TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

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Local Report|現地レポート

石津文子

2014/05/20 01:42:30 UP

ファンタスティックMr.JONES!

Bonjour!

昨日は、マダムの大好きなトミー・リー・ジョーンズさまが登場!
9年ぶりの監督主演作『ホームズマン(原題)』がコンペで上映され、共演のヒラリー・スワンクらと共に登壇した公式会見では拍手で迎えられ、いつも苦虫をつぶしているような表情がトレードマークのMr.Jonesも笑顔を見せてくれたわよ。
『ホームズマン(原題)』は、西部開拓時代、過酷な環境や夫の暴力などで精神を病んでしまった女性たちを、ネブラスカの荒野からオハイオの街にある教会まで送りとどけようとする男女のお話なんだけど、もうびっくりする展開が待っているの!本当に素晴らしい映画よ。

こんなに女性想いの映画をトミー・リー先生が撮るなんてちょっと意外だったんだけど、その理由を聞かれたトミー・リー先生は「この会場にいる女性たちだってみんな、辛い目にあったことがあるはずだから」と答えると、女性陣から拍手喝采を浴びていたわ。パルム・ドールでも何でも、絶対にとってほしいわねえ。もう、本当にファンタスティックなMr.Jonesなのでした。

ちなみにムービープラスのカンヌ座談会でも、マダムはトミー・リー先生について鼻息荒くして語っていたの。こちらで観られるわよ。(ちょっとふてぶてしく見えるのは、緊張してるせいなの!許してー)

カンヌ映画祭座談会

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。