TV FESTIVAL DE CANNES|日本オフィシャル・ブロードキャスター|カンヌ映画祭スペシャル2014

第67回カンヌ映画祭受賞結果発表!結果はこちら

2016年12月

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石津文子

2014/06/18 12:54:23 UP

クロエ・グレース・モレッツちゃん!

Bonjour!

早いものでカンヌ映画祭が終わってもう3週間。マダムは帰りにシャトー・ヌフ・ドゥ・パプでワインぐるぐるしながら飲んだり、アヴィニョンの橋の上でくるくる踊ったりして、ちょいとプロヴァンス小旅行をしてから帰ってきましたわー。日本に帰ってきてからもバタバタでおそくなってごめんなさい。

というわけで、ちょいと遅くなっちゃったけど、恒例カンヌ蔵出し写真をアップします。
まずはコンペの最後に上映された、オリヴィエ・アサイヤスの『クラウズ・オブ・シルス・マリア』の会見で。初カンヌのクロエ・グレース・モレッツちゃん、かわいい!シャネルのパンツスーツがお似合い。映画は現代版『イヴの総て』という設定で、クロエちゃんはベテラン女優役のジュリエット・ビノシュと共演するハリウッドのイケイケ若手女優という設定。リンジー・ローハンを思わせる役柄だけど、本人は才気煥発、元気はつらつの健康的な17歳だったわ。実はビノシュの秘書役クリステン・スチュワートもレッドカーペットには来てたんだけど、会見には登場しなかったのが残念。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに

Youtube

2014/05/29 11:24:51 UP

タランティーノ、トラボルタ、ユマ・サーマン『パルプ・フィクション』チーム再結成!

『パルプ・フィクション』がパルム・ドールを獲得してから既に20年。これを記念し、カンヌ映画祭で上映が行われ、クエンティン・タランティーノ監督とユマ・サーマン、ジョン・トラボルタがレッドカーペットに登場!
YouTube Preview Image
『パルプ・フィクション』での、ビンセント・べガ(ジョン・トラボルタ)とジュールス・ウィンフィールド(サミュエル・L・ジャクソン)の血まみれの辛苦と容赦のない会話、ヴィンセントとミア・ウォレス(ユマ・サーマン)の激しいツイスト、ブッチ・クリッジ(ブルース・ウィリス)のとてつもない追跡に世界中が魅了されました。

ムービープラスでは7~8月にタランティーノ特集します!お楽しみに。

ウオ子

2014/05/27 15:35:43 UP

また来年!

あっという間に終わってしまいましたカンヌ映画祭。
世界3大映画祭のひとつに今年も参加でき、映画の魅力とクリエイターの映画にかける熱い思いをたっぷり感じる事のできる2週間でございました♩

みなさまとお会いするのはまた1年後ですわね♪
それまで、お元気で〜♪

石津文子

2014/05/25 18:19:36 UP

授賞式見てくださった?

Bonjour!

昨夜、ついに受賞結果が発表に。ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督、おめでとうございます。
みなさん、ムービープラスの生中継は見てくださったかしら?マダムアヤコは発表直後に電話でレポートさせていただいたわ。ちょっとろれつがまわっていたかどうか、心配なんだけど。
大好きなゴダールと、グザヴィエ・ドランという天才二人の受賞も、とてもうれしかったわー。

今年は変則的でいつも日曜日が閉会式なんだけど、結果を土曜日に発表し、日曜日にもう一度、ジェイラン監督の『冬の眠り(原題)』の上映をするという段取りなの。まだ、映画祭は終わっていないのよー。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

Youtube

2014/05/25 03:35:26 UP

受賞結果まとめ!

★パルム・ドールは『冬の眠り(原題)』
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
出演:Haluk Bilginer、Melisa Sözen、Demet Akbag
ヌリ・ビルゲ・ジェイランはイスタンブール生まれの55歳でトルコを代表する名監督。カンヌのコンペ登場は4度目で、2003年の『冬の街』と2011年の『昔々、アナトリアで』でグランプリを、2008年の『Three Monkeys ~愚かなる連鎖~』で監督賞を受賞した。

世界遺産に登録された奇岩の景観で有名なカッパドキアを舞台に、ホテルを経営する元俳優の男が、歳の離れた若妻、離婚の後遺症に悩む妹と過ごす厳しく陰鬱な冬を描く。

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★グランプリは『驚異(原題)』
監督:アリーチェ・ロルヴァケル
出演:モニカ・ベルッチ、アルバ・ロルヴァケル
20歳のジェルソミーナと3人の妹達はドイツ人の父ウォルフガングが作り上げた王国のような農場で養蜂をして暮らしている。そこに<村の驚異>というテレビ番組のクルーが現れ、最も伝統的な家族を選んで賞金を出すというが…。
アリーチェ・ロルヴァケルは『眠れる美女』などで知られるイタリアの若手女優アルバの妹で32歳。前作の長編劇映画デビュー作『天空のからだ』で注目された。本年イタリア映画唯一のコンペ作品。出演はモニカ・ベルッチ、アルバ・ロルヴァケル。

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★監督賞はベネット・ミラー 『フォックスキャッチャー(原題)』

★審査員賞は2つ
 『マミー(原題)』 監督:グザヴィエ・ドラン
 『言語よ、さらば(原題)』 監督:ジャン=リュック・ゴダール

★脚本賞は『リヴァイアサン(原題)』

★男優賞はティモシー・スポール 『ミスター・ターナー(原題)』

★女優賞はジュリアン・ムーア 『スターへの地図(原題)』

★短編部門パルム・ドールは『レイディ(原題)』

★カメラドール(新人監督賞)は『パーティ・ガール(原題)』

ウオ子

2014/05/25 00:58:18 UP

まもなく!

