 |
審査委員長の権限が大きいといわれるカンヌ映画祭。94年の審査委員長クリント・イーストウッドがパルムドールに選んだのは、クエンティン・タランティーノの『パルプ・フィクション』。そのタランティーノが審査委員長を務めた2004年、パルムドールとして選ばれたのは、マイケル・ムーア監督の『華氏911』。
アメリカの映画監督がアメリカの作品をパルムドールに選んできたなか、今年の審査委員長ショーン・ペンが選ぶパルムドールとは?ハリウッドきっての気難し屋だけに、審査がスムーズに行くのかも気になるところ。 |
 |
| 日本のスタジオでは、出品作を詳しく紹介!ちなみに去年、コンペティションに出品された22作品のうち3作品が今年のアカデミー賞にノミネート。中でも『ノーカントリー』は、4部門受賞という快挙を達成!思い起こせば、カンヌ映画祭で監督賞を受賞した『バベル』も、翌年のアカデミー賞にノミネート。今年のカンヌで来年のオスカーを先取り出来るかも?! |
 |
日本のスタジオゲストは、今年のカンヌでお披露目(フッテージ上映)され、話題になること間違いなしの映画『レッドクリフ(日本公開は10月)』に出演している中村獅童。短編映画『R246 STORY(8月公開)』で監督デビューし、俳優・監督をこなすようになった彼は、まさに日本のショーン・ペンと言えるかも。
ショートショート フィルムフェスティバル実行委員会代表も務める別所哲也との熱い映画トークに期待大。
|