We Love Movie カンヌ映画祭スペシャル2008
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出品作一覧
出品作

オープニング作品

『ブラインドネス』 "Blindness"
製作国: カナダ・ブラジル・日本
督: フェルナンド・メイレレス
出演者: ジュリアン・ムーア 、マーク・ラファロ、
ガエル・ガルシア・ベルナル 、伊勢谷友介 、木村佳乃
ブラインドネス
『シティ・オブ・ゴッド』、『ナイロビの蜂』で知られるフェルナンド・メイレレスの新作で、ノーベル文学賞を受賞したポルトガルの作家ジョゼ・サラマーゴの原作を映画化したもの。突然目が見えなくなる謎の奇病が流行し、無法状態に陥った世界で、唯一人、視覚を失わなかった医者の妻(ジュリアン・ムーア)が孤軍奮闘するが…。最初に奇病を発症する男とその妻役で出演した伊勢谷裕介と木村佳乃が開幕のレッドカーペットに登場。


クロージング作品

『ホワット・ジャスト・ハプンド?(いったい何が起こった?)(原題)』 "What Just Happened"
督:バリー・レヴィンソン
出演者:ロバート・デ・ニーロ、ブルース・ウィリス、ジョン・タトゥーロ、ロビン・ライト・ペン、ショーン・ペン

ハリウッドの映画プロデューサーのベン(ロバート・デ・ニーロ)は二度目の離婚を経験したばかりで、次回作の製作はどんづまり。なんとか人生を立て直そうとするベンだが、年頃に成長した娘、元妻たち、難しいスターたちが繰り返し現れては彼の生活をかき乱していく。


コンペティション部門

『ブラインドネス』 "Blindness"
製作国: カナダ・ブラジル・日本
督: フェルナンド・メイレレス
出演者: ジュリアン・ムーア 、マーク・ラファロ、
ガエル・ガルシア・ベルナル 、伊勢谷友介 、木村佳乃
ブラインドネス
『シティ・オブ・ゴッド』、『ナイロビの蜂』で知られるフェルナンド・メイレレスの新作で、ノーベル文学賞を受賞したポルトガルの作家ジョゼ・サラマーゴの原作を映画化したもの。突然目が見えなくなる謎の奇病が流行し、無法状態に陥った世界で、唯一人、視覚を失わなかった医者の妻(ジュリアン・ムーア)が孤軍奮闘するが…。最初に奇病を発症する男とその妻役で出演した伊勢谷裕介と木村佳乃が開幕のレッドカーペットに登場。

『壁の間で(クラス)』 "Entre Les Murs"
製作国: フランス
督: ローラン・カンテ
壁の間で(クラス)
ローラン・カンテは2001年にヴェネチア映画祭で受賞経験があるが、カンヌには初登場。人種や貧窮など様々な問題を抱えた地域の高校を舞台に、生徒たちの問題に正面から立ち向かうフランス語教師の姿を描く。


『スリー・モンキーズ(原題)』 "Three Monkeys"
製作国: トルコ
督: ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
スリー・モンキーズ(原題)
ジェイランは2003年『冬の街(Uzak)』でカンヌ映画祭グランプリ受賞し、注目を集めるトルコの映画作家。真実を隠そうとして小さな秘密を重ねていき、ついには大きな嘘のために崩壊寸前となった家族。“3匹のサル”(見ザル、言わザル、聞かザル)を演じていれば、真実と直面せずに済むのだろうか?

『ロルナの沈黙(原題)』 "Lorna's Silence"
製作国: ベルギー
督: ジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ
出演者: アルタ・ドブロシ、ジェレミー・レニエ
ロルナの沈黙(原題)
ダルデンヌ兄弟は1999年『ロゼッタ』、2005年『ある子供』で2度のパルム・ドール受賞したベルギーのシネマ・ヴェリテ派の名匠。ベルギーに住むアルバニア人のロルナは、恋人と一緒にスナック・バーを開店するため、裏社会の顔役ファビオの申し出を受け入れ、クラウディと偽装結婚する。ところがファビオは、あるロシア・マフィアの国籍取得のため、クラウディを殺しロルナと再婚させようとする。果たしてロルナは沈黙を守るだろうか…。

『あるクリスマスの物語(原題)』 "A Christmas Tale"
製作国: フランス
督: アルノー・デプレシャン
出演者: カトリーヌ・ドヌーヴ
あるクリスマスの物語(原題)
デプレシャンは長編デビュー作『魂を救え!』以来、4回目のコンペティション登場。作る作品は必ず大きな映画祭に選ばれるというフランス期待の星でありながら未だに無冠。骨髄移植の必要な幼いジョゼフを助けるために生まれたものの、救うことが出来なかったというトラウマを抱えて生きてきたアンリ(マチュー・アマルリック)。ジョゼフの死を乗り越えられないまま、バラバラになった家族が、あるクリスマスの日に集まるが…。

