでしょう……いいわねぇ。
で、あたしがなぜ書くかというと、これ、一足お先に拝見しておりまして。

これがですよ。
ヒジョーによかったんですわ。

ええ、河瀬監督の作品は難解なのが常。ここだけの話(といいつつオープンに言ってしまいますが)、今までの監督の作品であたしがイケたのはデビュー作の『萌の朱雀』くらい。あとは「はぁ?」っていう感じか「なんじゃこりゃ」っていう珍品オブ・ザ・イヤー級だったんですね(この際だからハッキリいっとく)。

それがdeathよ! 驚くべきことに、今回の『2つ目の窓』はすごくまっとう! 普通に映画としてのていをなしている! しかも割と心にグッとくる!

いやぁ、本当にびっくりしたわ。

奄美大島を舞台にしていること自体、奈良ロケが常だった監督にしては初。そして、ユタというかシャーマンというか、スピリチュアルなことをとりあげている割には、そこに依存することなく「愛と死を見つめて」的なテーマに落とし込んだのもいいアプローチ。なにより、意味不明なシーンがほとんど皆無。なんか褒めてないように聞こえるかもしれないけど、河瀬監督の作品を観たことがある人ならこの驚きをわかってもらえるはず!

ということで、この作品。おそらく今回の賞レースには関わってくるかも、という予感がしたので、突然思いだしたように書いているわけです。

上映も本命が多くなる後半戦にプログラムされたし、河瀬監督も「パルム・ドール狙う!」っていってたし。ちょっと真実味を帯びているわけですわ。

ただ、あたしの私見としては、審査員次第かな〜って思うのよね。そりゃ当たり前だろ、って話だけど、今年の審査員長がジェーン・カンピオンってのがカギ。というかガンになるかも。ほれ、河瀬監督もカンピオン監督もちょっと似たところあるから、それをシンパシーととるか、もしくは反るか。そこがカギになりそうな気がするの。

個人的予測としては、監督賞か主演女優賞あたりかな、って思ってはいるんだけど……。はてさて、どうなるかしらね〜。(すでに外野発言)

ウオ子

2014/05/21 00:27:56 UP

ショパール パーティ

ウオ子、初めてカンヌ映画祭オフィシャルスポンサーであるショパールのフォトコールとパーティーに潜入させていただきました!
こちらのパーティー、メディア含めて入れる人たちが限られている超エクスクルーシブなイベントなんですって♪ゲストのみなさまは超高級なショパールジュエリーを付けてご来場されるからかなりセキュリティが高くて、パスもフォトコール、プライベートディナー、パーティーの細かく3種類に分かれているの。コリン・ファースもいらしていたわ♪
長澤まさみさんもご来場されたのだけど、メディアのフラッシュ攻撃がすごくてウオ子カメラで撮りましたら真っ白になってしまい、残念ながらUPできず。。(涙)
このイベント、カンヌ映画祭が行われているメイン会場から車で15分ほど離れた空港で行われたのだけれど、何億かけているの?!と目を疑うほどの豪華なパーティー会場。


氷のカメラ!


空港の巨大倉庫を改造してどーんっと真ん中に飛行機!!


ジャングルを意識した空間。


トップクラスのモデルのみなさまが超超超高級と思われるゴージャスなショパールアクセサリーを身につけてご来場。

Youtube

2014/05/20 17:09:38 UP

チャニング・テイタム他『フォックスキャッチャー(原題)』レッドカーペット!

チャニング・テイタム、マーク・ラファロ、スティーヴ・カレル、ベネット・ミラー監督などがレッドカーペットに登場。

ベネット・ミラーは『カポーティ』をベルリン映画祭コンペ部門に出品しているが、カンヌは初登場。プロ野球を舞台にした『マネーボール』で注目されたベネット・ミラーが、今度はアマチュア・レスリングを舞台にオリンピック金メダリスト、マーク・シュルツの自伝を映画化。ロサンゼルス・オリンピックで兄弟で金メダリストを獲得したデイヴとマーク・シュルツが、どのように億万長者ジョン・E・デュポンと関わりを持ち、なぜ兄デイヴがデュポンに殺されるに至ったかを描きます。

Youtube

2014/05/20 10:16:44 UP

長澤まさみ、金城武、ジョン・ウー監督『太平輪(原題)』記者会見

長澤まさみさんは日本語、ジョン・ウー監督は英語、金城武さんは中国語、と国際色豊かな記者会見。

長澤まさみ 「中国映画は言葉の響きや映像がキレイで憧れていた。ジョン・ウー監督に“家族の一員みたいに思ってリラックスして”と言われ嬉しかった。金城さんは子供の頃からテレビで見ていてまさか競演できるとは。」

