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タランティーノ監督の意外な持ち物 (2002.12.25)
『レザボア・ドッグス』、『パルプ・フィクション』などの鮮烈な作品で知られる映画監督のクエンティン・タランティーノ。映画監督、脚本家、そして時に俳優として活躍し、いまや世界的に有名になった彼が趣味で集めているのがランチボックス、つまりサンドイッチなどを入れる弁当箱。中でも一番のお気に入りは『0011ナポレオン・ソロ』のランチボックスなのだそうだ。彼がまだ無名で1年に8000ドル(約96万円)ほどしか収入がなかった頃に45ドル(約5400円)をはたいてこのランチボックスを購入。しかし、それは友人へのプレゼントとして買ったもので、友人にあげてしまってから後悔したという。しかし、それから8年後になんとこの友人が自発的にそのランチボックスを返してくれたという。タランティーノがこの思い入れのつまったランチボックスを手放すことは二度とないだろう。
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