『チェンジリング(原題)』 "Changeling"
製作国: アメリカ
督: クリント・イーストウッド
出演者: アンジェリナ・ジョリー、ジョン・マルコビッチ
チェンジリング(原題)
2007年にシラク大統領からレジオン・ドヌール勲章を受けたイーストウッドは、ハリウッドの映画作家としてフランスで最も人気のあるスター。カンヌではすでに4本をコンペに出品。そのうちの『バード』が1988年に高等技術院賞を受賞している。母親の祈りが通じ、誘拐された子供が無事に戻ってきた。けれども、その子は彼女の子供ではなかった…。アンジェリーナ・ジョリー主演のミステリー映画。

『アドレーション(崇拝)(原題)』 "Adoration"
製作国:カナダ
督:アトム・エゴヤン

エゴヤンはカンヌでは1997年に『スウィート・ヒア・アフター』で審査員特別グランプリを受賞。『アウェイ・フロム・ハー』などでプロデューサーとしても活躍する、カナダを代表する映画作家。思春期の少年サイモンがインターネットの上で創造した人生が世界各地に様々な波紋を広げていく。

『ワルツ・ウィズ・バシール(原題)』 "Waltz With Bashir"
製作国: イスラエル
督: アリ・フォルマン
ワルツ・ウィズ・バシール(原題)
1980年代の始めに起こったレバノン戦争に出兵した経験を持つアリ・フォルマンが、自分を主人公にして、戦争の記憶を取り戻すために世界中の友人達に会いに行く姿を幻想的に描いたアニメーション作品。

『夜と朝の境界(原題)』 "Frontier Of Dawn"
製作国: フランス
督: フィリップ・ガレル
夜と朝の境界(原題)
ヴェネチア映画祭ではたびたび受賞経験があるガレルだが、カンヌでは無冠。68年の5月革命とカンヌ映画祭中止事件から40周年の今年、ヌーヴェル・ヴァーグの最後の一人ともいうべきガレルの作品がコンペティションに登場するのは何かの因縁か。夫がハリウッドで仕事中のため、一人で暮らしている女優のカロル(ローラ・スメット)のところに、写真家の青年(ルイ・ガレル)が写真を撮りに来る。二人はたちまち恋に落ちて…。

『ゴモラ(原題)』 "Gomorrah"
製作国:イタリア
督:マッテオ・ガッローネ

ナポリの裏社会を牛耳るマフィア“カモラ”の実態を内側から描き、イタリアだけで130万部を売ったという、ロベルト・サヴィアノのベストセラー小説の映画化。ゴモラとは旧約聖書に登場する腐敗した町のことで、現代のナポリを暗喩したもの。

『二人の恋人(原題)』 "Two Lovers"
製作国:アメリカ
督:ジェームズ・グレイ
出演者:ホアキン・フェニックス、グウィネス・パルトロウ

24歳で初監督した『リトル・オデッサ』でヴェネチア映画祭銀獅子賞を受賞、ヨーロッパで最も注目されるアメリカの若手監督の一人となったジェームズ・グレイ。カンヌでは2000年の『裏切り者』、2007年の『ウィー・オウン・ザ・ナイト』に次ぐ3作目のコンペ登場。今回はマフィアの世界ではなく、ブルックリンを舞台にしたロマンチック・コメディ。家族が勧める女性との結婚話が進んでいた男(ホアキン・フェニックス)の隣に、美しい女性(グウィネス・パルトロー)が引越してきて、彼女の魅力に心を奪われてしまうが…。

『二十四城記(原題)』 "24 City"
製作国: 中国
督: ジャ・ジャンクー
出演者: ジョアン・チェン、リュ・リーピン、チャオ・タオ
二十四城記(原題)
ジャ・ジャンクーは『長江哀歌』で2006年に金獅子賞を受賞。カンヌには、2002年の『青の否妻』以来、2度目のコンペ登場。舞台は現代の中国。近代化のモデルだった巨大な工場が取り壊され、跡地に豪華な複合型マンション“24シティ”が建てられることになる。過ぎ去った社会主義を懐かしむ古い世代と、成功を夢見る若い世代。3世代8人の登場人物を中心に、今の中国を描き出す。

