絶望<―Z(ゼット)―>、襲来。人類に残された”希望”とはー。物語は新たな章へ突入! 絶望<―Z(ゼット)―>、襲来。人類に残された”希望”とはー。物語は新たな章へ突入!

様々な苦境に立たされるチームが再びマーフィを追う。人類は、マーフィによって創り出された人間とゾンビのハイブリッド“ブレンド”の脅威にさらされる。増え続ける一方のブレンド軍は、「何も恐れる必要はない」というメッセージを必死に人々に伝える。ウォレン、ドク、アディ、そして新メンバーのヘクターとサン・メイは、マーフィと彼を崇拝するブレンド軍を、手遅れになる前に阻止することができるのか。

相関図 相関図
敵さえも変わり、“オオカミゾンビ”、“ショッカーゾンビ”、野蛮な生存者たち“エンダー”などが新たな脅威として現れる。終末の世界はますます危険で劣悪な場所になり、恐ろしいゾンビたちと戦う主人公たち自身も奇妙に変化していく。 敵さえも変わり、“オオカミゾンビ”、“ショッカーゾンビ”、野蛮な生存者たち“エンダー”などが新たな脅威として現れる。終末の世界はますます危険で劣悪な場所になり、恐ろしいゾンビたちと戦う主人公たち自身も奇妙に変化していく。
#1

ザ・マンのリスト パート1
【日本語吹替版】

“フラッシュバック・ムービー”としてセカンドシーズンで起こった出来事が描かれている。ウォレン、マーフィ、10K、アディ、ドク、カサンドラは、ある野生児と出会い、マーシー研究所という謎の研究所へ向かう。研究所では生存者たちが“ザ・マン”が戻ってくるのを待っていた。その“ザ・マン”とは終末の世界の悪党で、まもなく消える者たちの名前が書かれたリストを持ち歩いている。そしてそのリストの最後の人物が、研究所の科学者だった。

放送日

08月27日(月) 翌01:00〜、
09月02日(日) 翌01:00〜

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#2

ザ・マンのリスト パート2
【日本語吹替版】

チームは町を守ることになり、10Kは野生児とその姉を装う少女と打ち解ける。一方、閉ざされた部屋から聞こえる声に気がつくマーフィ。部屋の中には…? そこには、町の秘密が隠されていた。“ザ・マン”が“武装ゾンビ”と戻ってきて、ウォレンとチームのメンバーは“ザ・マン”に罠を仕掛けるがうまくいかない。研究所に逃げざるを得なくなったチームに、悲惨な結果が待ち受けていた。

放送日

08月27日(月) 翌02:00〜、
09月02日(日) 翌02:00〜

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#3

新しい任務
【日本語吹替版】

サード・シーズンでは、セカンド・シーズン最終話に続くストーリーが展開される。潜水艦の爆発を受け、新たに“ブレンド”となったマーチ博士と、10Kとともに逃げるマーフィ。エスコーピオン の車に飛び乗ったウォレン、ドク、アディは、アジア兵のグループの捕虜となってしまう。彼らのリーダー、サン・メイは、物資の空中投下を指示するが、物資は何キロメートルも離れた場所に落ちてしまい、兵士たちとウォレンたち、複数の生存者グループ、腹を空かせたゾンビたちの競争が始まる。落下場所ではマーフィとウォレンが対峙し、新しいミッションのために争う。一方北極圏では、低体温症に陥った市民Zがイヌイットの家で手当てを受けていた。

放送日

09月03日(月) 翌01:00〜、
09月09日(日) 翌01:00〜

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#4

マーフィの奇跡
【日本語吹替版】

本部設置のためスポケーンに向かっていたマーフィは、途中で死に瀕した少女を救う。スポケーンへやって来た少女の両親は、マーフィに会うと、彼に自分たちも噛んでほしいと頼む。それをきっかけに、マーフィの悪巧みは勢いを増すこととなる。物資を探し求めるウォレンチームは、ウォーリーという名の生存者を追う。ウォーリーの町は完全にゾンビの町と化しているのだが、ゾンビたちはなぜかウォーリーにしか興味を示さない。異常で残忍な事実が発覚し、ウォーリーの本当の姿が明らかになる。一方、イヌイットの村に食料がほとんどないことを知った市民Zは、カヤを連れて、北極圏のツンドラ地帯の向こうにあるノーザン・ライト基地へと向かう。