金城武 「ジョン・ウー監督とは『レッドクリフ』でも仕事をしたが今回は全く異なる映画だった。撮影中、監督はとても気遣ってくれた。哀愁ある世界観はジョン・ウー監督ならでは。」

ウオ子

2014/05/20 05:14:40 UP

女優 長澤まさみ 密着取材レポート

今年はなんと、実力派女優 長澤まさみさんの密着取材が実現!しかもムービープラス独占です!
ジョン・ウー監督最新作『太平輪(原題)』のプロモーションとファッション雑誌「Numero Tokyo」の撮影を兼ねて初カンヌ入りされた長澤さん。
ウオ子、このような壮大なコラボレーションが実現するなんて夢にも思わなかったですわ♪
こんなに新しく面白い企画を提案してくださり、異業界との橋渡し役をしてくださったエディターの岡田有加さま、今回の取材にご協力くださった東宝芸能さま、「Numero Tokyo」さまに心より感謝です。

初日は、カンヌ映画祭開会式&オープニング作品『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(10月ロードショー)上映会でレッドカーペットを体験された長澤さん。
ウオ子、シックでステキなドレス姿の長澤さんに見とれ過ぎてしまいシャッターを押し忘れてしまいました。。。
よってここに掲載する画像がございません事お詫び申し上げます。
様々なラグジュアリーブランドを身に纏った長澤さんに毎回ノックアウトされてしまいまして、お仕事を忘れて2日間お写真撮らずにずっと見とれておりました。
「Numero Tokyo」撮影デーの3日目に我に返ったところで、撮影現場のお写真をご紹介させていただきますわね。
ご本人のお写真は、「Numero Tokyo」9月号(7月28日発売)に掲載予定でございますので、みなさま本屋さんでご購入あそばせ♪
今回初めてファッション業界の方々とご一緒させていただいて、一流のお仕事を拝見する事ができてとっても感動いたしました。1枚の写真というかもはやアートにかける情熱が集結した撮影場所はとても刺激になりました。
さて、この密着取材の様子ですが、ムービープラスで8月に放映予定です!楽しみにしていてくださいね♪

石津文子

2014/05/20 01:42:30 UP

ファンタスティックMr.JONES!

Bonjour!

昨日は、マダムの大好きなトミー・リー・ジョーンズさまが登場!
9年ぶりの監督主演作『ホームズマン(原題)』がコンペで上映され、共演のヒラリー・スワンクらと共に登壇した公式会見では拍手で迎えられ、いつも苦虫をつぶしているような表情がトレードマークのMr.Jonesも笑顔を見せてくれたわよ。
『ホームズマン(原題)』は、西部開拓時代、過酷な環境や夫の暴力などで精神を病んでしまった女性たちを、ネブラスカの荒野からオハイオの街にある教会まで送りとどけようとする男女のお話なんだけど、もうびっくりする展開が待っているの!本当に素晴らしい映画よ。

こんなに女性想いの映画をトミー・リー先生が撮るなんてちょっと意外だったんだけど、その理由を聞かれたトミー・リー先生は「この会場にいる女性たちだってみんな、辛い目にあったことがあるはずだから」と答えると、女性陣から拍手喝采を浴びていたわ。パルム・ドールでも何でも、絶対にとってほしいわねえ。もう、本当にファンタスティックなMr.Jonesなのでした。

ちなみにムービープラスのカンヌ座談会でも、マダムはトミー・リー先生について鼻息荒くして語っていたの。こちらで観られるわよ。(ちょっとふてぶてしく見えるのは、緊張してるせいなの!許してー)

カンヌ映画祭座談会

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

あらきけいた

2014/05/19 23:59:26 UP

『エクスペンダブルズ3』爆笑記者会見

よしひろさーん!
『エクスペンダブルズ3』の記者会見、
面白かったですね。

すべてのおっさんたちの希望の星ですよ、彼らは。
掛け合い漫才のような爆笑記者会見でした。

ウオ子

2014/05/19 21:51:45 UP

現地 星取り表

昨日までに上映されたコンペ作品のジャーナリスト達の評価が出てきましたわね。
今のところ『ミスター・ターナー(原題)』が一番高い評価のようです。次いで、『冬の眠り(原題)』。
河瀬監督の『2つ目の窓』の上映は、いよいよ明日よ!楽しみね〜。

前のページへ
次のページへ

現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。