アカデミー賞スペシャル2014 86th Academy Awards

2ヶ月連続企画のアカデミー賞スペシャル2014。受賞作計32作品のほか、関連番組を放送。さらに発表日3月3日(月)は、8:00から現地より生中継!
第86回アカデミー賞3/3(月)受賞結果発表!
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映画評論家 斎藤敦子のコラム「映画の処方箋」
2014/03/04 UP
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第86回アカデミー賞受賞結果
意外にも順当だった今年のアカデミー賞を振り返ると。

事前の予想では10部門最多ノミネート作の『ゼロ・グラビティ』と『アメリカン・ハッスル』の一騎打ちと言われた今年のアカデミー賞だが、終わってみれば、イギリスの新鋭スティーヴ・マックィーン監督の『それでも夜が明ける』が作品、助演女優、脚本の3賞、『ゼロ・グラビティ』が監督賞以下7部門の最多受賞作となり、『アメリカン・ハッスル』は、ほぼ大丈夫だろうと思われた脚本賞さえ、『her/世界でひとつの彼女』のスパイク・ジョーンズにさらわれ、まったくの無冠に終わった。このあまりの落差に、デヴィッド・O・ラッセルが業界人に嫌われているという噂は本当だったのかと思ったほど。

一方、4度目のノミネートで今度こそ受賞をと期待されたレオナルド・ディカプリオは、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が無冠に終わり、今年も受賞を逸した。レオの場合、アカデミー最多受賞の記録を持つ『タイタニック』で、映画の大ヒットは彼のおかげであるにもかかわらず、ノミネートからはずれたのがケチのつき始め。以後、アカデミー賞的には完全に裏目に入った感がある。しかし、がっかりするのはまだ早い。往年の大スター、ジョン・ウェインでさえ初受賞は60歳を超えてからだった。今年弱冠40歳のレオにチャンスはまだ何度も巡ってくるはずだ。
実は今年の男優賞は『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒーとジャレッド・レトのコンビで初めから決まったも同然だった。実話の持つリアリティとストレートなメッセージ、作品が低予算のインディーズ映画であったことも会員のシンパシーを集めたろうし、特にマコノヒーの場合は、年齢を重ねて渋みを増してきた彼が別人に見えるほどのすさまじいダイエットを敢行し、エイズ患者を文字通りの体当たりで演じたことに加え、『リンカーン弁護士』、『マッド』など、この数年でクオリティの高い作品に連続して出演していることもポイントが高かった。

もう1人、当選確実だったのが『ブルー・ジャスミン』のケイト・ブランシェットだ。メリル・ストリープ、ジュディ・デンチという名女優がライバルだったが、映画を見れば、近年のウディ・アレン作品の中でも抜きんでて素晴らしいし、タイトル・ロールの難役をいとも軽々と演じている彼女しかありえないと確信する。そのうえ、これだけ大活躍しているケイトなのにまだアカデミー賞を獲ったことがないのだ。メリルに4個目をあげるより、ケイトに初オスカーをあげたいとアカデミー会員の誰もが思っただろう。

私が驚いたのはアルフォンソ・キュアロンが監督賞を受賞したことだ。実は今年のノミネート作品の中で私が一番好きだったのが『ゼロ・グラビティ』だが、技術系の賞以外は難しいと思っていた。スタッフをまとめて新しい撮影技術を開発し、自分の望んだビジュアルを映像化したキュアロンの手腕が評価されたことを嬉しく思う。

アカデミー賞の顔、作品賞に輝いた『それでも夜は明ける』は、ノミネート作品の中で最も芸術性が高く、メッセージ性もあり、どんな映画祭でも必ずグランプリになるだろうほどの傑作だが、この格調の高さが一般受けするかどうかが鍵だった。監督のスティーヴ・マックィーンはアフリカ系イギリス人のビジュアル・アーティストで、6年前のカンヌ映画祭に出品した長編デビュー作『ハンガー』でカメラドールを受賞。それから、わずか6年、長編3作目でアカデミー賞作品賞を制したのは、運を味方につけた、まさに神業としか言い様がない。スピード出世といえば長編デビューから3年でカンヌ映画祭パルムドールを受賞したクエンティン・タランティーノを思い浮かべるが、その彼でもアカデミー賞作品賞にはまだ手が届いていない。マックィーンはタランティーノより、はるかに大物になるだろう(体もでかい)。

