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Local Report|現地レポート

石津文子

2014/05/17 13:32:53 UP

マチュー・アマルリック監督作品で舞台挨拶

Bonjour!

マダムの大好きなマチューがきたわよー。映画祭3日目の昨日、『さすらいの女神たち』で監督賞を受賞しているマチュー・アマルリックの監督作品 『ブルー・ルーム(英題)』(『La Chambre Bleue』)で、ある視点部門に登場。舞台挨拶を行ったわ。相変わらずのびっくりマナコで、ニコニコと共演者たちを紹介していました。お隣はマチューの長年の恋人で今回共同で脚本も書き、共演もした劇作家のステファニー・クレオ。映画の中で、「僕より彼女のほうが背が高いから学生時代、つきあわなかった」という話をするのがおかしかったわ。

カンヌではコンペティション作品は舞台挨拶がないんだけど、ある視点部門は記者会見をあまりやらない(やる作品も時々あるけど)ので、基本的に上映のときに舞台挨拶があるの。
映画はジョルジュ・シムノンの小説をもとにしたミステリー。1時間ちょっとの中編だけど、とっても緊迫感があって面白かったわー。

実は今日の午後、彼にインタビューをする予定。マチューは英語も達者なので、助かるわ。

では、ア・ビアント!またすぐに。

現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。