映画に対する強い想いを貫き、自分の作りたい映画、出演したい映画にこだわり続ける"映画人クリント・イーストウッド"の魅力を、監督作・出演作を通じて解き明かす!
2011年 【監督:クリント・イーストウッド】
「監督がしたくてたまらなかった」と言うイーストウッドの、記念すべき監督デビュー作『恐怖のメロディ』は、ストーカーを題材にした 70年代には斬新な作品。二部構成の戦争映画『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』では、ひとつの戦争を敵対するそれぞれの視点で描くという、 世界初の試みを成し遂げます。また、激しくも静かに暴力を否定する気高い頑固男を描いた『グラン・トリノ』は、イーストウッドの集大成とも言われています。
2012年 【俳優:クリント・イーストウッドの軌跡】
「僕にとって人生とは、ずっと学び続けること」と言うイーストウッドは、82歳の現在も新しい題材を求め挑戦し続けています。 若かりしころ世間の評価が低くともイーストウッド自身はこだわって出演したという『サンダーボルト』『ダーティファイター』から、 巨匠と呼ばれるようになってから出演した大ヒット作まで。年代順に毎月厳選して放送します。
- 1月
- 『荒野の用心棒』
- 2月
- 『奴らを高く吊るせ!』
- 3月
- 『サンダーボルト』
- 4月
- 『真昼の死闘』
- 5月
- 『アウトロー』
- 7月
- 『ダーティファイター 燃えよ鉄拳』
- 8月
- 『ファイヤーフォックス』
- 9月
- 『シティヒート』
- 10月
- 『タイトロープ』
5月の放送一覧
アウトロー
6月の放送一覧
ダーティファイター