残念だったのは宮崎駿のアニメ『風立ちぬ』が長編アニメーション賞を逸したこと。とはいえ、今年は『アナと雪の女王』という断トツで強い作品があったし、アメリカでは真珠湾や神風特攻隊といった悪いイメージを連想させる零戦をテーマにした作品がノミネートを果たしたことだけでも、宮崎駿に対するリスペクトを感じる。宮崎駿に続くアカデミー受賞作家を出すことがこれからの日本アニメ界の大きな課題だが。
2014/02/28 UP
『ミッドナイト・イン・パリ』
ウッディ・アレンによる文学的パリ案内
ウディ・アレンといえばニューヨークと切っても切れない作家だけれど、最近は『恋のロンドン狂想曲』、『それでも恋するバルセロナ』、『ローマでアモーレ』など、ヨーロッパを舞台にした作品が多い。なかでも『ミッドナイト・イン・パリ』は、パリを舞台にした、ウディ・アレン版文学案内と言うべき、楽しい作品である。主人公は売れっ子脚本家ギル(オーウェン・ウィルソン)。今の仕事に満足できず、小説家に転向すべく処女小説を執筆中だ。そんな彼が、婚約者のイネズ(レイチェル・マクアダムス)の父親の出張に便乗し、憧れのパリにやってくる。ところが、パリでイネズの旧友ポール(マイケル・シーン)と偶然出会い、一緒に観光に行くはめに。が、何でも通ぶるポールにギルは面白くない。ワインの試飲会の後、一人で散歩に出かけたものの、道に迷ったギルの前に、深夜1台のクラシックカーが現れ、彼を乗せて見知らぬ屋敷のパーティへ。すると、そこはギルが憧れてやまない1920年代のパリだった…。………《 続きを読む
2014/02/14 UP
『ソーシャル・ネットワーク』
創造には悪魔が潜むか?――Facebook誕生秘話。
2010年度アカデミー賞8部門にノミネートされ、脚色賞、作曲賞、編集賞を受賞したデヴィッド・フィンチャーの『ソーシャル・ネットワーク』は、Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグの成功神話を元に、真に創造的な1人の天才をめぐる友情と裏切りを描いた問題作である。2003年秋、ハーバード大学の2年生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、天才的な頭脳の持ち主だが、社交性に欠け、ガールフレンドのエリカ(ルーニー・マーラ)とデートしているうちに口論になり、別れるはめに。寮に帰ったマークは、怒りに任せてブログに彼女の悪口を書き、ついでに大学のコンピュータにハッキングし、女子学生の顔写真を並べて投票させるサイトFacemashを一晩で立ち上げる。サイトにはたちまちアクセスが殺到、大学のサーバーをダウンさせてしまう。………《 続きを読む
2014/01/31 UP
『第86回アカデミー賞の行方』
今年のアカデミー賞の行方を占う
いよいよ3月2日(日本時間3日)に発表される第86回アカデミー賞。今年はどんな作品やスターが注目を集めるのか、発表されたノミネートのラインナップから賞の行方を占ってみよう。

 今年最多ノミネートを獲得した作品は、デヴィッド・O・ラッセル監督の『アメリカン・ハッスル』とアルフォンソ・キュアロン監督の『ゼロ・グラビティ』で10部門、続いてスティーヴ・マックィーン監督の『それでも夜は明ける』の9部門だった。