放送日

09月03日(月) 翌02:00〜、
09月09日(日) 翌02:00〜

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#5

レッドハンド
【日本語吹替版】

“ブレンド”になりたいと願う人々がマーフィ・タウンにやって来る。マーチ博士はブレンド注射作りに専念する一方、マーフィのゾンビ化を緩和するブースター注射の開発も試みる。マーチ博士は、ブースター注射を10Kに投与し、彼をマーフィの支配から解き放つ。ブースター注射を打たれたブレンドは、マーフィの意志でなく、自分の意思で動けるようになるのだ。一方ウォレンたちは、レッドハンドが繰り広げる血みどろの戦いに巻き込まれてしまう。

放送日

09月10日(月) 翌01:00〜、
09月16日(日) 翌02:00〜

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#6

オオカミと赤ずきん
【日本語吹替版】

けがを負い、独りきりでブースター注射の副作用に苦しむ10Kは、容赦なく追ってくるブレンドをなかなか振り切ることができない。ようやく逃げ切るも、今度はオオカミゾンビたちに追われるはめになる。意識が朦朧とする中、10Kのもとに5Kとレッドが現れ、10Kは生き延びるための精神力を取り戻す。一方マーフィは、無意識のうちにマーチ博士の脳を食べながら、博士の難解なメモを読み解こうとしていた。

放送日

09月10日(月) 翌02:00〜、
09月16日(日) 翌03:00〜

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#7

ゾンビ病棟
【日本語吹替版】

猟奇的な看護師と精神病を患う生存者たちによって拘束されたドク。そこは、ゾンビがうようよいる病院だった。狂気じみた看護師と患者たちは、10Kをも捕らえる。そして彼らは「青い男を捕まえて世界を救う」という10Kの妄想を“治療”するために、彼にロボトミー手術を施そうとする。ドクと10Kは、なんとかして逃げなければならないが、彼らの前に“ショッカーゾンビ”と“車椅子患者ゾンビ”が立ちはだかる…。

放送日

09月17日(月・祝) 翌01:00〜、
09月23日(日) 翌01:15〜

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#8

マーフィタウンにようこそ
【日本語吹替版】

ブレンド注射を受けたと見られる“ザ・マン”が、マーフィを誘拐しようとするが失敗する。それでも“ザ・マン”は、マーフィにはルーシーという娘がいることを知る。一方、チームと合流した10Kは、日に日に勢力を増すマーフィの帝国に関する情報と、イリノイ州スプリングフィールドでのマーフィの企みについて、ウォレンに話をする。しかし、ウォレンが驚くことはなかった。なぜなら、スプリングフィールドにはルーシーがいるからだ。そこで、アディとドクはルーシーを捜しに、他のメンバーたちは引き続きスポケーンへと向かうことにする。ノーザン・ライト基地では、カヤが副司令官として、ハイテクに精通した技術を駆使していた。

放送日

09月17日(月・祝) 翌02:00〜、
09月23日(日) 翌02:15〜

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#9

大統領選挙
【日本語吹替版】

ルーシーを捜しにイリノイ州へと向かうドクとアディ。そこにレトロな大統領専用リムジンが通りかかる。乗っていたのはスケッチーとスキージー。スケッチーは“終末の世界の大統領”に立候補していて、スキージーはその選挙運動本部長を務めているのだった。彼らの後を追い、ドクとアディはサウスダコタ州のウォール・ドラッグへと辿り着く。しかし、ウォール・ドラッグとその周辺の町は、奇妙な病気に悩まされていた。スケッチーの再選ムードが高まっていく一方、ドクは病気の原因を突き止めようとするが、近隣の町からやって来たゾンビの大群と、三角帽子をかぶった怒れる群衆“Z党”が現れる。

放送日

09月24日(月・祝) 翌01:00〜、
09月30日(日) 翌01:15〜

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#10

黙示録
【日本語吹替版】

マーフィを倒し、ブレンド軍を止めるには、手段を選ばず戦わなければ不可能だと、ウォレンは思い知る。大義のために命を投げ出せる人物がもっと必要だとウォレンは考え、ヘクターとサン・メイの忠告も聞かずに、“有刺鉄線ゾンビ”とエンダーの縄張りを突破して、“エスコーピオン ”とレッドハンドに会いに行く。そこでついに対面したヘクターの偽物は、チームの古い友人だった。彼は、完全に正気を失っていた。一方ノーザン・ライト基地では、市民Zとカヤがスポケーンにいるマーフィと接触するが、そこではもう噛み跡作戦は行われていなかった。ドクとアディはルーシーの居場所を突き止めるが、もうルーシーは小さな赤ん坊ではなかった…。 