『シネクドキ、ニューヨーク(原題)』 "Synecdoche, New York"
製作国: アメリカ
督: チャーリー・カウフマン
出演者: フィリップ・シーモア・ホフマン、ミシェル・ウィリアムズ、
サマンサ・モートン、キャスリーン・キーナー、
エミリー・ワトソン、ジェニファー・ジェイソン・リー
シネクドキ、ニューヨーク(原題)
『マルコヴィッチの穴』や『エターナル・サンシャイン』などのユニークな作風で時代をリードする脚本家チャーリー・カウフマンの監督デビュー作。妻に去られ、恋人にも捨てられて、人生に行き詰った劇作家カデン・コタール(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、自らの再生を賭けて、新しい“ニューヨーク”を作ってしまおうという巨大な芸術プロジェクトを思いつくが…。シネクドキ(提喩法)とは一部で全体を、全体を一部で現す表現形式のこと。共演はサマンサ・モートン、エミリー・ワトソンなど。カメラ・ドール候補作でもある。

『マイ・マジック(原題)』 "My Magic"
製作国:シンガポール
督:エリック・クー

2005年『一緒にいて』が東京映画祭アジアの風部門で上映。ドキュメンタリーとフィクションを融合させた作風でシンガポールの次代を担う新星。フランシス(フランシス・ボスコ)は、妻に去られて以来、ナイトクラブのバーテンをしながら、傷心を酒で紛らわす日々を送っていた。10歳の息子はそんな父親を腹立たしく思っている様子だ。息子の愛を取り戻すため、フランシスは、昔の仕事、マジシャンに戻ろうとする…。

『頭のない女(原題)』 "The Headless Woman"
製作国: アルゼンチン
督: ルクレシア・マルテル
頭のない女(原題)
マルテルは、2002年ベルリン映画祭コンペ部門に出品された『沼』で注目され、2004年に『神の子』でカンヌ映画祭コンペ部門初登場。独特の削ぎ落とされた描写で、人間の深層心理に迫ろうとする。ある女性が高速道路で何かを轢いてしまう。それは人間だったのではないか。夫とともに現場へ戻るとそこには犬の死骸しかなかった。悪夢は終わったかにみえたが、今度は本物の人間の死体が発見され…。


『サービス(原題)』 "Serbis"
製作国: フィリピン
督: ブリヤンテ・メンドーサ
サービス(原題)
メンドーサは2005年のロカルノ映画祭『マッサージ師』が金豹賞を、今年のベルリン映画祭で『スリングショット』がカリガリ賞を受賞し、性を切り口にして人間に肉薄する独特の視点で注目度が上昇中のフィリピンの新鋭。フィリピンの田舎町で、一昔前のポルノ映画を上映している古ぼけた映画館を経営する一家を描く。

『デルタ(原題)』 "Delta"
製作国:ハンガリー
督:コーネル・ムンドルッツォ

俳優としても知られるムンドルーチョーは2002年のロカルノ映画祭で銀豹賞を受賞したハンガリーの新鋭監督。一人の寡黙な青年が、ダニューブ川のデルタ地帯に帰ってくる。曲がりくねった水路と丈の高い草で覆われ、他と隔絶されたその村で、青年は顔をみたことのなかった妹と出会う。兄と妹は、川の中州に家を建て始め、村人を招待して夕食をふるまうのだが…。

『境界線(原題)』 "Linha de Passe"
製作国: ブラジル
督: ウォルター・サレス、ダニエラ・トマス
境界線(原題)
ウォルター・サレスは1998年ベルリン映画祭で金熊賞を受賞した『セントラル・ステーション』で注目された。カンヌには2004年『モーターサイクル・ダイアリーズ』をコンペに出品。プロデューサーとしても活躍している。ダニエラ・トーマスはこれまでサレスと共同で5本を監督している。2000万人が住む大都会サンパウロで、家政婦をしている母から生まれた父親の違う4人兄弟のそれぞれの生き方を描く。

『チェ(原題)』 "Che"
製作国: スペイン
督: スティーヴン・ソダーバーグ
出演者: ベニチオ・デル・トロ
チェ(原題)
1989年に初監督作『セックスと嘘とビデオテープ』でパルムドールを受賞したカンヌの申し子ソダーバーグが描くキューバ革命。1956年、フィデル・カストロとチェ・ゲバラが組織した亡命キューバ人による軍隊がキューバに上陸し、フルヘンシオ・バティスタ政権を倒すまでを描いた『アルゼンチン』と、1964年、アルゼンチン人の革命家チェ・ゲバラがニューヨークに渡り、国連で演説する様子を中心に描いた『ゲリラ』からなる4時間を超える大作。

『神(原題)』 "Il Divo"
製作国:イタリア
督:パオロ・ソレンティーノ

カンヌでは2004年『愛の果てへの旅』、2006年『家族の友人』に継ぐ、3本目のコンペ出品作。1972年から1992年まで7期に渡って首相を務め、その影響は政財界のみならず、労働組合からマフィアまでに及んだといわれるイタリアの大物政治家ジュリオ・アンドレオッティに大胆に切り込む。

