■リハーサル見学
(総合司会:クリス・ペプラー、番組進行:相川梨絵)
本番前のリハーサルから見学です。これから本番を迎える司会のクリス・ペプラーさんと相川さんを交え、進行の最終確認やカメラリハーサルなど着々と進みます。
■本番前(セット見学1)
番組内で紹介する「Whatever it takes」に出品されたハリウッドセレブが手がけた商品がスラジオに。ジョージ・クルーニーが描いたイラストを入れ込んだ時計や、ペネロペ・クルスが描いたイラスト入りのお皿など・・・。購入すると一部が支援財団に寄付される仕組みです。
■本番前(セット見学2)
本物そっくりに作られたアールデコ調の宮殿柱。この日のために制作された大掛かりなセット一部。参加者の皆さんも代わる代わる触って素材感を確かめます。
■本番中(番組観覧&サブ見学)
ここはサブと呼ばれる副調整室内。番組全体の指示系統であり、現地とのライブ映像切り替えやスタジオへのQ出し、VTR挿入などの一つの番組を作り上げるためセントラルコントロールする場所です。
■本番終了後
クリス・ペプラーさんへインタビュー
3時間30分の生放送直後に司会のクリス・ペプラーさんへインタビュー。受賞作品のことからアカデミー賞の傾向まで参加者の皆さんが聞きたいことを直接質問していただきました。
司会のクリス・ペプラーさんを囲んで記念撮影、皆さま一日お疲れ様でした。
私は今回、ムービープラスの視聴者レポーターとしてアカデミー賞の特番を見学させて頂き、さらに映画への関心が深まる体験となりました。3時間半の生放送という事もあるとおもい ますが、普段視聴者としては想像に限界がある多くのスタッフや出演者のみなさんの働きを、間近で見させて頂きました。特に本番撮影中に拝見させてもらった、ハリウッドからの情報をオンタイムでやりとりし、本番中にその映像を編集し流すという現場は、生放送ならではの緊張感があり、見ているこちらも緊張しました。
番組撮影終了後には、司会のクリス・ペプラーさんに映画に関するインタビューもさせて頂き、映画付けの一日でした。一つの映画番組を作る行程を知ることで、アカデミー賞という年に一度の大イベントを、どれだけ多くの人たちが楽しみにし、関心を抱いているかということを改めて勉強させて頂けたと思います。これをきっかけに更に映画への興味が深まりました、ありがとうございました。