TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

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石津文子

2014/05/16 23:28:16 UP

ライアン・レイノルズ

Bonjour!

映画祭3日目となると、次から次へとスターがご登場。
まずは、ライアン・レイノルズ。実はカナダ人の彼が、久々に本国で主演した『誘拐(原題)』の公式会見に同じくカナダ出身のスコット・スピードマンとケビン・デュランド、そしてロザリオ・ドーソンらと登場。私の覚えている限り、ライアンがカンヌに公式に登場したのは初めてじゃないかな。

映画は『スウィート ヒアアフター』のアトム・エゴヤン監督による、8年間も行方不明だった少女が何者かに監禁されてたというサスペンスなんだけど、とにかく怖い、怖い!暴力的なシーンはほとんどないにもかかわらず、キリキリするような映画よ。ライアンは自分の落ち度で娘を誘拐されてし父親役。これまた、珍しいわね。久しぶりのカナダでの撮影は「その直前に新婚旅行でアフリカに行ってたんで、とにかく寒くて仕方なかったよ!」ですって。ちゃっかりノロけてたわ。新妻ブレイク・ライブリーもカンヌ入りしてるから、きっと今日のレッドカーペットもベッタベタで歩くんでしょうね。まあ、とってもナイスガイだから許してあげるけどねー。共演のスコット・スピードマンもかっこよかったな。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。