『レオネラ(原題)』 "Leonera"
製作国: アルゼンチン
督: パブロ・トラペロ
レオネラ(原題)
トラペロは1999年『クレーン・ワールド』がヴェネチア、ロッテルダムなどで受賞し、注目を集めたアルゼンチンの新鋭。25歳の女子大生ジュリアが、お腹の子供の父親を殺して刑務所に送られ、獄中で息子トーマスを産む。刑務所という過酷な状況下で子供を育てる若い母親の物語。


『パレルモ・シューティング(原題)』 "The Palermo Shooting"
製作国: ドイツ
督: ヴィム・ヴェンダース
出演者: ミラ・ジョヴォヴィッチ、デニス・ホッパー
パレルモ・シューティング(原題)
ニュー・ジャーマン・シネマの旗手で、戦後のドイツを代表する監督。1982年『ことの次第』でヴェネチア映画祭金獅子賞を受賞し、注目される。カンヌでは1984年『パリ、テキサス』でパルムドール、1993年『時の翼にのって』で審査員特別グランプリを獲得。世界的に有名な写真家フィン(カンピーロ)は寝る暇もない多忙な毎日からドロップアウトして、シチリア島のパレルモに行くが、そこで復讐するために彼をつけねらっているという謎の殺し屋に出会う。フィンの前に、新しい人生と愛が開けてくるが…。


特別招待作品

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 "Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull"
製作国:アメリカ
督:スティーヴン・スピルバーグ
出演者:ハリソン・フォード
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

『カンフー・パンダ』 "Kung Fu Panda"
製作国:アメリカ
督:マーク・オズボーン、ジョン・スティーヴンソン
カンフー・パンダ

『The Good the Bad the Weird(原題)』
製作国:韓国
督:キム・ジウン
出演者:イ・ビョンホン
The Good the Bad the Weird(原題)

『Vicky Cristina Barcelona(原題)』
製作国:アメリカ - スペイン
督:ウディ・アレン
出演者:ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン


特別上映

『Ashes of Time Redux(原題)』
製作国:香港
督:ウォン・カーウァイ
出演者:レスリー・チャン、トニー・レオン、マギー・チャン
Ashes of Time Redux(原題)

『Of Time and the City(原題)』
製作国:イギリス
督:テレンス・デイヴィス
Of Time and the City(原題)

『C'est Dur D'etre Aime Par Des Cons(原題)』
督:Daniel Leconte C'est Dur D'etre Aime Par Des Cons(原題)

『Chelsea On The Rocks(原題)』
督:アベル・フェラーラ Chelsea On The Rocks(原題)

『Roman Polanski: Wanted and Desired(原題)』
製作国:アメリカ - イギリス
督:Marina Zenovich
Roman Polanski: Wanted and Desired(原題)

『Sangue Pazzo(原題)』
製作国:イタリア - フランス
督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
審査員

審査委員長
ショーン・ペン(アメリカ ・ 俳優、監督、脚本家)
作品:『ミスティック・リバー』(アカデミー賞主演男優賞)『21グラム』出演・『プレッジ』(2001年カンヌ映画祭パルム・ドールノミネート)監督/『クロッシング・ガード』監督・脚本

審査員
セルジオ・カステリット(イタリア ・ 俳優、監督、脚本家)
作品:『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 』『パリ、ジュテーム』出演/『赤いアモーレ』監督・脚本

ナタリー・ポートマン(イスラエル系アメリカ ・ 女優)
作品:『スター・ウォーズ』シリーズ『クローサー』(アカデミー賞助演女優賞ノミネート)『レオン』出演

アルフォンソ・キュアロン(メキシコ ・ 監督)
作品:『トゥモロー・ワールド』『パリ、ジュテーム』監督・脚本/『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ ・ 監督)
作品:『ブリスフリー・ユア-ズ』監督(2002年カンヌ映画祭ある視点部門グランプリ)

アレクサンドラ・マリア・ラーラ(ドイツ ・ 女優)
作品:『コントロール』『ヒトラー〜最期の12日間〜』出演

ラシッド・ブシャール(フランス ・ 監督)
作品:『Days of Glory(原題:Indigenes)』(アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、2006年カンヌ国際映画祭パルムドールノミネート・主演男優賞)監督
ジャンヌ・バリバール(フランス ・ 女優)
作品:『ランジェ公爵夫人』『恋ごころ』(2001カンヌ映画祭パルムドールノミネート)出演

マルジャン・サトラピ(イラン ・ 監督)
作品:『ペルセポリス』(2007年カンヌ映画祭審査員賞)監督
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