放送日

09月24日(月・祝) 翌02:00〜、
09月30日(日) 翌02:15〜

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#11

ルーシー
【日本語吹替版】

ルーシー捜し担当のドクとアディは、何とかルーシーの家族の信頼を得ようとする。ゾンビとの危険なかくれんぼをこなし、終末の世界のおとぎ話を語り、エンダーから間一髪で逃れながら、アディとドクは「一緒にマーフィに会いに行こう」と説得する。ようやくルーシーが車に乗り込み、出発しようとしたその時、ドクとアディは最大の危機に直面する。“ザ・マン”が再び現れ、ルーシーを連れ去ってしまったのだ。一方マーフィ・タウンでは、マーフィが10Kの忠誠心を試していた。

放送日

10月01日(月) 翌01:00〜、
10月07日(日) 翌00:45〜

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#10

ドクの天使たち
【日本語吹替版】

ルーシーが誘拐されたことをウォレンに伝える方法を探し、終末の世界を歩き回るドク。すると、無線塔と、城のような館を見つける。館には魅惑的だが悪賢い3人の女がいて、温かい食事とベッドを提供してくれる。無線設備は太陽光発電で動くため、ドクは朝まで待つしかない…。翌朝、目が覚めると、美しい歌声で人間を死に至らしめるセイレーンのごとく、恐怖の館の中を女たちが追いかけてくる。ノーザン・ライト基地では、カヤが暗号化されたメッセージを解読する。それは、“子供と男が約束の場所に向かっている”というメッセージだった。「ルーシーと“ザ・マン”に違いない!」とカヤは確信する。

放送日

10月01日(月) 翌02:00〜、
10月07日(日) 翌01:45〜

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#13

マーフィタウン襲撃
【日本語吹替版】

ウォレンが指揮を執り、チームはマーフィ・タウンを襲撃する。建物を取り囲むゾンビたちを始末し、レッドハンドが水力発電を停止させたおかげで、ウォレンとサン・メイは電気柵を突破する。一方10Kは、マーフィの支配から抜け出そうともがく。そんな彼の目に、レッドと5Kの姿が映る。また幻覚を見ているのだろうか? マーフィの本部では、ウォレンとマーフィが対面する。

放送日

10月08日(月・祝) 翌01:00〜、
10月14日(日) 翌01:00〜

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#14

執念
【日本語吹替版】

エンダー、ゾンビ、野獣、その他どんな悪質な恐怖を“ザ・マン”が仕掛けても、ルーシーを追うアディを止めることはできない。一方ルーシーは、あらゆるゾンビを召集し、“ザ・マン”に生き地獄を味わわせる。悪夢はそれだけにとどまらない。“ザ・マン”がルーシーを見るたびに、なぜかルーシーは成長しているのだ。 アディは“ザ・マン”に追いつくが、再び危険な乱闘に巻き込まれる。乱闘後、奇跡的にアディは自転車に乗るドクを見つける。

放送日

10月08日(月・祝) 翌02:00〜、
10月14日(日) 翌02:00〜

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#15

戦いの行く末
【日本語吹替版】

ルーシーを見失ってしまうアディとドク。その時、非常に珍しいゾンビが現れる。そのゾンビは、どうやらルーシーに噛まれ、ゾンビウイルスの作用が弱まっているらしい。このゾンビが、ルーシーを見つけるのを助けてくれそうだ。 ドクとアディはチームと合流するが、それも長くは続かない。ルーシーを捕らえた “ザ・マン”は、山頂でゾナの航空機を待つ。ルーシーを取り戻すにはチームは、ゾナブレンド軍、エンダー、ゾンビ、そして“ザ・マン”と戦わなくてはならない。チームはようやく山頂にたどり着く。サード・シーズン、フィナーレ。人類の運命は、いったいどうなるのか。

放送日

10月15日(月) 翌01:00〜、
10月21日(日) 翌01:45〜

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