 まず作品賞は『アメリカン・ハッスル』、『キャプテン・フィリップス』、『ダラス・バイヤーズクラブ』、『ゼロ・グラビティ』、『her/世界でひとつの彼女』、『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』『あなたを抱きしめるまで』、『それでも夜は明ける』、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の9本がノミネート。最も賞に近いのは、1970年代末に実際にあった詐欺事件を映画化したコメディタッチの『アメリカン・ハッスル』で、対抗は自由の身でありながら奴隷に売られた黒人の過酷な運命を描いた『それでも夜は明ける』。個人的には、まだこんな切り口があったのかと大いに驚かせてもらったアルフォンソ・キュアロンの『ゼロ・グラビティ』を押したいが、技術賞は取れても主要部門に入るのは無理かもしれない。

 監督賞はデヴィッド・O・ラッセル、アルフォンソ・キュアロン、アレクサンダー・ペイン、スティーヴ・マックィーン、マーティン・スコセッシの5人。ここは作品の力と業界への貢献度からラッセルで決まり(のはず)。スティーヴ・マックィーンはイギリス人だし、ビジュアルアートから映画監督へ転身して3作目とまだ新参者だ。演出力ならスコセッシだが、キャリアが凄すぎるので、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』くらい簡単に撮れると思われてしまうかも。

 主演男優賞はクリスチャン・ベール、ブルース・ダーン、レオナルド・ディカプリオ、キウェテル・イジョフォー、マシュー・マコノヒーの5人。注目はレオ様3度目のノミネートにして悲願の初受賞なるか。だが、デブでハゲの詐欺師を体重を増やして演じたクリスチャン・ベールと、20キロあまりダイエットしてエイズ患者を演じたマシュー・マコノヒーの体重の増減対決もあり。ただ、太るのは簡単だろうと思われやすく(その後のダイエットのことは忘れられがち)、マコノヒーは出番が短いながら『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でも強烈な印象を残しており、初ノミネートであっさり受賞となるかも。個人的には伝説のバイプレーヤー、ブルース・ダーンにあげたい。

 主演女優賞はエイミー・アダムス、ケイト・ブランシェット、サンドラ・ブロック、ジュディ・デンチ、メリル・ストリープの5人。本命はウッディ・アレンの『ブルージャスミン』で、離婚してすべてを失い、精神が不安定になっていくヒロインを演じたケイト・ブランシェット。対抗は『アメリカン・ハッスル』で詐欺師の愛人を体当たりで演じたエイミー・アダムス。

 助演男優賞はバーカッド・アブディ、ブラッドリー・クーパー、マイケル・ファスベンダー、ジョナ・ヒル、ジャレッド・レトの5人。ハンデのある役が有利という説に従い、ゲイのエイズ患者を演じたジャレッド・レトが本命、役が主演と同じくらい大きいブラッドリー・クーパーが対抗だ。

 助演女優賞はサリー・ホーキンス、ジェニファー・ローレンス、ルピタ・ニョンゴ、ジュリア・ロバーツ、ジューン・スキッブの5人。本命は、あまりの上手さに舌を巻いたジェニファー・ローレンスだ(『世界にひとつのプレイブック』の演技よりずっとよかった)が、まだ若いし、昨年主演女優賞を取っているのがネックとなるかも。

