アカデミー賞スペシャル2014 86th Academy Awards

2ヶ月連続企画のアカデミー賞スペシャル2014。受賞作計32作品のほか、関連番組を放送。さらに発表日3月3日(月)は、8:00から現地より生中継!

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アカデミー賞視覚効果賞の候補作10本が発表 「ゼロ・グラビティ」「パシフィック・リム」など

2013/12/09 09:08
視覚効果部門のファイナリスト10作品に選ばれた「ゼロ・グラビティ」と「パシフィック・リム」
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視覚効果部門のファイナリスト10作品に選ばれた「ゼロ・グラビティ」と「パシフィック・リム」

(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LCC(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 [映画.com ニュース] 米映画芸術科学アカデミーが、第86回アカデミー賞視覚効果部門のファイナリスト10作品を発表した。

 選ばれたのは、12月13日に日本公開されるアルフォンソ・キュアロン監督&サンドラ・ブロック主演のSF超大作「ゼロ・グラビティ」や、ピーター・ジャクソン監督「ホビット」3部作の第2部「ホビット 竜に奪われた王国」、ギレルモ・デル・トロ監督が日本の怪獣映画にオマージュを捧げたSFアクション「パシフィック・リム」など。

 ファイナリスト10作品は、2014年1月9日にそれぞれ10分間の映像プレゼンテーションを行ったのち、最終ノミネート5作品に絞られる。ノミネート作品の発表は1月16日。授賞式は3月2日に開催される。

 視覚効果部門のファイナリスト10作品は以下の通り(原題のアルファベット順)。

 「エリジウム」
「ゼロ・グラビティ」
「ホビット 竜に奪われた王国」
「アイアンマン3」
「ローン・レンジャー」
「オブリビオン」
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
「マイティ・ソー ダーク・ワールド」
「パシフィック・リム」
「ワールド・ウォー Z」

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