TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

第67回カンヌ映画祭受賞結果発表!結果はこちら

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2014/05/23 10:43:09 UP

カンヌ映画祭 ダルデンヌ兄弟インタビュー!

ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督がマリオン・コティヤール出演の『2日と1夜(原題)』でコンペ出品。カンヌでインタビューをしました!(字幕なし)

 

『2日と1夜(原題)』は・・・

職場をクビになりそうになったサンドラが、ボーナスを諦めるよう同僚たちを説得して回る週末の2日と1夜を描く。出演はマリオン・コティヤール、ファブリツィオ・ロンジョーネ、オリヴィエ・グルメ。ダルデンヌ兄弟は『ロゼッタ』と『ある子供』で2度パルム・ドールを、『ロルナの祈り』で脚本賞、『少年と自転車』でグランプリを受賞したベルギーの名匠。6度目のコンペで3度目のパルム・ドール獲得なるか。

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2014/05/23 10:20:52 UP

グザヴィエ・ドラン監督『マミー(原題)』フォトコール
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2009年の初監督作『マイ・マザー』で監督週間の3賞を独占し、センセーションを巻き起こしたグザヴィエ・ドランがいよいよコンペに登場。その『マミー(原題)』は、夫を亡くし、思春期の息子の暴力に悩むシングルマザーの家に、謎の隣人が救いの手を差し出すように侵入してくる。母親に『マイ・マザー』のアンヌ・ドルヴァル、隣人に『私はロランス』のシュザンヌ・クレマン、息子に昨年ドランのミュージックビデオに出演したアントワーヌ・オリヴィエ・ピロン。前作『トム・アット・ザ・ファーム』をカンヌの要請を断ってヴェネツィア映画祭に出品したドランが、満を持してパルム・ドールを狙う。

石津文子

2014/05/22 23:30:24 UP

チアン・ウェン、ジャ・ジャンクー&アルマーニ

Bonjour!
今日は大雨で、せっかく楽しみしていた、毎年恒例のカンヌ市長主催のランチ・パーティーが中止に。港を見下ろす古城のお庭で開かれる、ピクニック気分のランチで、長丁場でぐったりしつつある記者たちにとってはありがたい催しなのに、今年はなくて残念だわ。

その代わりというわけではないけど、先日行った、中国映画Gone with the Bulletsとアルマーニのコラボ・バーティーの様子をアップしちゃうわね。
これは『鬼が来た!』や『ニューヨーク・アイ・ラブ・ユー』などで知られる、中国を代表する俳優で監督のチアン・ウェン(姜文)が監督、主演する大作。戦前の上海のきらびやかな世界を描いているこの作品、中国では年末公開予定で、『太平輪(原題)』の対抗馬と言われているんですって。
華やかなナイトクラブが舞台(と思われ。まだ短い予告編しか見られないから)で、台湾の人気女優スー・チーらの豪華な衣装をジョルジオ・アルマーニが提供しているのよ。

ちなみにチアン・ウェンの弟チアン・ウーは、去年、ジャ・ジャンクー監督が脚本賞を受賞した『罪の手ざわり』の主演俳優。今年は審査員でもあるジャ・ジャンクー夫妻もパーティーにやってきていました。

マダムもしっかりムートンカデのロゼをいただきました。南仏で飲むロゼの美味しいこと。たまには、役得も許してね。

では、ア・ビアント!またすぐに。

ウオ子

2014/05/22 20:33:10 UP

イケメンすぎる映画監督グザヴィエ・ドラン!
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あらきけいた

2014/05/22 18:47:36 UP

マリオン・コティヤールが偶然通りました!

廊下で待ち合わせをしていたら、偶然、マリオン・コティヤールと
ダルデンヌ兄弟が通りかかりました。
さすがオスカー女優、すこし浮き世離れした綺麗さでした。

あらきけいた

2014/05/22 17:23:59 UP

河瀬監督に一言いただきました!

すごいスタンディングオベーションで迎えられた
河瀬直美監督『2つ目の窓』
記者会見場に向かうご一行を発見!
監督、格好いいっす!

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石津文子

2014/05/22 13:54:23 UP

Like Father, Like Son

Bonjour!

村上淳さん、村上虹郎さん親子ですわ。素敵ねえ。淳さんは、息子さんとカンヌにこられて「もう、最高です!」と本当に嬉しそうでした。『2つ目の窓』に主演した虹郎くんは映画の中ではお母さんのUAさんに似てるなと思ったけど、こうやって並ぶとお父さんにもよく似てる。親子っていいわねえ。マダムもカンヌに連れてきてくれる息子がほしいです。

ちなみに、血は争えないを意味する、Like Father, Like Son は『そして父になる』の英語題名でもあります。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

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2014/05/22 13:23:28 UP

ゴダールの『言語よ、さらば(原題)』フォトコール

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ゴダールは世界で最も有名な映画監督のひとり。映像と音を駆使して映画の本質を捉える彼の作品はともすれば難解とも言われる。65年に『アルファヴィル』でベルリン映画祭金熊賞、83年に『カルメンという名の女』でヴェネツィア映画祭金獅子賞、2009年にはアカデミー賞名誉賞受賞。カンヌには7度目の登場だが、なぜか無冠。今回は映画の撮影現場を舞台にした言語についての考察。出演はエロイーズ・ゴデ、ゾーエ・ブリュノー、カメル・アブデリ。

ウオ子

2014/05/22 07:41:24 UP

社長と共に晩餐会♪

今回、河瀬監督の『2つ目の窓』の配給会社アスミック・エース社長兼ジュピターエンタテインメント(ムービープラス)の社長でもある宮田さんがお食事をごちそうしてくださいましたの!
私たちの労をねぎらいたいとおっしゃってくださった宮田社長に感謝ですわ。
普段直接お話しする機会がない社長と色々な事をお話することができて、とても楽しく有意義な時間を過ごせた最高の晩餐会でございました♪
お食事のお味もとっても美味!


宮田スマイルに元気をもらいました♪


ホタテのリゾット♪

ウオ子

2014/05/22 01:17:40 UP

休憩♪

カンヌ映画祭も折り返し地点!これからどんどん巨匠の映画が上映されます!
後半戦をがんばり抜くためにここで糖分を補給♪
欲張ってピスタチオ、バニラ、マンゴー、パッションフルーツ、ラズベリー、ティラミスの6種類のフレーバーをチョイス!おいしゅうございました。
さてと、残り3日間がんばるわよ〜。

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現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。