 さて、授賞式まであと1ヶ月。ロバート・レッドフォードが主演作『オール・イズ・ロスト』が音響編集賞にしかノミネートされなかったことを“投票はどれだけキャンペーンをはったかに左右される”と発言したことにも一理ある。願わくばアカデミー会員が雑音に左右されず、正しく自分の目で見て評価した作品に投票しますように。
2014/01/17 UP
『インセプション』
夢という迷路の奥には愛という名の怪物が住んでいる。
『インセプション』は、前作『ダークナイト』の世界的大ヒットで注目されたクリストファー・ノーラン監督の7本目の長編映画で、驚異的な映像でセンセーションを巻き起こした。今回この作品をとりあげようと思ったのは、話題作であることはもちろんだが、正直に告白すると、公開時に見てよく分からなかったところをもう1度見直してみたいと思ったことも大きい。今回も隅々までよく分かったとは言えないが、とても面白い映画であることは改めて確認できた。………《 続きを読む
2013/12/06 UP
『アーティスト』
映画のエッセンスがいっぱいに詰まったコメディ
2011年のアカデミー賞で作品・監督・主演男優など5賞をとってハリウッドを制した『アーティスト』だが、サイレント映画であるだけに、授賞式の壇上で監督のミシェル・アザナヴィシウスが口を開くまで、この作品がフランス映画であることを知らなかったアカデミー会員が多かったのではあるまいか。最新技術を使った最先端の映画ばかりが注目されるこの時代に、今では博物館でしかお目にかかれそうもない、白黒のサイレント映画を撮ろうとした彼の大きな賭けが報われた瞬間だった。………《 続きを読む
2013/11/22 UP
『大統領の陰謀』
大統領を辞任に追い込んだ世紀のスクープの裏側
1972年6月17日土曜日の深夜、首都ワシントンのウォーターゲート・ビル6階にある民主党全国委員会本部オフィスに侵入した5人の男が逮捕された。ワシントン・ポスト紙の社会部長ハリー・ローゼンフェルド(ジャック・ウォーデン)は地方版担当の新人記者のボブ・ウッドワード(ロバート・レッドフォード)に調査を命じる。裁判所に取材に行ったウッドワードは、犯人の一人がCIAの元警備主任であることを知り、事件が根深いことを嗅ぎつける。警察担当記者が犯人の持っていた住所録に“ハワード・ハント”と“W・ハウス”という文字が書き込まれていたことを突き止め、………《 続きを読む
2013/08/16 UP
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
“鉄の女”の本当の涙とは?
マーガレット・サッチャーとは、英国初の保守党党首となり、1979年から1990年にかけて英国初の女性首相となった歴史上の偉人である。“鉄の女”という称号は、保守党の中でも右派だった彼女の強硬姿勢に対してソ連の国防省が与えたもの。その名の通り、労働組合の力を削ぎ、国有企業を民営化し、規制緩和、金融改革などを独裁すれすれの強いリーダーシップで断行、その政策は“サッチャリズム”と呼ばれた。彼女を、財政赤字を解消し、英国経済を救った救世主的とする高評価がある一方で、低所得者層や移民層を切り捨てていった血も涙もない政治家という悪評も根強くあり、死後もなお、アンビバレントな、問題の多い人物である。………《 続きを読む
2012/05/11 UP
『ニュー・シネマ・パラダイス』
映画祭で受賞するということ。
海から爽やかな風が吹き込んでいる部屋で、老いた母親がローマに住む息子サルヴァトーレ(ジャック・ペラン)に電話を掛けている。ローマで映画監督をしている彼は、仕事で忙しく、もう30年も故郷に帰っていない。妹は諦め顔で「知らせても無駄だ、もう忘れているに違いない」と嘆く。それはサルヴァトーレが幼い頃から父親のように慕っていた映写技師アルフレード(フィリップ・ノワレ)が死んだという知らせだった。深夜帰宅し、訃報を聞いたサルヴァトーレの思いは遙か昔に遡る。戦後まもないシチリア。戦争で父親を亡くし、内職と幼い妹の世話で忙しい母親にほっておかれた彼は、映画館パラダイス座に入り浸り、頑固な映写技師アルフレードと仲良くなって、映画の扱い方を始め、様々なことを彼から教えてもらったのだった…。………《 続きを読む
2013/12/26 UP
