トランスポーター ザ・シリーズ

17.11.10

―「シーズン1」から少し時間があきましたが、「シーズン2」の収録はすんなり入れましたか?

とてもすんなりできたんですけど・・・無理に苦労話を作りましょうか?なんかつまらない答えになっちゃったから(笑)。
というのは冗談で、「シーズン1」で演じた時の記憶やニュアンスをそんなに忘れていなかったので順調でした。

―「シーズン1」から「シーズン2」に向けて、何か変化したことや意識されたことはありますか?

回によっても違ったりするので、どうですかねぇ。ベースは決まっていたとしても、その回ごとの雰囲気で演じ方は変わってきますので、調整というか、アレンジはしました。フランク・マーティンは感情をそんなには出さないんですけど、それでいて結構面白みがあるというか。ちょっとしたニュアンスでキャラクターの幅を見せる人かなと思ったので、そういう部分は拾うようにしました。キザな感じっていうんですかね、ただ淡々と抑制している感じだけだとつまらなくなっちゃうので、細かいところでそのキャラクターの幅みたいなものは意識して膨らますようにしています。「このキャラクターはこうだ」って決めてかかるよりは、その回ごとの面白みを拾えた方が膨らむと思うので、そういうところは気にしてやっていますね。結構真面目に答えてみたんですが、どうですか?(笑)

―放送を楽しみにしている視聴者の皆様へ、ドラマの見どころを教えてください。

見どころは、ちょいちょい垣間見える“男のイヤらしさ”ですかね(笑)。フランク・マーティンって、むっつりスケベなのかな (笑)。意外と、やることはやっていると感じさせるところは男の憧れですね。絶対にモテますからね。どうなってるんですかね(笑)。毎回毎回、きれいな女性ばっかり出てきて、こう上手くは行かないだろうって思うんですけど。でもなぜか、この男はそれを上手くやってのけて、しかも後腐れがないっていうのが凄いですよね。大抵の場合、後でゴタゴタ揉めるものなのに!これは一体どういうことかと。男の夢ですよ(笑)。フランク・マーティンの振る舞いは、“男の参考書”と言えるかもしれませんね。それにスーツ姿もばっちり決まっていてかっこいいですよね。僕も「シーズン1」の試写会イベントで黒スーツ&黒ネクタイで参加させてもらいました。スーツは好きなんですけど、なかなか着る機会がなかったので嬉しかったのを覚えています。そうそう、確かあの時は、スーツもシャツもネクタイも全部プラダで決めていきましたよ!だいぶ話が逸れてきましたけど、大丈夫かな(笑)。
あとは、「最後はどうせ丸く収まるんだろう」と分かってはいるんだけど、途中でハラハラさせられるし、ラストまでの過程が楽しめるというか、ちょっと水戸黄門とか寅さんみたいなところもあるかもしれないですね。そういうところが楽しめるポイントだと思います!

―ありがとうございました!

放送を記念して、藤原啓治さん直筆サイン入り手ぬぐいをプレゼント

実は、声優にフィーチャーした人気企画「吹替王国」第一回目の出演者でもある藤原さん。ということで、「吹替王国」特製手ぬぐいにサインをいただきました!

応募締切:2017年12月25日(月)

応募は締め切りました

「トランスポーター ザ・シリーズ」吹替版 プレミア試写会 20組40名様

13.05.23

ゲストの藤原啓治さん(主役フランク・マーティン 声優)は、「フランクのようにモテたい!」と、フランクさながら黒スーツに黒ネクタイで登場!会場の皆様からの質問にはユーモアたっぷりに応え、大いに盛り上げてくれました。さらに一般参加者との「アフレコ体験」では、いつもと違う環境に戸惑いながらも、さすがの美声を披露!

「トランスポーター ザ・シリーズ」吹替版 プレミア試写会