授賞式に向かう人、それを見る人。人人人!!
迫力満点です!

ウオ子

2014/05/24 23:00:47 UP

決戦前のランチ!

授賞式前に腹ごしらえということで、タルタル生肉を初めて食しました!
ドライトマトの酸味が効いたスパイスたっぷりの美味しい生肉でございました♪
決戦の時まで、あと3時間!ドキドキ・・・

立田敦子

2014/05/24 19:03:32 UP

「ある視点」部門はワンちゃん映画が受賞!

 

クロージングの前日、「批評家週間」の受賞作を観てから、
「ある視点」部門の授賞式&クロージング・セレモニーに。

「批評家週間」の受賞作のウクライナ映画『The Tribe』は、聾唖学校を舞台にしたいわゆる“スクール・カースト”を描いた今っぽい作品。
最初に、「この作品はサブタイトルも翻訳も、吹き替えもありません。」という注意書きが出るのですが、実際に登場人部たちは、みんな手話で会話をしていて、それについての字幕はいっさいでません。
でも、ストーリーはちゃんとわかるのがこの映画のスゴイところ。
映画は、『バトルロワイヤル』以降っぽいネタなんですけどね。
そのアイデアには“やられたっ!”って地団太踏んでいる監督さんも多いのでは?

「ある視点」部門は、ハンガリーのワンちゃん映画。


私の好きな『ビバリーヒルズ・チワワ』をダークでホラーチックにしたような、つまりヨーロッパ的な作品です。
面白い! 描写はグロテスクなんですけどね。
主人公の女の子が、新体操の選手のようにスタイル抜群で勝ち気そうな美少女。可愛すぎ!

あらきけいた

2014/05/24 17:16:20 UP

授賞式前の静けさ

今日はカンヌ国際映画祭も最終日の授賞式です。
つまり、プレスセンターも最終日、顔見知りになったスタッフの人たちとも
今日でお別れです。
授賞式は夜なので、いつもは朝から席取り合戦をしていたプレスセンターも
がらんとしています。

日本勢の受賞が楽しみですね!

石津文子

2014/05/24 16:31:27 UP

麗しのマリオン!

Bonjour!

いよいよ、カンヌも今夜が授賞式。プレスの評判はダルデンヌ兄弟の『2日と1夜(原題)』がダントツね。ダルデンヌ兄弟って、どうしてこんなに人間をちゃんと描けるのかしら。実際に会っても、ものすごくいい人たちだし!
でもこの映画では、やっぱりなんてたって、マリオン・コティヤールが素晴らしいの。失業しそうになる女性を演じるんだけど、人間の強さと脆さが全身からにじみ出ているのよね。ぜひ、女優賞をとってほしいわー。

でも、グザヴィエ・ドランの『マミー(原題)』で母親を演じたアンヌ・ドルヴァルも凄まじい演技だったし、どちらかが受賞するんじゃないかしら。
グザヴィエの史上最年少パルム・ドールも期待したいけど、トミー・リー・ジョーンズさまの『ホームズマン(原題)』がマダムのベスト映画かしら。ケン・ローチ先生もすてがたいわね。

ではでは、ア・ビアント!またすぐに。

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現地レポーター

ウオ子
ウオ子

性別は女。5月9日生まれ、神谷町出身。丸の内某ビル内水槽在住。好きな映画は『ファインディング・ニモ』。我々を主人公にした映画では鉄板ね。好きなカンヌ関連映画は『うなぎ』。今村監督の作品全般大好き、だけどやっぱり仲間が出演している映画に惹かれてしまうの。

立田敦子(映画ジャーナリスト)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

大学在学中に編集&ライターの仕事を始め、映画ジャーナリストへ。「エル・ジャポン」「フィガロ」「GQ JAPAN」「すばる」「In Red」「キネマ旬報」など、さまざまなジャンルの媒体で活躍。セレブリティへのインタビュー取材も多く、セレブの美容・ファッション事情に精通している ことでも知られる。

石津文子(映画評論家)
石津文子(映画評論家)

a.k.a. マダム・アヤ子。足立区出身。洋画配給会社、東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。現在「CREA」「ELLE JAPON」「キネマ旬報」ほかに執筆。また作家の長嶋有氏と共に映画トークイベント「映画ホニャララ はみだし有とアヤ」を開催している。好きな監督はクリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、北野武、ビリー・ワイルダーら。

よしひろまさみち(映画ライター)
よしひろまさみち(映画ライター)

映画ライター・編集者。東京都新宿区出身、しぶとく新宿区在住。大学時代から雑誌編集のバイトを始め、女性誌、情報誌などの編集部を経て独立。「sweet」「otona MUSE」で編集・執筆のほか、「SPA!」「oz magazine」「GLOW」などで連載。月一で日テレ系「スッキリ!!」映画紹介などテレビ、ラジオなどにも出演。好きな映画は涙と笑いと感動があれば国産も舶来ものもOKな雑食性。

あらきけいた(特派員)
あらきけいた(特派員)

番組プロデューサー。仕事はテレビ、趣味は映画。好きな映画は『男たちの挽歌』。香港ノワールと娯楽映画が大好き。好きな監督は、ジョン・ウー、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・リンチ。