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「マトリックス」
SF映画のヴィジョンを塗り替えた革新的な傑作。
映画『エイリアン』が“異邦人”という本来の意味を“宇宙の異様な怪物”に変えてしまったように、『マトリックス』は“母体”という意味を、バーチャル世界のイメージ(いわば、空中を飛んでいく弾丸をキアヌ・リーヴスが長いコートを翻しながらのけぞって避けるイメージ)に変えてしまった映画である。そんな世界観を変えた『マトリックス』だが(さすがに携帯電話やパソコンに古さを感じるものの)、今見ても映画の面白さは少しも古びていない。いかにウォシャウスキー兄弟のイマジネーションが優れていたかということだ。………《 続きを読む
2013/12/06 UP
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「ブラック・スワン」
清楚な白から妖艶な黒への脱皮。
最初に断っておくが、『ブラック・スワン』はバレエ映画ではない。バレエの世界を舞台にしてはいるが、ジャンルとしてはホラー映画に近い。なのでバレエ・ファンには、えーっと驚くところがあるかもしれないが、そこは大目に見ること。………《 続きを読む
2013/09/06 UP
メルマガ限定コラム ムービー+1キーワード
「ゴッドファーザー」
すべてがエポックメイキングな本物の名作
『風と共に去りぬ』がハリウッドの大河メロドラマの歴史を変えたように、ギャング映画の歴史を変えたエポックメイキングな作品が『ゴッドファーザー』である。1972年の初公開時に、すでに名作の風格が備わっていたが、今見ても新鮮な驚きが体験できる真の傑作だ。………《 続きを読む
2011/12/22 UP
メルマガ限定コラム ムービー+1キーワード
「ロード・オブ・ザ・リング」
歴史上最も有名な指輪といえば、旧約聖書に登場するソロモン王の指輪だろう。大天使ミカエルから授けられたこの指輪の力で、ソロモン王は天使と悪魔を従わせたという。 古来、指輪は魔法の力を持っているのだ。音楽ファンにとって"指輪"といえば、リヒャルト・ワーグナーの楽劇<ニーベルングの指環>である。 ラインの黄金で作られた、全世界の支配を可能にする力を持つ指環をめぐる神々と人間との戦いのこの物語を、ワーグナーは30年近い歳月をかけて作曲し、通しで上演すると15時間もかかる長大な作品に作り上げた。………《 続きを読む
料理家 渡辺ひと美のカンタン!レシピ「おうちで映画ごはん」
2013/10/18 UP
つけあわせにも、一品料理にも。
映画『しあわせの隠れ場所』より“いんげんとアーモンドのサラダ”
夫と子供と豪邸に暮らす白人女性リー(サンドラ・ブロック)は、ある日、ホームレス同然の大きな体の黒人少年マイケル・オアーを見かけます。憐れみから家に一泊させた翌朝、マイケルは使ったシーツを綺麗にたたみ、姿を消します。リーは彼を追いかけ、感謝祭の食事に招き、また部屋とベッドを与え、次第に家族として接するようになります。そして彼の体や精神がアメフトに向いていると感じたリーは、彼をアメフト部に入れ、一流選手に育てあげるのですが・・・。今回の料理は感謝祭の食卓に並んでいたいんげんのサラダです。………《 続きを読む
2013/08/09 UP
あれこれアレンジ!
映画『メン・イン・ブラック』より“すっきり爽やかレモネード”
地球上のエイリアンを監視する黒スーツのMIBエージェント、K(トミー・リー・ジョーンズ)とJ(ウィル・スミス)の2人は、円盤が庭に墜落してきたという農夫エドガーの家へ調査に行きます。エドガーの妻はレモネードをふるまい、あの日夫が急に変わってしまった話をします。2人はエドガーがバグというエイリアンに体を乗っ取られてしまったと察し・・・。今回のレシピはお子様にもおすすめしたいシンプルなレモネード。炭酸や生姜、ビールなどを混ぜてオトナのアレンジも出来る、夏にぴったりの爽やかなドリンクです。………《 続きを読む

写真:アフロ ムービープラスアカデミー賞スペシャル2014 / 写真:AP/アフロ  ムービープラスアカデミー賞スペシャル2014 / 写真:ロイター/アフロ ムービープラスアカデミー賞スペシャル2014